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トランプを操るバノンの正体

4月14日金曜夜10時、第152回のゲストは、国際地政学研究所上席研究員の奥山真司さんです。
アメリカのトランプ政権は4月6日、シリアのアサド政権軍をミサイル攻撃しました。
また、トランプ大統領は4月5日、首席戦略補佐官のスティーブ・バノン氏を国家安全保障会議(NSC)の常任メンバーから外しました。
バノン氏は米海軍士官を務めた後、ハーバード大学でMBAを取得してからウォール街で勤務し、映画制作プロデューサーを経た後に保守系ニュースサイト「ブライトバート」の代表を務めた経歴の持ち主です。
トランプ氏の選挙運動を助け、政権発足後は大きな権力を持っているとされています。
バノン氏とはいったいどんな人物なのか。
また、米政権内部で何が起こっているのか。
さらに、アメリカのシリア攻撃は何を意味するのか。
エドワード・ルトワックの著書の翻訳者で、戦略学の専門家である奥山さんにお伺いします。

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ゲスト

奥山真司
奥山真司 (おくやま まさし) 国際地政学研究所上席研究員
1972年生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、英国レディング大学大学院で博士号(PhD)を取得。戦略学博士。国際地政学研究所上席研究員、青山学院大学非常勤講師。著書に『地政学』(五月書房)、訳書にエドワード・ルトワック著『中国4・0』(文藝春秋)、ウィリアム・ストラウス、ニール・ハウ著『フォース・ターニング』(ビジネス社)などがある。

※ プロフィールは放送日2017.04.14時点の情報です



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