花田編集長の右向け右!


2020年、憲法改正か

5月12日金曜夜10時、第156回のゲストは、自民党政務調査会審議役の田村重信さんです。
安倍晋三首相は自民党総裁として、5月3日、憲法改正について、「2020(平成32)年を新しい憲法が施行される年にしたい」と述べました。
〈憲法9条に関し、「『自衛隊が違憲かもしれない』などの議論が生まれる余地をなくすべきだ」とし、「1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方は、国民的な議論に値するのだろう」とし、自衛隊の存在を明記したいと表明した。
 また、「高等教育についてもすべての国民に真に開かれたものとしなければならない」と述べ、日本維新の会などが提案している教育無償化を盛り込むことににも前向きな考えを示した〉(産経ニュース、5月3日)
NHK世論調査では、憲法の改正が「必要43%、必要なし34%」(3月)。
日経新聞では、憲法改正について「現状のままでよい46%、改正すべきだ45%」(5月3日)。
産経新聞・FNNでは、憲法改正について「賛成52・9%、反対39・5%」(4月15、16日)。
毎日新聞は、憲法を改正すべきだと「思う48%、思わない33%」(4月22、23日)。
2020年に、日本は憲法改正をなすことができるのか。
その際のタイムスケジュールはどのようになるのか。
また、憲法の何をどのように改正するべきか。
自民党政務調査会の田村さんにお伺いします。

 ※この動画はプレビュー版です。全編は下記より会員ログインしてご視聴ください。

この記事や動画をすべて閲覧・視聴いただくには、会員ログインしてください。

  

ゲスト

田村重信
田村重信 (たむら しげのぶ) 自民党政務調査会審議役
一九五三年、新潟県栃尾市(現長岡市)生まれ。拓殖大学政経学部を卒業後、慶應義塾大学大学院法学研究科で「憲法と安全保障」を学ぶ。橋本龍太郎政調会長の政調会長室長、橋本総裁の総裁担当を務めた。現在、政務調査会審議役として外交・国防・インテリジェンス等を担当。防衛法学会理事、国家基本問題研究所客員研究員。近著に『平和安全法制の真実』『安倍政権と安保法制』(内外出版)、『日本共産党 本当に変わるのか!? 』(ビューポイント編集部編、筆坂秀世氏との共著、世界日報社)、『改正・日本国憲法』(講談社+α新書)がある。

※ プロフィールは放送日2017.05.12時点の情報です



一覧へもどる