花田編集長の右向け右!


小池都知事は何にもわかっちゃいない

7月14日金曜夜10時、第165回のゲストは、築地マグロ仲卸三代目の生田よしかつさんです。
都議選では小池都知事率いる都民ファーストの会が圧勝しました。
都議選後、一夜明け、小池都知事は第一党に躍り出たことで「やりすぎはよくない」と都民ファーストの代表を辞任。都特別秘書を務める野田数氏が代表に就任しました。
小池都知事は都議選直前に、「築地は守る、豊洲を生かす」と発表しましたが、そのようなことが本当に可能なのでしょうか。
「延期」を決めてから毎日垂れ流されているカネ問題、東京オリンピックにかかわる環状2号線問題、築地市場跡地を売却してつくるはずだったカネ問題などはどうなるのか。
また、小池都知事が提案する築地の「食のテーマパーク」化とは本当に可能なのか。
築地マグロ仲卸で、この問題の当事者でもある生田よしかつさんに、都知事選のこと、小池都知事の「方針」発表で現在「現場」はどのような状況になっているのか、移転問題はどうなるのかを伺います。

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ゲスト

生田よしかつ
生田よしかつ (いくたよしかつ) 築地マグロ仲卸三代目
築地魚河岸マグロ仲卸「鈴与」三代目、一般社団法人シーフードスマート代表理事。1962年、東京都月島生まれ。1981年暁星高等学校を卒業後、家業を継ぐ。以来、築地市場を通して自然の恵みの尊さ、日本特有の食文化の奥深さを学ぶ。マグロ仲卸業を営む傍ら、テレビ・ラジオ出演、講演会、執筆、小学生を対象としたキャンプの主催などを通して魚食の普及に努める。NHK「視点・論点」にはこれまで3度にわたり出演し、魚食についての現状や問題点などについて提言。著書に、『あんなに大きかったホッケがなぜこんなに小さくなったのか』『日本一うまい魚の食べ方』(以上、KADOKAWA)、『魚をさばく』(NHK出版)、『たまらねぇ場所築地魚河岸』(学研新書)など多数。

※ プロフィールは放送日2017.07.14時点の情報です



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