花田編集長の右向け右!


安倍叩き報道の異常

8月11日金曜夜10時、第169回のゲストは、経済評論家の上念司さんです。
森友・加計学園についての報道は、民主主義の根幹に関わる問題だという上念さん。
加計学園問題では、加戸守行元愛媛県知事による丁寧な説明を報じませんでした。これは報道責任の放棄ではないか。
その安倍叩き報道によって内閣支持率は急落しました。
この間、マスコミは自らが描く短絡的なストーリーを繰り返し流し続けましたが、そのメディアの印象操作の手法とはどのようなものか。
上念さんにお伺いします。
ちなみに、内閣支持率は、内閣改造を受けて各社が行った緊急世論調査(8月3、4日)によると上昇しました。
共同通信社の世論調査で44・4%と、前回7月の調査より8・6ポイントの上昇。その他、日本経済新聞社とテレビ東京は42%、日本テレビと読売新聞社も42%、毎日新聞は35%で前回より9ポイント増です。

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ゲスト

上念司
上念司 (じょうねん つかさ) 経済評論家
株式会社「監査と分析」代表取締役。1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は日本最古の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任。2011年の東日本大震災に際しては勝間氏と共に「デフレ脱却国民会議」を設立し、事務局長に就任。震災対策として震災国債を日本銀行の買いオペ対象とすることを要求。白川方明総裁までの日本銀行の政策を強く批判してきた。著書に『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか —民主主義の意味を問う』(ベストセラーズ)、『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』(講談社+α新書)など多数。

※ プロフィールは放送日2017.08.11時点の情報です



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