櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!

過去の放送


日本は、いったい国民を守れる国なのか?
血の滲む36年の闘いは、いつ報われるだろうか?

横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから36年目になりました。横田夫妻の血が滲むような努力にもかかわらず、解決への糸口は見えてきません。昨年の暮、拉致問題に力を入れてきた安倍政権が再び誕生し、夫妻の期待は膨らみかけています。1月25日夜9時「櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!」第14回放送は、櫻井キャスターが日本政府は拉致された人々を助ける努力を本当にしてきたのか、日本は国民を守れる国なのか、夫妻は日本政府のあり方や国民をどう考えているのか、そして私たちは拉致問題を自らの問題として捉えるために何をすべきなのかを夫妻と共に考えます。


ゲスト

横田滋・早紀江夫妻
横田滋・早紀江夫妻 (よこた しげる・さきえ) 

滋さんは1932 年徳島県生まれ。早紀江さんは1936 年京都府生まれ。夫妻は北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの両親。滋さんが日本銀行新潟支店に転勤となった1977 年 11 月 15 日、長女めぐみさんが北朝鮮による拉致被害を受ける。20年後の1997年、北朝鮮工作員の証言により拉致であった事実が確認され、夫妻は実名を公表して救出活動を行うことを決断した。同年 3 月「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」を結成、滋さんは2007 年まで代表を務めた。夫妻は、現在も署名集めや講演など多忙な日々を過ごしている。夫妻の著書に『めぐみ』『めぐみへの遺言』。早紀江さんの著書に『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』『めぐみへ 横田早紀江、母の言葉』『めぐみと私の35年』などがある。

※ プロフィールは放送日2013.01.25時点の情報です



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