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歴史問題捏造の元凶は、やはり日本人
性奴隷を捏造し日本を貶めた人々の深層心理

 慰安婦=性奴隷を世界に広めたのは中国でも、韓国でもありません。日本人が日本を貶めたのです。国連では、日弁連の戸塚悦郎弁護士が事実に基づかない偽りの根拠を示し、慰安婦を性奴隷と定義し、これを広めました。国連の各委員会では日弁連、反差別国際運動(部落解放同盟系)、新日本婦人の会(日本共産党系)などの左派NGOが跋扈しています。国連女子差別撤廃委員会の委員長は林陽子弁護士で、慰安婦をはじめ歴史問題で根拠を欠く反日的な記事を多く書いた朝日新聞松井やより記者の後継者とも評されているようです。捏造され世界にばら撒かれた慰安婦問題は、朝日新聞が記事を掲載した吉田清治がそもそもの元凶です。国連のクマラスワミ報告もマクドゥガル報告書も共に吉田清治の捏造を反映して書かれています。なぜ、こうした人々は日本や日本人を貶める行為を行い続けているのでしょうか。
 前衆院議員の杉田水脈さんは、日本内外を東奔西走し歴史問題の嘘を糺しています。杉田さんは、ユネスコ記憶遺産への慰安婦登録問題で中国や韓国と一緒に申請を行っている団体が運営をしているwam(女たちの戦争と平和資料館)を訪れました。杉田さんは資料の中から『松井やよりの全仕事』という書籍を見つけ、「松井氏が新聞記者でありながら、『韓国の民主化運動のために思いつくことは何でもやった』と書いている」ことが印象深かったと語りました。櫻井キャスターは、朝日新聞の長谷川熙記者の著書『崩壊 朝日新聞』を取り出し、長谷川記者がマレーシアを取材する過程で、「松井氏を知る中華系女性が、松井氏は現地で沢山の人が殺されたのは、『全部日本軍が殺したことにしておきなさい』と言った」ことを知り、驚きの報告をしていることを紹介しました。杉田さんは「松井氏は韓国の民主化に貢献できたとしても、ベトナム戦争で韓国軍が現地女性に酷いことをしたことは一切触れていない」と指摘すると、櫻井キャスターは「長谷川記者の同期入社の松井氏に対する感想は、なぜこれほどの反日が書けるのかと書いてある。松井やよりの功罪のうち罪の部分は大きく、重い」と語りました。

≪動画インデックス≫
 1.wam館内に「女性国際戦犯法廷」で有罪判決を受けた昭和天皇以下9人の写真パネル
 2.昭和天皇と見られる男性が木に気に縛られ銃口を向けられているイラストも展示
 3.朝日新聞記者松井やよりは「韓国民主化運動のために思いついたことを何でもやった」
 4.マレーシア取材で松井やよりは「日本軍が殺したことにしておきなさい」
 5.ユネスコ制度改革エドモンドソン委員長はあまりに立場が偏っていないか
 6.慰安婦問題が終わってしまっては困る人々がいる
 7.オール連帯のパンフに日本外務省が「日韓合意後も賠償請求権は消滅しない」と発言
 8.慰安婦問題が反基地運動に繋がって沖縄に広がる
 9.宮古島住民でも何時、誰が建てたかわからない慰安婦の碑があった
10.wamの豪華資料を作る資金ルートを洗うべきだ

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ゲスト

杉田水脈
杉田水脈 (すぎた みお) 
前衆議院議員
1967年4月22日生まれ。1990年、鳥取大学農学部林学科修了。1990年積水ハウス木造(株) 入社。1992年西宮市役所に入所してから、2010年に退職するまで、公務員の組合員として活動。2012年、衆議院議員に当選して以降は「日本を賢く強くする」をポリシーとして活動を続けている。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。「日本維新の会」分党で、石原新党に参加。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』(青林堂)。

※ プロフィールは放送日2016.09.23時点の情報です



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