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歴史戦は政治が動かなければ勝てない
オンタリオ州議会が南京大虐殺記念日制定へ

 中国、韓国が行う歴史のねつ造は、世界各地を舞台に激しさを増しています。昨年11月にカナダに向かった前衆議院議員の杉田水脈さんは、沖縄の歴史を描いたドキュメンタリー映画の上映会を行う「バンクーバー9条の会」の活動実態を取材しました。杉田さんは「映画を製作した米人監督が、質疑応答の中で『アジアの平和を守るために沖縄の米軍基地が必要だというが、中国は今まで周辺諸国を侵略したことがなく基地は必要がない』と答えていた」と報告しました。櫻井キャスターは「中国の歴史は、チベットやウイグルなど周辺諸国を侵略して領土を拡大していった歴史で、今でも尖閣や南シナ海で今も続いている」とあきれ顔で語りました。このバンクーバー9条の会には、鹿毛達夫氏や乗松聡子氏などが活動に関わっており、反日運動を行う中国系、韓国系団体に日本人が支援するという構図は、これまでに散々見てきた慰安婦問題などと同じです。
 もうひとつ、東部オンタリオ州議会に12月13日を「南京大虐殺記念日」に制定する法案を、中国系議員が提出し審議していることが分かりました。中国系移民が集中して暮らすこの州では、韓国系議員も加わり法案が成立する可能性が高いそうです。櫻井キャスターのインタビューに答えたカナダ在住のマリノフ・利江さんは「日本人コミュニティーでも法案成立を阻止しようと署名を集めたりしていますが、日本政府や外務省が動いていただかないと私たち日本人は不安です」と訴えています。杉田さんは「政府なり外務省が、法案に書いてあることは違います、全て嘘ですと発信できるかにかかっている」と語りますと、櫻井キャスターも「外務省は歴史戦の先頭に立たない。むしろ民間の後ろに隠れて、中国との関係が悪くなるからやめてくださいと言う。だから歴史戦には政治が動いてくれなければだめなんです」と力を込めて語りました。
この対談で語られた論点は以下のとおりです。

≪対談で語られた論点≫
 1.カナダで反日運動が加速する下地は「日系人強制収容所」
 2.反日団体「バンクーバー9条の会」の活動実態
 3.反日運動に関わる鹿毛達夫氏と乗松聡子氏の人物像
 4.杉田氏が上映会取材『沖縄うりずんの雨』は大和民族による琉球民族の差別?
 5.オンタリオ州議会で中国系議員が提出した「南京大虐殺記念日」法案が成立直前
 6.南京事件死者は20万人→30万人で捏造バーゲンセール
 7.署名運動などで法案に反対するカナダ在住マリノフ・利江さんの訴え
 8.歴史戦はまず政治が動き、現地の反日運動に対し強い姿勢を示すべきだ
 9.日系文化会館が中心になり記念日制定に反対署名運動
10.韓国映画『軍艦島』と南京大虐殺の嘘をあばく

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ゲスト

杉田水脈
杉田水脈 (すぎた みお) 
前衆議院議員
1967年4月22日生まれ。1990年、鳥取大学農学部林学科修了。1990年積水ハウス木造(株) 入社。1992年西宮市役所に入所してから、2010年に退職するまで、公務員の組合員として活動。2012年、衆議院議員に当選して以降は「日本を賢く強くする」をポリシーとして活動を続けている。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。「日本維新の会」分党で、石原新党に参加。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』(青林堂)。

※ プロフィールは放送日2017.02.10時点の情報です



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