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中韓の徴用工対日攻勢の捏造をあばく
韓国MBC報道の軍艦島少年鉱夫や写真の嘘

 言論さくら組「前へ、進め!」の第2回目は、中韓両国が慰安婦に続いて対日攻勢をかけてくる徴用工問題です。この徴用工問題における中韓両国の嘘と捏造を、長崎県の軍艦島を事例に解き明かしていきます。この分科会には産経新聞政治部記者の田北真樹子さん、前衆議院議員の杉田水脈さん、産経新聞出版編集長の瀬尾友子さんが集まりました。
 今夏、韓国で映画『軍艦島』が封切られます。宣伝キャッチは「1945年、日帝占領期、そこを地獄島と呼んだ」で、強制徴用された少年を含む朝鮮人が命を賭けて脱出する物語だそうです。2月8日付の産経新聞は『韓国映画・絵本が強制徴用の少年炭鉱員を捏造・憤る元島民たち「嘘を暴く」』いう記事をトップで掲載しました。記事を書いたのは、言論さくら組のメンバーでもある田北真樹子記者です。同じ日の韓国MBCは、夕方のニュースで「軍艦島は強制徴用された朝鮮人の地獄島だ」という約10分の反論を放送しました。
 番組の中で櫻井キャスターは、韓国MBCが放送した軍艦島の写真が真実なのかどうかを検証しました。放送された写真は、福岡県の貝島炭鉱や田川炭鉱の写真で、最もひどい例は「鞭打ちは我々の身体に蛇のような傷跡を残し・・・」というナレーションバックに使われている写真で、軍艦島どころか大正15年に旭川新聞が掲載した道路建設現場での事件の写真を使うという悪用ぶりでした。軍艦島で80~90歳の元島民の証言を取材した田北記者は「元島民も皆さんは、一緒に炭鉱に入って働いていたしご飯を食べたりしたし、朝鮮人の方も家族で軍艦島に住んで、そのお子さんは学校で日本人の子供と机を並べていた」と地獄島とは程遠い軍艦島の生活の様子を語りました。
 番組の後半は、「徴用工」についてのセッションが繰り広げられました。徴用工とは、第2次大戦の戦況悪化に伴う労働力不足から中国人や朝鮮人が日本の工場に動員されましたが、過酷な労働を強いられたと中国や韓国で損害賠償訴訟が起こされています。日本は日中共同声明や日韓請求権協定ですべて解決済みという立場ですが、司法制度が異なる中国や韓国で訴訟を起こされ、和解するケースが増えています。
 この問題を追及する櫻井キャスターは「韓国の事例を見て、中国が学び訴訟を起こす。中国で一つの日本企業が和解すれば、また別の日本企業が訴えられる。まさに負の連鎖だと思う」「日本の弁護士が海外に被告を探しに行き、お金も手続きしてあげるから訴えなさいと促す。三菱マテリアルの徴用工訴訟の中国側弁護士も日本人だ」と日本を貶める日本人のネットワークの暗躍ぶりを指摘しました。

≪言論さくら組で語られた論点≫
 1.韓国MBC報道の嘘を暴く
 2.ニュース番組で使われた写真は捏造
 3.「軍艦島は地獄島ではない」田北真樹子記者が大反論
 4.絵本『軍艦島』の12歳の少年が捏造である根拠
 5.韓国から中国に徴用工訴訟の負の連鎖
 6.「血債の思想」と日本を貶める日本人ネットワーク

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言論さくら組

我那覇真子(がなは まさこ)
政治活動家
1989年沖縄県名護市生まれ。2005年高校交換留学で米国オハイオ州・カリフォルニア州へ。12年早稲田大学人間科学部卒業。15年国連人権理事会で翁長沖縄知事に反論するスピーチを行った。現在、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員。日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター。著書に『日本を守る沖縄の戦い 日本のジャンヌダルクかく語りき』など。


杉田水脈(すぎた みお)
前衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆議院議員選挙で落選、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及している。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。


田北真樹子(たきた まきこ)
産経新聞政治部記者
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸で日本外交をメーンに取材している。


鈴木くにこ(すずき くにこ)
外交・安全保障研究家
1965年東京生まれ。88年慶應大学法学部政治学科卒業。大学院は、ヨーロッパでトゥルーズ第一大学政治学前期博士号(DEA)及びヨーロピアン大学経営学修士号(MBA)の二つの学位を修める。後期博士課程は、慶應大学の法学研究科で単位取得退学。NPO法人岡崎研究所で主席研究員、東大科学技術研究センターで特任助教授をつとめる。共著に『歴代首相物語』、『日本の外交政策決定要因』など。


半井小絵(なからい さえ)
気象予報士・タレント
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了。2001年に予報士の資格を取得し、02年からNHKの気象キャスターを9年間担当する。現在は「真相深入り!虎ノ門ニュース」のコメンテーターやTBSラジオ「TOKYO JUKEBOX」内「半井お天気NAVI」、気象や防災の講演活動やレポーター、司会などを行っている。劇団「夜想会」で芝居の勉強中。NPO法人「火山防災推進機構」客員研究員。著書に『半井小絵のお天気彩時記』(文春文庫)など。


葛城奈海(かつらぎ なみ)
ジャーナリスト・女優
東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。TBSラジオ『ちょっと森林のはなし』森の案内人(2008~2011)。林政審議委員。公募予備自衛官。予備役ブルーリボンの会広報部会長。日本文化チャンネル桜『海幸山幸の詩』『防人の道NEXT』レギュラー出演中。やおよろずの森代表、防人と歩む会会長。産経新聞『直球&曲球』連載中。共著に『国防女子が行く』。


大高未貴(おおたか みき)
ジャーナリスト
1969年生まれ。フェリス女学院大学卒業。94年度ミス日本国際親善。ジャーナリストを志し世界70カ国以上を訪問、ダライラマ14世、PLOアラファト議長などのインタビューに成功した。寄稿、講演活動のほか、『日本文化チャンネル桜』のキャスターも務める。著書に『日韓“円満"断交はいかが?  女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』 など。


瀬尾友子(せお ともこ)
産経新聞出版編集長
ベストセラー『呆韓論』や『正義の嘘』、『民意の嘘』を出版。


※ プロフィールは放送日2017.03.17時点の情報です



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