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言論さくら組「前へ、進め!」告発篇
沖縄~カナダで歴史捏造に暗躍する日本人達

 言論さくら組「前へ、進め!」第3回は、前衆議院議員の杉田水脈さんが特ダネを報告します。中国、韓国が行う歴史のねつ造は、世界各地を舞台に激しさを増しています。カナダ東部オンタリオ州議会に昨年12月、中国系議員が12月13日を南京大虐殺記念日に制定する法案を提出しました。中国系移民が集中しているオンタリオ州では、韓国系議員も加わり法案が成立する可能性が高いと予測されます。こうした動きに対し、現地の日系人が中心になって記念日制定に反対する署名活動を始めています。しかし、カナダでの「歴史の捏造に暗躍する日本人」が、日系人が慰安婦に強制はなかった、南京大虐殺はなかったとか日本でしか言われないような論理で、組織的に反対するのは恥ずべきことだと批判しています。杉田水脈さんは『なでしこレポート』の中でカナダ、沖縄基地反対闘争、森友学園騒動、西早稲田にあるNPO法人「女たちの戦争と平和資料館」が一本の糸で繫がると指摘します。今回の報告ではこの一本の糸が何を目的に、カナダを含め世界中の「日本を貶める日本人達」とどう繫がっているのかを解明し、告発します。今回の言論さくら組には産経新聞政治部記者田北真樹子さん、産経新聞出版編集長の瀬尾友子さんが議論に加わります。

≪対談で語られた論点≫
 一.丹波マンガン記念館にある朝鮮人徴用工の像
 二.強制動員真相究明全国研究集会での歴史観と歴史の事実は違う
 三.カナダ南京大虐殺記念日制定反対運動で日系人が対立
 四.ホロコースト、原爆投下は事実だが、南京大虐殺は事実ではない
 五.立命館大国際交流セミナーの自虐史観と乗松聡子氏の役割
 六.乗松聡子氏とカナダ抗日連合会(BCアルファ)

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言論さくら組

我那覇真子(がなは まさこ)
政治活動家
1989年沖縄県名護市生まれ。2005年高校交換留学で米国オハイオ州・カリフォルニア州へ。12年早稲田大学人間科学部卒業。15年国連人権理事会で翁長沖縄知事に反論するスピーチを行った。現在、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員。日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター。著書に『日本を守る沖縄の戦い 日本のジャンヌダルクかく語りき』など。


杉田水脈(すぎた みお)
前衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆議院議員選挙で落選、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及している。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。


田北真樹子(たきた まきこ)
産経新聞政治部記者
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸で日本外交をメーンに取材している。


鈴木くにこ(すずき くにこ)
外交・安全保障研究家
1965年東京生まれ。88年慶應大学法学部政治学科卒業。大学院は、ヨーロッパでトゥルーズ第一大学政治学前期博士号(DEA)及びヨーロピアン大学経営学修士号(MBA)の二つの学位を修める。後期博士課程は、慶應大学の法学研究科で単位取得退学。NPO法人岡崎研究所で主席研究員、東大科学技術研究センターで特任助教授をつとめる。共著に『歴代首相物語』、『日本の外交政策決定要因』など。


半井小絵(なからい さえ)
気象予報士・タレント
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了。2001年に予報士の資格を取得し、02年からNHKの気象キャスターを9年間担当する。現在は「真相深入り!虎ノ門ニュース」のコメンテーターやTBSラジオ「TOKYO JUKEBOX」内「半井お天気NAVI」、気象や防災の講演活動やレポーター、司会などを行っている。劇団「夜想会」で芝居の勉強中。NPO法人「火山防災推進機構」客員研究員。著書に『半井小絵のお天気彩時記』(文春文庫)など。


葛城奈海(かつらぎ なみ)
ジャーナリスト・女優
東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。TBSラジオ『ちょっと森林のはなし』森の案内人(2008~2011)。林政審議委員。公募予備自衛官。予備役ブルーリボンの会広報部会長。日本文化チャンネル桜『海幸山幸の詩』『防人の道NEXT』レギュラー出演中。やおよろずの森代表、防人と歩む会会長。産経新聞『直球&曲球』連載中。共著に『国防女子が行く』。


大高未貴(おおたか みき)
ジャーナリスト
1969年生まれ。フェリス女学院大学卒業。94年度ミス日本国際親善。ジャーナリストを志し世界70カ国以上を訪問、ダライラマ14世、PLOアラファト議長などのインタビューに成功した。寄稿、講演活動のほか、『日本文化チャンネル桜』のキャスターも務める。著書に『日韓“円満"断交はいかが?  女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』 など。


瀬尾友子(せお ともこ)
産経新聞出版編集長
ベストセラー『呆韓論』や『正義の嘘』、『民意の嘘』を出版。


※ プロフィールは放送日2017.04.07時点の情報です



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