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言論さくら組勢揃いSP沖縄の真実篇
北朝鮮支援組織キョレハナの沖縄工作を暴く

 言論さくら組「前へ、進め!」第4回は、1カ月ぶりに勢揃いした言論さくら組同志の前で、沖縄から駆けつけた我那覇真子さん(27)が基地反対活動家とメディアが歪める沖縄の真実を熱く訴えました。我那覇さんは、基地反対活動家が高江の北部訓練場ゲートに作業に来た防衛局職員に暴力をふるう映像や、基地への道路を違法駐車の車で埋めて走行を妨害する写真などを見せながら、基地反対活動家の実態を報告しました。さらに、我那覇さんは「基地反対の人たちが、基地の返還を阻止するようなことをしている。基地を返してほしくないのならば、説明がつかなくなってしまう。矛盾を解くカギは『沖縄の武装解除』にあると私は思う」と語りました。続けて「北部訓練場8,000ヘクタールの半分返すというなら、カチャーシーして喜ぶべきなのに拳を上げて反対する。20年も解決しない普天間基地の辺野古移設も480ヘクタールを返還します。埋め立てはしても160ヘクタールで明らかに小さくなります。なぜそれを喜ばないのでしょうか。反対運動をする人は沖縄の全基地撤去、反安保以外の解決方法は全部反対。解決してしまえば反対をする人たちは、騒げなくなってしまうからマズイのです」とキッパリと指摘しました。
 櫻井キャスターは、「キョレハナ(民族は一つ)」という韓国でもあまり知られていない北朝鮮支援組織が、釜山の日本領事館前の少女像設置の資金窓口になっていたり、大阪や沖縄でどんな工作活動を行い、北朝鮮の影響力を広げているかを報告しました。それに続き、我那覇さんが翁長知事と金日成・金正日思想研究会の人脈的なつながりを、杉田水脈さんが国連やカナダから沖縄や森友学園騒動までつながる反日人脈を解明し、平和など表の美辞麗句ではなく裏に隠された活動実態に迫りました。
 特番後半は、葛城奈海さんが日本古来の神事にも生活にも使われていた大麻の正しい知識に基づいた復権を訴え、半井小絵さんがカンボジア報告を行いました。言論さくら組勢揃い100分スペシャルは、特ダネ、独自ダネが満載です。

≪言論さくら組で語られた報告テーマ≫
 1.我那覇真子報告①:沖縄基地反対運動は基地返還阻止運動だ
 2.櫻井よしこ報告:韓国の北朝鮮支援組織「キョレハナ」の暗躍
 3.我那覇真子報告②:翁長知事と金日成・金正日思想研究会の人脈的なつながり
 4.田北真樹子報告:韓国MBCが軍艦島報道の誤りを認める
 5.杉田水脈報告:日本、世界各地でつながる反日人脈
 6.葛城奈海報告:正しい知識の基づき日本古来の大麻を復権
 7.半井小絵報告:カンボジアNOW

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言論さくら組

我那覇真子(がなは まさこ)
政治活動家
1989年沖縄県名護市生まれ。2005年高校交換留学で米国オハイオ州・カリフォルニア州へ。12年早稲田大学人間科学部卒業。15年国連人権理事会で翁長沖縄知事に反論するスピーチを行った。現在、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員。日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター。著書に『日本を守る沖縄の戦い 日本のジャンヌダルクかく語りき』など。


杉田水脈(すぎた みお)
前衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆議院議員選挙で落選、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及している。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。


田北真樹子(たきた まきこ)
産経新聞政治部記者
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸で日本外交をメーンに取材している。


鈴木くにこ(すずき くにこ)
外交・安全保障研究家
1965年東京生まれ。88年慶應大学法学部政治学科卒業。大学院は、ヨーロッパでトゥルーズ第一大学政治学前期博士号(DEA)及びヨーロピアン大学経営学修士号(MBA)の二つの学位を修める。後期博士課程は、慶應大学の法学研究科で単位取得退学。NPO法人岡崎研究所で主席研究員、東大科学技術研究センターで特任助教授をつとめる。共著に『歴代首相物語』、『日本の外交政策決定要因』など。


半井小絵(なからい さえ)
気象予報士・タレント
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了。2001年に予報士の資格を取得し、02年からNHKの気象キャスターを9年間担当する。現在は「真相深入り!虎ノ門ニュース」のコメンテーターやTBSラジオ「TOKYO JUKEBOX」内「半井お天気NAVI」、気象や防災の講演活動やレポーター、司会などを行っている。劇団「夜想会」で芝居の勉強中。NPO法人「火山防災推進機構」客員研究員。著書に『半井小絵のお天気彩時記』(文春文庫)など。


葛城奈海(かつらぎ なみ)
ジャーナリスト・女優
東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。TBSラジオ『ちょっと森林のはなし』森の案内人(2008~2011)。林政審議委員。公募予備自衛官。予備役ブルーリボンの会広報部会長。日本文化チャンネル桜『海幸山幸の詩』『防人の道NEXT』レギュラー出演中。やおよろずの森代表、防人と歩む会会長。産経新聞『直球&曲球』連載中。共著に『国防女子が行く』。


大高未貴(おおたか みき)
ジャーナリスト
1969年生まれ。フェリス女学院大学卒業。94年度ミス日本国際親善。ジャーナリストを志し世界70カ国以上を訪問、ダライラマ14世、PLOアラファト議長などのインタビューに成功した。寄稿、講演活動のほか、『日本文化チャンネル桜』のキャスターも務める。著書に『日韓“円満"断交はいかが?  女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』 など。


瀬尾友子(せお ともこ)
産経新聞出版編集長
ベストセラー『呆韓論』や『正義の嘘』、『民意の嘘』を出版。


※ プロフィールは放送日2017.04.21時点の情報です



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