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韓国が拘束!碑を書き換えた元自衛官
「韓国で慰安婦の嘘を訴える」と堂々と出頭

 言論さくら組は、このニュースを伝え続けるために櫻井キャスターのもとに緊急集合しました。朝鮮半島で女性を慰安婦として強制連行したと偽証した吉田清治氏(故人)の長男が、「日韓両国民が不必要な対立をすることに、もう耐えられない」と父親が韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」に建てた「謝罪碑」の碑文を虚偽だとして関係者を通じて秘かに書き換えていました。ジャーナリスト大高未貴さんのこのスクープは、言論さくら組「前に、進め!」(5・19放送)でもお伝えし、長男から依頼を受けた元自衛官の奥茂治氏(69)がどのように実行したのかは前々回の言論さくら組で放送しました。
 奥氏は「逃げ隠れはしない。謝罪碑の書き換えを韓国当局に手紙で知らせたは私だ。堂々と出頭する。韓国の人々に慰安婦の強制連行や朝日新聞の報道が嘘だったことを訴えたい」と述べ、6月24日に韓国に向かいました。韓国警察は奥氏を仁川国際空港で逮捕し、出国禁止にしたうえで拘束を解きました。奥氏拘束のニュースは韓国で伝えられたか定かではありませんが、日本で産経新聞が詳しく報じただけで、本来は謝罪碑の書き換えから伝えるべき朝日新聞はほとんどなにも報道していません。
 現在、奥氏が書き換えた碑は韓国当局が液体をかけて溶かし、剥がしてしまいました。奥氏は、韓国当局が吉田清治氏の長男に相談もなく剥がしたことで器物損壊の刑事訴訟と謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすなど2本の訴訟を準備し闘う覚悟です。
 奥氏にこれからいったい何が起きようとしているのか、「反日」文在寅政権はこの事態をどう活用するのか、なぜ朝日新聞などメディアは伝えようとしないのか・・・。奥氏の訴えが韓国、日本で報道されず、ニュースを伝えないことで闇から闇へと葬り去られないためにも、私たちは伝え続けなければなりません。

≪対談で語られた論点≫
 1.書き換えた碑は韓国当局によって液体をかけられ剥がされてしまった
 2.奥氏の訴訟には韓国のおかしな司法が立ちふさがる
 3.慰安婦強制連行を捏造した朝日新聞はなにも報道しない
 4.韓国挺対協が孤立し始めた
 5.捏造映画『軍艦島』この夏に封切られ、反日感情が渦巻く
 6.信じがたい「妥協」をする外務省が日本を貶める
 7.【杉田水脈報告】第2の吉田清治になりつつある日本人群像
 8.キム・イルメン→ジョージ・ヒックス→クマラスワミは「デタラメの系譜」

 ※この動画はプレビュー版です。全編は下記より会員ログインしてご視聴ください。

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言論さくら組

大高未貴(おおたか みき)
ジャーナリスト
1969年生まれ。フェリス女学院大学卒業。94年度ミス日本国際親善。ジャーナリストを志し世界70カ国以上を訪問、ダライラマ14世、PLOアラファト議長などのインタビューに成功した。寄稿、講演活動のほか、『日本文化チャンネル桜』のキャスターも務める。著書に『日韓“円満"断交はいかが?  女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』 など。


瀬尾友子(せお ともこ)
産経新聞出版編集長
ベストセラー『呆韓論』や『正義の嘘』、『民意の嘘』、『赤い韓国』を出版。


杉田水脈(すぎた みお)
前衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆議院議員選挙で落選、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及している。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。


田北真樹子(たきた まきこ)
産経新聞政治部記者
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸で日本外交をメーンに取材している。


我那覇真子(がなは まさこ)
政治活動家
1989年沖縄県名護市生まれ。2005年高校交換留学で米国オハイオ州・カリフォルニア州へ。12年早稲田大学人間科学部卒業。15年国連人権理事会で翁長沖縄知事に反論するスピーチを行った。現在、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員。日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター。著書に『日本を守る沖縄の戦い 日本のジャンヌダルクかく語りき』など。


鈴木くにこ(すずき くにこ)
外交・安全保障研究家
1965年東京生まれ。88年慶應大学法学部政治学科卒業。大学院は、ヨーロッパでトゥルーズ第一大学政治学前期博士号(DEA)及びヨーロピアン大学経営学修士号(MBA)の二つの学位を修める。後期博士課程は、慶應大学の法学研究科で単位取得退学。NPO法人岡崎研究所で主席研究員、東大科学技術研究センターで特任助教授をつとめる。共著に『歴代首相物語』、『日本の外交政策決定要因』など。


半井小絵(なからい さえ)
気象予報士・タレント
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了。2001年に予報士の資格を取得し、02年からNHKの気象キャスターを9年間担当する。現在は「真相深入り!虎ノ門ニュース」のコメンテーターやTBSラジオ「TOKYO JUKEBOX」内「半井お天気NAVI」、気象や防災の講演活動やレポーター、司会などを行っている。劇団「夜想会」で芝居の勉強中。NPO法人「火山防災推進機構」客員研究員。著書に『半井小絵のお天気彩時記』(文春文庫)など。


葛城奈海(かつらぎ なみ)
ジャーナリスト・女優
東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。TBSラジオ『ちょっと森林のはなし』森の案内人(2008~2011)。林政審議委員。公募予備自衛官。予備役ブルーリボンの会広報部会長。日本文化チャンネル桜『海幸山幸の詩』『防人の道NEXT』レギュラー出演中。やおよろずの森代表、防人と歩む会会長。産経新聞『直球&曲球』連載中。共著に『国防女子が行く』。


※ プロフィールは放送日2017.07.07時点の情報です



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