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“後3年”で北朝鮮は核兵器を小型化できるか?
“後3年”で韓国に従北大統領が誕生するか?

 この対談は“後3年”がキーワードです。“後3年”で北朝鮮は核兵器を小型ができるのでしょうか、“後3年”で韓国に金大中や盧武鉉のような従北大統領が誕生するでしょうか、その時に朝鮮半島にはいったい何が起きるのでしょうか?
 行方不明者300人を超える大惨事となった韓国南西部黄海で起きたセウォル号沈没事故の対応のまずさで、朴槿恵大統領の支持率は2週間前の59%から11ポイント急落し、48%となりました。6月には朴槿恵大統領の「中間選挙」とも言える統一地方選で与党が負ければ、2017年に行われる大統領選挙を前に朴大統領はレームダック化してしまいます。韓国の従北勢力がマスコミ・学界・教育・労組などを支配していると言われます。“後3年”の2017年の大統領選挙はどうなるのでしょうか?
 もし、北朝鮮が有事になった時に、中国は朝鮮半島にどう入り込むのでしょうか?
 朝鮮半島が変化を迎えている時期に、新しい動きが出ているのが拉致問題です。北朝鮮は安倍政権に急接近しています。なぜ北朝鮮は急接近するのでしょうか、西岡氏は「めぐみさんは生きている」と断言しましたが、何を根拠に言い切れるのでしょうか?
 今回の対談は、朝鮮半島の“後3年”を読み解く対談です。

≪動画インデックス≫
 1.北朝鮮は苦しい生活に耐えながら1950年から着々と核開発を進めてきた
 2.後3年以内で北朝鮮の核兵器の小型化が完成する
 3.中国の狙いは韓国、北朝鮮両国を勢力下におくことだ
 4.『解放前後史の認識』と486世代とは?
 5.韓国は真っ二つに割れ、38度線は下がってきている
 6.北朝鮮の安倍政権接近の背景は「外貨の枯渇」と「遺骨ビジネス」
 7.めぐみさんは生きている!
 8.集団的自衛権の第1ターゲットは「朝鮮有事」
 9.慰安婦問題は国際社会に事実を訴えることが先だ!
10.米軍ステルス機は北朝鮮領空内で演習をしている


ゲスト

西岡力
西岡力 (にしおかつとむ) 
東京基督教大学教授・「救う会」会長
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年より東京基督教大学教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に• 『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

※ プロフィールは放送日2014.05.09時点の情報です



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