花田編集長の右向け右!


慰安婦像とどう戦うか

2月10日金曜夜10時、第143回のゲストは、AJCN代表の山岡鉄秀さんです。
山岡さんは多民族国家の豪州で生の韓国人と隣り合わせに生活し、「慰安婦問題」によって海外の日本人がひどい被害にあっている実態を報告されています。
2014年に始まった豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に対して山岡さんは日系人とともに立ち上がり、圧倒的劣勢を挽回して2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功しました。
その山岡さんが、日韓合意の発表と同時に日本は歴史的大敗北を喫していると述べておられます。
実際、日韓合意直後の2016年2月7日、山岡さんは「未来に禍根を残すな! 慰安婦日韓合意国民大集会」(頑張れ日本! 全国行動委員会主催)で登壇し、下記のように述べられました。
〈韓国は今、何を考えているでしょうか。我々の経験を踏まえれば、次のように考えていていることが推察できます。
・民間の反日活動を放置し、日本が如何に酷い国かを世界にアピール
・無条件で10億円を払うのが当然だという国際世論を醸成
・マスコミ誘導、ロビーイング強化
・大使館前の慰安婦像は民間が設置したので政府には何もできないのに、日本政府は撤去が10億円拠出の条件であるかのような理不尽なことを言うので活動家の説得に失敗したと主張
・日本政府が10億円払えばしめたもので、韓国側の約束は履行せず、民間の反日活動を放置して合意を骨抜きにする。ユネスコにも民間主導で申請
・これまで通り、裏から民間の反日活動を支援〉
一年前に山岡さんが述べたように、韓国は日韓合意に違反。日本政府は駐韓大使の一時帰国などの措置をとりましたが問題が再燃しています。
海外邦人をはじめ日本人を貶める慰安婦像と戦うためには、何が必要なのでしょうか。
日本政府の戦い方はどこが間違っているのでしょうか。
豪州で勝利した経験をもとに、山岡さんに伺います。

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ゲスト

山岡鉄秀
山岡鉄秀 (やまおか てつひで) AJCN代表
Australia-Japan Community Network(AJCN)代表。昭和40年、東京都生まれ。中央大卒、シドニー大大学院、ニューサウスウエールズ大大学院修士課程卒。2014年、豪州ストラスフィールド市において中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。「コミュニティの平和と融和の大切さを」を説いて非日系住民の支持を広げ圧倒的劣勢を挽回。2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。

※ プロフィールは放送日2017.02.10時点の情報です



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