櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!

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GDP年率6・8%減で景気回復に急ブレーキ!
消費税増税を控え、アベノミクスは大丈夫なのか?

 内閣府が8・13に発表した4~6月期GDPは、物価変動を除く実質で前期比1・7%減、年率換算は6・8%減と大幅に悪化しました。この落ち込みは、東日本大震災が起きた2011年1~3月期に年率で6・9%減と落ち込んだ時以来の減速ぶりです。消費税増税の影響をもろに被った状況で、前回の1997年の増税時4~6月年率3・5%減と比べてもかなりの落ち込みぶりです。安倍首相は消費税を8~10%へと再び引き上げる予定ですが、デフレに逆戻りするなどの声も強まっています。アベノミクスは大丈夫なのでしょうか、この落ち込みで景気が腰折れしないのでしょうか?この問題にはこの人が最適のゲストです。8月22日金曜夜9時「櫻LIVE  ...»続きを読む

ゲスト:熊谷 亮丸(くまがい みつまる) 大和総研執行役員チーフエコノミスト

1966年東京生まれ。1989年東京大学法学部卒業後、日本興業銀行に入行。1993年旧興銀より国内留学で東京大学大学院修士課程修了。メリル ...»続きを読む

ライブ放送は終了しました。

次回放送の詳細は近日公開致します。
好評につき毎週金曜23時からの再放送を続行します.
花田編集長の右向け右

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《徹底検証2Hスペシャル》反省・謝罪なき朝日新聞の慰安婦報道
「朝日新聞はメディアとして責任が取れないのならば、廃刊にすべきだ!」
過去、現在、未来にわたり日本国民に不名誉と汚辱を与えた朝日は許せない

櫻井よしこ/西岡力/阿比留瑠比/花田紀凱

 朝日新聞は8月5日、6日の紙面でこれまでの慰安婦報道を検証し、一部ですが、記事の誤りを認め、取り消しました。誤りを指摘されながら30年余の間放置してきた朝日新聞の責任は極めて重大です。済州島で慰安婦にするため女性を強制連行したと ...»もっとみる

放送日:2014.08.15 117

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「人事評価で女性に下駄を履かせていけない。30%は義務でなく目標値だ」
「キャリア志向の女性」と同様に「専業主婦」にも目配り欠く社会は歪になる

稲田 朋美

 安倍首相は、6月に発表した成長戦略(改訂版)で女性の活用を掲げ、2020年までに社会のあらゆる分野で指導的な役割を担う女性の割合を、30%まで引き上げる方針を打ち出しています。2020年までに30%=2030(にいまるさんまる)と呼ばれてい ...»もっとみる

放送日:2014.08.08 51

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“頂点捕食者”オオカミは日本の自然破壊を救えるのか?
「天敵がいない動物の繁殖力は驚異的で、放っておけば森は死んでしまう」

石川 裕一

 石川裕一氏は、森の環境保全を目標にした不動産開発などを手掛ける株式会社「ぷらう」の代表取締役です。これまで石川氏は、水資源や森を買い漁る中国の土地買収阻止にも大きな成果を上げています。その石川氏ら「一般社団法人日本オオカミ ...»もっとみる

放送日:2014.08.01 51

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ドーク「米国の政治家は歴史事実に興味を示さず、中韓の反応を見ている」
櫻井「靖国への外国批判は、事実への批判より国際政治の力関係で生まれる」

ケビン・ドーク

 米ジョージタウン大学ケビン・ドーク教授は、国家基本問題研究所が国際社会で日本研究を広め、深めるために今年創設した「寺田真理記念・日本研究賞」の第1回受賞者に輝きました。ドーク教授は、日本の健全なナショナリズムをテーマにした『 ...»もっとみる

放送日:2014.07.25 57

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奈良林教授が徹底解説!再稼働に向かう川内原発はどれほど安全か?
「100を超える自然災害をリストアップし、災害全てに耐えられる」

奈良林直

 原子力規制委員会は、九州電力川内(せんだい)原子力発電所1,2号機(鹿児島県)の安全対策が新規制基準に適合し「合格」と認定しました。現在、国内ではすべての原発が運転を停止しており、「地元の同意」を含めて再稼働に向けた準備が本 ...»もっとみる

放送日:2014.07.18 58

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屋山「うごめいてインチキするとか、正義でない省内競争に女性は向かない」
櫻井「国のため国民のための国益に女性の方が純粋になる」

屋山 太郎

 集団自衛権の行使容認を巡る自民、公明両党のせめぎあいは、熾烈を極めました。結局、7月1日に両党は合意し、安倍首相は、集団的自衛権の行使を限定容認する閣議決定を行いました。対談の前半では、屋山氏は自民、公明が水面下でどのような ...»もっとみる

放送日:2014.07.11 54

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「武器輸出市場で軍人同士が信頼醸成すれば、安全保障の大きなプラスだ!」
中国軍拡への対抗策は、「緩やかな反中連合」を形成し中国を包囲する

井上 和彦

 安倍首相は、集団的自衛権の行使を限定的に容認する新たな政府見解を閣議決定しました。日本が安全保障を考える上で最も気になるのは中国の軍事力です。日本の防衛予算はこれまでほぼ横ばいですが、中国の防衛予算は毎年2ケタのペースで増加 ...»もっとみる

放送日:2014.07.04 51

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「検証は浅薄で、自己弁護をする外務官僚の顔が浮かんできた」
確証のない拉致交渉は、危険すぎる瀬戸際の勝負だ!

西岡 力

 西岡氏は対談の中で怒っていました。政府が20日、衆院予算委員会に提出した「河野談話」の作成過程を検証した報告書の内容について「検証されるべきことが検証されず、自己弁護ばかり考え、日本の名誉を守ろうしない外務官僚の顔が浮かんで ...»もっとみる

放送日:2014.06.27 54


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