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韓国が北朝鮮より中国傾斜を選ぶ嗅覚
中国は韓国取込みが包囲網を破る契機と分析

 北京で9月3日「抗日戦争勝利70年軍事パレード」が天安門広場で行われました。このパレードには、ロシアのプーチン大統領などおよそ30カ国の元首、首脳級が参加しました。対談ゲストの竹田恒泰氏は、ロシアを除き参加国のほとんどは、抗日戦争とは関係がない国ばかりで、経済的な繋がりで中国とは従属関係の「冊封の現代版」だと言い切ります。参加メンバーには、韓国の朴槿恵大統領、中立であるべき国連の潘基文事務総長がおり、韓国の「中国傾斜」が目立ちます。竹田氏は「中国共産党と並ぶのは、本来ならば北朝鮮労働党のトップですが、中国のから見た北朝鮮と韓国の関係性が完全にひっくり返った歴史的な画を見せられた気がする」と感想を語りました。
 櫻井キャスターは「朴槿恵大統領は習金平主席とは波長が合うと言っているが、中韓接近の意味は何か」と問いますと、竹田氏は「朝鮮半島は三千年間、自分たちだけでは国は立ち行かないと分かっているので、よく観察して“親分”を見つける嗅覚に優れている」と述べ、「韓国はこれまでは米国だったが、今は中国との関係を重視して米中二股外交」を選択したと分析しました。対談は竹田氏のユーモアを交えた鋭くユニークな分析が次々と披露されていきます。

≪動画インデックス≫
 1.出席メンバーから分析すると中国の孤立が際立つ寂しい軍事パレードだ
 2.国連直轄のインターポール手配大統領が潘基文国連事務総長と並ぶ異常な光景
 3.抗日戦争と関係ない顔ぶれで、現代版「冊封」の国々ばかり
 4.朴槿恵大統領はなぜサングラスをかけ座ってパレードを閲兵したのか
 5.「環球時報」が世界の中国包囲網を破るための「弱い韓国」を引き込めと主張
 6.日本軍と戦ったのは国民党軍で中国共産党軍は日本軍と戦っていない
 7.王毅外相「70年談話」に書かれた歴史修正の数々
 8.カイロ宣言の立役者は蒋介石ではなく毛沢東という大嘘
 9.韓国ではなぜ司法が暴走するのか?
10.韓国が2年半後に北朝鮮に呑み込まれて消えてゆく可能性
11.日本は韓国と距離を置いて付き合うべきだ
12.なぜ韓国で韓国車不買運動が起こったのか?
13.尖閣を巡って日中が戦えば15分で日本が勝つ理由とは?
14.一人っ子政策の中国は30年後に大人口減少が起こり、経済は衰退する

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ゲスト

竹田恒泰
竹田恒泰 (たけだつねやす) 
作家
昭和50年に東京生まれ。生家は旧皇族・竹田家で、明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部卒業、憲法学・史学の研究に従事する。日本オリンピック委員会(JOC)会長の竹田恒和氏は父。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』で山本七平賞を受賞、その他『エコマインド~環境の教科書』、『皇室へのソボクなギモン』(共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』、『面白いけど笑えない中国の話』、『面白いけど笑えない韓国の話』など著書多数。ニコニコ動画「竹田恒泰チャンネル」で新聞記事解説を配信中。

※ プロフィールは放送日2015.09.04時点の情報です



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