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決行された慰安婦謝罪碑文の書き換え
偽証の吉田氏長男が「耐えられない」と決断

 言論さくら組「前へ、進め!」の第5回は、ジャーナリスト大高未貴さんのスクープ報告です。朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した吉田清治氏(故人)の長男が、「日韓両国民が不必要な対立をすることに、もう耐えられない」と父親が韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」に建てた「謝罪碑」の碑文を虚偽だとして、信頼していた元自衛隊員の男性と相談しながら秘密裏に碑文を書き換えていました。このスクープは産経新聞政治部田北真樹子記者らが記事に書き上げ、「言論さくら組」の素晴らしいコラボレーションとなりました。
 韓国の国立墓地にコンクリートで建てられた謝罪碑の碑文をどのように書き換えたのか、どのような文章に書き換えたのか、その碑は書き換えたことが分かった現在どうなっているのか、大高さんは綿密な取材から驚くべき事実を語りました。
 吉田清治氏の朝鮮人女性の強制連行などの虚偽証言は、当時、朝日新聞が集中的に取り上げ、吉田氏が謝罪碑の除幕式で土下座し謝ったことも記事として掲載していました。大高さんは長男が決行に踏み切った理由を「慰安婦問題の元凶は父が作ったとしても、朝日新聞は紙面で取り消して終わり。勝手に盛り上げて梯子を外して、はい、取り消しました。父が建てた韓国の碑は一生残って、朽ち果てることもない。こんなことは許せない、日本人として最後をしっかりと責任を以って始末したいという強い思いが長男にあった」と語りました。大高さんと共に6月2日発売の新著『父の謝罪碑を撤去します』を編集している産経新聞出版の瀬尾友子編集長は「吉田家最後の人間として、長男がやらなければ永遠に謝罪碑が残ってしまう。私の代で終わりにすると心に決めていたようです」と決心の固さを明らかにしました。これを聞いた櫻井キャスターは「謝罪碑の書き換えを朝日新聞が報道していない。朝日新聞が原因で起こったことを、朝日新聞が報道しないのは極めておかしい」と厳しく朝日新聞の報道姿勢を批判しました。
 番組の最後に、フランス大統領選取材から帰国したばかりの杉田水脈さんが、パリなどで発刊されている反日色の強いフリーペーパー「ZOOM JAPON」のスポンサー広告をなんとNHKワールドが出しているなどパリの反日運動を報告しました。

≪対談で語られた論点≫
 1.吉田清治氏が嘘をつかなければ慰安婦問題は存在しなかった
 2.吉田氏長男はなぜ謝罪の碑文取り消しの決断をしたか
 3.碑文の書き換えはこうして決行された
 4.日本男児として実行したことは報告すべきだ
 5.吉田清治氏長男は真面目で謙虚
 6.吉田氏長男の心の葛藤
 7.碑の書き換えを朝日新聞も韓国メディアも伝えようとしない
 8.慰霊碑の黒いビニールが韓国政府の判断
 9.韓国は歴史カードを温存し、日本に謝罪を続けさせる戦略だ
10.パリの反日フリーペーパーのスポンサーは、なんとNHKワールド

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言論さくら組

大高未貴(おおたか みき)
ジャーナリスト
1969年生まれ。フェリス女学院大学卒業。94年度ミス日本国際親善。ジャーナリストを志し世界70カ国以上を訪問、ダライラマ14世、PLOアラファト議長などのインタビューに成功した。寄稿、講演活動のほか、『日本文化チャンネル桜』のキャスターも務める。著書に『日韓“円満"断交はいかが?  女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』 など。


瀬尾友子(せお ともこ)
産経新聞出版編集長
ベストセラー『呆韓論』や『正義の嘘』、『民意の嘘』、『赤い韓国』を出版。


杉田水脈(すぎた みお)
前衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆議院議員選挙で落選、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及している。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。


田北真樹子(たきた まきこ)
産経新聞政治部記者
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸で日本外交をメーンに取材している。


我那覇真子(がなは まさこ)
政治活動家
1989年沖縄県名護市生まれ。2005年高校交換留学で米国オハイオ州・カリフォルニア州へ。12年早稲田大学人間科学部卒業。15年国連人権理事会で翁長沖縄知事に反論するスピーチを行った。現在、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員。日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター。著書に『日本を守る沖縄の戦い 日本のジャンヌダルクかく語りき』など。


鈴木くにこ(すずき くにこ)
外交・安全保障研究家
1965年東京生まれ。88年慶應大学法学部政治学科卒業。大学院は、ヨーロッパでトゥルーズ第一大学政治学前期博士号(DEA)及びヨーロピアン大学経営学修士号(MBA)の二つの学位を修める。後期博士課程は、慶應大学の法学研究科で単位取得退学。NPO法人岡崎研究所で主席研究員、東大科学技術研究センターで特任助教授をつとめる。共著に『歴代首相物語』、『日本の外交政策決定要因』など。


半井小絵(なからい さえ)
気象予報士・タレント
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了。2001年に予報士の資格を取得し、02年からNHKの気象キャスターを9年間担当する。現在は「真相深入り!虎ノ門ニュース」のコメンテーターやTBSラジオ「TOKYO JUKEBOX」内「半井お天気NAVI」、気象や防災の講演活動やレポーター、司会などを行っている。劇団「夜想会」で芝居の勉強中。NPO法人「火山防災推進機構」客員研究員。著書に『半井小絵のお天気彩時記』(文春文庫)など。


葛城奈海(かつらぎ なみ)
ジャーナリスト・女優
東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。TBSラジオ『ちょっと森林のはなし』森の案内人(2008~2011)。林政審議委員。公募予備自衛官。予備役ブルーリボンの会広報部会長。日本文化チャンネル桜『海幸山幸の詩』『防人の道NEXT』レギュラー出演中。やおよろずの森代表、防人と歩む会会長。産経新聞『直球&曲球』連載中。共著に『国防女子が行く』。


※ プロフィールは放送日2017.05.19時点の情報です



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