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「中国社会では体制自体が心の狭い指導者を作りだすのです」
櫻井キャスターがダライ・ラマ法王14世に単独会見 

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ法王14世は11月15日から26日まで日本を訪問しておられましたが、11月21日に櫻井よしこキャスターと約40分の単独会見に応じていただきました。言論テレビは会見の編集は行わず、インタビューをそっくりそのまま放送いたしますが、インタビューを解り易くするために3パートに分け、パート毎に櫻井キャスターに解説をお願いしました。また、インタビューの音声はダライ・ラマ法王のお声をそのまま聞いていただきたいと思い、200枚以上にわたる日本語の翻訳スーパーを付けて放送いたします。(翻訳:嶋田水子)

≪動画インデックス≫
1.ダライ・ラマ法王と中国が弾圧するチベットの歴史と現状
2.櫻井よしこ氏との対談「宗教者の立場から見る科学の役割」(千葉工業大学)
3.ダライ・ラマ法王作詞「♪決してあきらめない」をピーター・ヤーローさんが
  初披露
4.ダライ・ラマ法王が千葉工業大学開発・制作の最先端ロボットを見学
5.単独会見Part【1】「政治と宗教は慈悲に基づく」8分46秒
  櫻井キャスター解説
6.単独会見Part【2】「中国の体制自体が心の狭い指導者を生む」18分26秒
  櫻井キャスター解説
7.単独会見Part【3】「共産主義中国に広がる仏教信仰」12分51秒
  櫻井キャスター全体まとめ解説


ゲスト

ダライ・ラマ法王14世
ダライ・ラマ法王14世  

チベット民族の国家的、精神的指導者。「ダライ・ラマ」とはモンゴル語の称号で「大海」を意味する。ダライ・ラマ法王14世(本名テンジン・ギャツォ)は、1935年7月6日チベット北東タクツェルで、農家の子として生まれた。2歳のときに先代13世の転生者であるとの認定を受けた。1949年に中国軍がチベットに侵攻し、1959年にラサ市民の武装決起を中国軍が残虐な方法で弾圧したことから国外に脱出。インド北部のダラムサラに亡命政権を樹立した。現在の住居も同じくダラムサラにある。 1989年に、非暴力による闘争でチベットの自由化に取組んだことが評価され、ノーベル平和賞を受賞した。ダライ・ラマ法王は、世界50カ国以上を訪れ、主要な国々の大統領、首相、王室の方々との会談を行っている。また、異なる宗教指導者や科学者との対話も実現している。仏教哲学に関する著作は日本でも多く翻訳紹介されている。

※ プロフィールは放送日2013.11.29時点の情報です



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