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「もう傍観できない。日本人として反撃のキックオフだ」
慰安婦の濡れ衣払拭に英語ドキュメンタリーで挑戦

 朝日新聞が慰安婦問題での虚偽記事を取り消しましたが、国際社会に巻き散らかした「強制連行」「性奴隷」など日本の不名誉なイメージは消えません。韓国はじめとして諸外国の人々は、慰安婦についての正しい情報は、ほとんどなにも知らされていませんし、知らないのが実情です。慰安婦問題の主戦場は国連や米国に移し、慰安婦問題の真実を世界向けて発信することが重要です。重要なことは分かっていても、誰が、どの組織が、どれだけの費用をかけて、どんな手段と作戦で国際世論に訴えるのか具体論にはなっていません。もう我慢できないとJapan Broadcasting.net株式会社 代表取締役 谷山雄二朗氏(41)は、慰安婦の濡れ衣払拭に、自ら韓国などで取材したドキュメンタリー『スコッツボロガールズ』を世界に英語で発信しました。

 対談の前半で櫻井キャスターは、谷山氏がなぜドキュメンタリーを製作し、世界への挑戦を開始したのか、『スコッツボロガールズ』というタイトルになぜしたのかなどを尋ねました。対談の後半で櫻井キャスターが「私たちを非難している韓国人が、慰安婦問題がどんなにいい加減で嘘に満ちたものであるかを知らない。彼らにもわかってもらわなければいけない。韓国や中国が米国を舞台に日本を窮地に追い込もうとしている。その米国で勝負をかけなければならない」と述べると、谷山氏は「衛星テレビネットワークを新たに立ち上げる必要がある、NHKワールドでは戦えない」と応じました。この後も櫻井キャスターは、国際社会に訴え続けるために今後何を目指し、どんな行動を起こすのかなど谷山氏とのセッションが続きました。

≪動画インデックス≫
 1.ソウル日本大使館前で「挺対協」が行う慰安婦デモに怒りの谷山レポート
 2.タイトル『スコッツボロガールズ』は米国人を巻き込むためだ
 3,韓国挺身隊問題対策協議会の正体?
 4.ナヌムの家など行くと日本語の上手な人が出てくる不思議
 5,カミングアウトした慰安婦は「性奴隷」でもなく「強制連行」されてもいない
 6.日本を慰安婦問題で批判している韓国人は慰安婦問題を勉強していない
 7.主戦場米国、国連でどのように反論するのか
 8.国際社会にアッピールするために「新・衛星テレビネットワーク」を立ち上げよう
 9.スマホのアプリで日本発信のニュースやドキュメンタリーを送り届ける
10.サムライ谷山雄二朗はこれからどのように闘うのか?

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ゲスト

谷山 雄二朗
谷山 雄二朗 (たにやま ゆうじろう) 
Japan Broadcasting.net(株) 代表取締役
鎌倉、南オーストラリア、タイ出身。慶應義塾大学経済学部卒。2010年、拉致問題をテ−マにした"Democracy & Obama City" (主演・監督)で、アメリカ国務省主催 "DEMOCRACY CHALLENGE" ファイナリスト受賞。これまでイギリスBBC 放送、英国 民放 ITVチャンネル、オラン ダ RTL チャンネル、中国 HUNAN TV など出演多数。2013年、韓国テレビ局 MBC 「Dokdo (竹島)ドキュメン タリー」に出演。竹島が日本領であることを、英語で主張。Outspoken Samurai , 即ち「うるさい日本人」を目指している。

※ プロフィールは放送日2014.10.17時点の情報です



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