片山さつき
財務大臣
1959年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。東京大学法学部卒業後、フランス国立行政学院(ENA)修了。1982年大蔵省(現・財務省)入省、女性初の主計局主計官などを歴任。2005年の衆議院議員選挙で初当選。元内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革、女性活躍等)、自民党総務会長代理、政調会長代理、外交防衛委員長、参議院決算委員長等を歴任し、2025年10月に財務大臣。
「最強大臣」&「異色税調」が財務省を変えた
≪櫻井よしこの対談後記≫
今夜のゲストは片山さつき財務大臣、小野寺五典税調会長でした。
高市政権の経済、財政政策を支えるベテラン勢です。臨時国会で高市政さんが達成した178万円の壁打破、ガソリン税廃止をはじめとする一連の決断と実行の成果はいかにしてもたらされたか、それぞれの体験談を語ってもらいました。
高市さんが描く政策は確実に若い人たちに希望をもたらすと感じました。2年、3年先までの税の政策について、高市さんがどんなことを考えているかを知って、私は感動しました。高市さんは確実に日本を前向きに力強く動かしています。
≪対談で話された論点≫
1.18・3兆円補正予算成立の感想
2.「178万円の壁」交渉の裏舞台
3.維新と公明の説得に苦労した
4.来年度本予算も4党合意で成立
5.高市首相の決断力と腹のくくり方
6.中間層に広げられたのが大きい成果
7.高市総理のやり方は歯切れがよい
8.日本版DOGE政府予算削減を進める
9.高市「財務省の在り方を変えてほしい」
10.調整能力が問われる税調会長の重み
11.税金がくすね取られる金輸出、少額輸入貨物
12.高市積極経済と日銀の利上げ
13.防衛費増加の財源をどう捻出するか
14.給付付き定額減税とは
15.官民一体投資で儲ける日本
片山さつき
財務大臣
1959年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。東京大学法学部卒業後、フランス国立行政学院(ENA)修了。1982年大蔵省(現・財務省)入省、女性初の主計局主計官などを歴任。2005年の衆議院議員選挙で初当選。元内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革、女性活躍等)、自民党総務会長代理、政調会長代理、外交防衛委員長、参議院決算委員長等を歴任し、2025年10月に財務大臣。
小野寺五典
自民党税調会長
1960年宮城県生まれ。東京水産大学卒、松下政経塾、東京大学大学院法学政治学研究科修了。1997年衆議院宮城6区補欠選挙で初当選。2000年米国ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究所客員研究員。2007年外務副大臣(第1次安倍改造内閣)、2012年防衛大臣(第2次安倍内閣)を歴任。2017年再び防衛大臣(第3次安倍第3次改造内閣) に就任。2025年10月26日、自由民主党税制調査会長に就任した。
※ プロフィールは放送日2025.12.19時点の情報です
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