自民党には2012年以降初当選した3回生以下の若手衆院議員が121人おり、なんと自民党衆院議員の44%です。彼らは安倍人気に支えられて当選した議員ですが、選挙区での実績にはまだ欠けているようです。若手議員達は総裁選と衆院選が接近しているため、選挙の顔にならないと菅首相の退陣を迫り、世論調査で人気のある河野太郎ワクチン担当大臣を総裁に選べば、自分たちも当選できると考えているようです。
 河野担当大臣は10日行われた出馬会見で、原発と

女系天皇を問われるとあたかも保守であるかのような装いでこれまでの言動を覆いました。
 自民党若手議員に問います。日本国の未来を担うリーダーとして“河野太郎”で良いのでしょうか。
 総裁選の公示日である9月17日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第465回生放送は、ゲストに「政治部長コンビ」政治ジャーナリストで千葉工大特別教授の石橋文登さん、産経新聞月刊「正論」は発行人兼調査室長の有元隆志さん、さらに産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比さんをお招きし、櫻井よしこキャスターと月刊「Hanada」編集長の花田紀凱さんを加えて、日本の未来を語ります。
 どうぞ、お楽しみに!

【ゲスト】
石橋文登 政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授
1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志 産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長
1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長を歴任。現在、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を務める。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

阿比留瑠比 産経新聞論説委員兼政治部編集委員
1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『だから安倍晋三政権は強い』『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。

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 自民党には2012年以降初当選した3回生以下の若手衆院議員が121人おり、なんと自民党衆院議員の44%です。彼らは安倍人気に支えられて当選した議員ですが、選挙区での実績にはまだ欠けているようです。若手議員達は総裁選と衆院選が接近しているため、選挙の顔にならないと菅首相の退陣を迫り、世論調査で人気のある河野太郎ワクチン担当大臣を総裁に選べば、自分たちも当選できると考えているようです。
 河野担当大臣は10日行われた出馬会見で、原発と 女系天皇を問われるとあたかも保守であるかのような装いでこれまでの言動を覆いました。
 自民党若手議員に問います。日本国の未来を担うリーダーとして“河野太郎”で良いのでしょうか。
 総裁選の公示日である9月17日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第465回生放送は、ゲストに「政治部長コンビ」政治ジャーナリストで千葉工大特別教授の石橋文登さん、産経新聞月刊「正論」は発行人兼調査室長の有元隆志さん、さらに産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比さんをお招きし、櫻井よしこキャスターと月刊「Hanada」編集長の花田紀凱さんを加えて、日本の未来を語ります。
 どうぞ、お楽しみに!

【ゲスト】
石橋文登 政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授
1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志 産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長
1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長を歴任。現在、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を務める。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

阿比留瑠比 産経新聞論説委員兼政治部編集委員
1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『だから安倍晋三政権は強い』『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。

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次回放送(開場時間)

9/17 (金) 20:45〜

生放送入口
September 17,2021 15:49:17
September 17,2021 20:45:00
September 17,2021 20:45:32
【インターネット生放送】君の一歩が朝(あした)を変える! 毎週金曜 夜9時〜
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    1540円(税込)

    「中国と戦う時が来た。日本は一歩も引いてはならない」ウイグル、モンゴル、香港、そして尖閣、台湾へと習近平の非道が続く。共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が中国の本質を浮き彫りにして、日本と日本人へ警鐘を鳴らす

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    5月1日発売!

    968円(税込)

    これが中国の代弁者だ。親中反日、反軍事、反国家…中国とGHQの遺物に金縛りの日本。論客と共に「内なる敵」を明らかにする。

  • 親中派の嘘

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    968円(税込)

    武漢ウイルス、米中貿易戦争、香港デモ、台湾総統選、韓国・北朝鮮......。嘘と隠蔽の中国共産党から自由を守る闘いを6人と論じる。

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    1760円(税込)

    日本が真っ当な独立国にならない限り、この美しい国も心優しい国民も、究極的に守ることは難しい。日本の脆弱性が武漢ウイルス禍の最中、明らかになったいま、待ったなしの多くの改革が必要なのだ。それを否定することは日本の未来を閉ざすに等しく、言語道断なのである。