• LIVE予告
  • 4/16(金) 21:00〜

日米首脳会談で「人権への気概」を示せ!

親中派が中国人権侵害への非難決議を阻む

門田隆将

門田隆将
ノンフィクション作家

 次回の言論テレビの生放送日16日は、ワシントンで日米首脳会談が行われる日でもあります。バイデン政権の基本的判断基準は「人権を守っているか」「脱炭素に貢献できているか」です。中国に対する厳しい姿勢を示していますが、その最たる例が台湾防衛へのコミットメントを強めたことです。
 米中対立の最前線、ウイグル問題でバイデン政権は先月30日に「中国の新疆ウイグル自治区での弾圧はジェノサイド(民族大量虐殺)だという調査報告書を発表しました。米、英、カナダ、独、仏、伊は制裁に踏み切り、オーストラリア、ニュージーランドも制裁に賛成する共同声明を出しています。我が日本はG7の中で唯一何も制裁しない国となりました。価値観を共有しているはずの日本は、日米首脳会談で「人権への気概」を示せるのでしょうか。
 4月16日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第443回生放送は、ゲストにノンフィクション作家の門田隆将さんをお迎えし、厳しさをます中国の人権侵害、ウイグル、香港、台湾問題など論じます。
 櫻井キャスターは以下の質問を準備し対談に臨みます。
(1)ウ

イグル問題に対する国際社会の見方は日に日に厳しくなっている。遂に北京五輪ボイコットの声も米国国内で発せられるようになった。日本はウイグル問題についてまだ制裁を科していない。G7のなかでは日本だけだ。日本はこのことについてどうすべきか。
(2)何故自民党はウイグル問題での中国非難の国会決議を決められないのか。公明党のせいであることは明らかだ。公明党はなぜ中国にものをいえないのか。
池田大作氏以来の伝統とはいえ、異常な状況だ。この公明党に首根っこを押さえられた自民党の状況についてどう思うか。
(3)国際社会の潮流をみれば、いま日本こそが中国に対して物を言わなければならない。日本の価値観を確立することが重要で、そうすることでしか日本は生き残れない。それなのになぜ政府にはそれが出来ないと思うか。

【ゲスト】
門田隆将 ノンフィクション作家
1958年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部政治学科卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。週刊新潮時代は、特集班デスクとして18年間にわたって様々な分野で800本近い特集記事を執筆。著書に『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮社)、『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社)、『太平洋戦争 最後の証言』シリーズ(小学館)、生前の吉田昌郎所長に単独、長時間インタビューして書き上げた『死の淵を見た男—吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)、『日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』(PHP研究所)など多数。『この命、義に捧ぐ—台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)で第19回山本七平賞受賞。最新刊は『オウム死刑囚 魂の遍歴 ~井上嘉浩すべての罪はわが身にあり~』。

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門田隆将

門田隆将
ノンフィクション作家

 次回の言論テレビの生放送日16日は、ワシントンで日米首脳会談が行われる日でもあります。バイデン政権の基本的判断基準は「人権を守っているか」「脱炭素に貢献できているか」です。中国に対する厳しい姿勢を示していますが、その最たる例が台湾防衛へのコミットメントを強めたことです。
 米中対立の最前線、ウイグル問題でバイデン政権は先月30日に「中国の新疆ウイグル自治区での弾圧はジェノサイド(民族大量虐殺)だという調査報告書を発表しました。米、英、カナダ、独、仏、伊は制裁に踏み切り、オーストラリア、ニュージーランドも制裁に賛成する共同声明を出しています。我が日本はG7の中で唯一何も制裁しない国となりました。価値観を共有しているはずの日本は、日米首脳会談で「人権への気概」を示せるのでしょうか。
 4月16日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第443回生放送は、ゲストにノンフィクション作家の門田隆将さんをお迎えし、厳しさをます中国の人権侵害、ウイグル、香港、台湾問題など論じます。
 櫻井キャスターは以下の質問を準備し対談に臨みます。
(1)ウ イグル問題に対する国際社会の見方は日に日に厳しくなっている。遂に北京五輪ボイコットの声も米国国内で発せられるようになった。日本はウイグル問題についてまだ制裁を科していない。G7のなかでは日本だけだ。日本はこのことについてどうすべきか。
(2)何故自民党はウイグル問題での中国非難の国会決議を決められないのか。公明党のせいであることは明らかだ。公明党はなぜ中国にものをいえないのか。
池田大作氏以来の伝統とはいえ、異常な状況だ。この公明党に首根っこを押さえられた自民党の状況についてどう思うか。
(3)国際社会の潮流をみれば、いま日本こそが中国に対して物を言わなければならない。日本の価値観を確立することが重要で、そうすることでしか日本は生き残れない。それなのになぜ政府にはそれが出来ないと思うか。

【ゲスト】
門田隆将 ノンフィクション作家
1958年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部政治学科卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。週刊新潮時代は、特集班デスクとして18年間にわたって様々な分野で800本近い特集記事を執筆。著書に『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮社)、『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社)、『太平洋戦争 最後の証言』シリーズ(小学館)、生前の吉田昌郎所長に単独、長時間インタビューして書き上げた『死の淵を見た男—吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)、『日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』(PHP研究所)など多数。『この命、義に捧ぐ—台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)で第19回山本七平賞受賞。最新刊は『オウム死刑囚 魂の遍歴 ~井上嘉浩すべての罪はわが身にあり~』。

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次回放送(開場時間)

4/16 (金) 20:45〜

生放送入口
April 11,2021 20:11:56
April 16,2021 20:45:00
April 16,2021 20:45:30
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜
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