• LIVE予告
  • 12/13(金) 21:00〜

大討論2020朝鮮半島で何が起こる

韓国検察が狙う文在寅の「疑惑の連鎖」

  • 西岡力

    西岡力
    「救う会」会長・麗澤大学客員教授

  • 洪熒

    洪熒
    統一日報論説主幹

  • 久保田るり子

    久保田るり子
    産経新聞編集委員

 韓国検察はどこまで文在寅政権を追い詰めることができるでしょうか。韓国大統領府が盧武鉉大統領時代の秘書を務めた柳在洙(ユジェス)元釜山市経済副市長の収賄事件をもみ消した疑惑が浮上し、ソウル東部地検は韓国大統領府を捜索しました。柳氏は収賄容疑で先月末すでに逮捕されています。
 このもみ消しには家族の不正などで辞任に追い込まれた“玉ねぎ男” 曺国(チョグク)前法相が関与した疑いもあります。大統領府とチョグクしには、蔚山市の市長選への介入疑惑も浮かび上がっています。いよいよ文在寅政権はスキャンダルまみれになってきました。
 安倍首相は23日から25日まで中国を訪れて日中韓首脳会談に出席しますが、会談を切望する文在寅大統領との個別会談に応ずる意向です。朝鮮人戦時労働者問題などに日韓問題の進展は期待できるのでしょうか。
12月13日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第373回放送は、朝鮮半島問題のトップ・スペシャリストが勢ぞろいします。

拉致被害者「救う会」会長で麗澤大学客員教授の西岡力さん、統一日報解説主幹の洪熒(ホンヒョン)さん、ベストセラー『反日種族主義』翻訳の仕掛け人で産経新聞編集委員の久保田るり子さんが混迷する朝鮮半島問題を論じ合います。
 櫻井キャスターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)突然韓国が中国の外相を招き新しい関係を切り開こうとした。習近平主席の国賓待遇での訪問を要請したが、その先にどんな中韓関係を築こうと考えているのか。
(2)韓国では選挙制度改革の法案がすでに議会に上程された。与党はいつ何時でもこれを採決することが出来る。第二検察の法案も間もなく上程されると見られる。文在寅氏の左翼革命が着々と進行しているのが韓国の現実だ。日本では報道されていないが、韓国の深刻な事態に、日本はどう対処すべきか。
(3)南北朝鮮の関係はどう進展するか。
(4)北朝鮮のミサイル・核の開発は着実に進んでいる。その技術は中国から貰っているとの有力な情報もある。中国と北朝鮮の関係はどう進展していくか。

【ゲスト】
西岡力 「救う会」会長・麗澤大学客員教授
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

洪熒 統一日報論説主幹
1948年生まれ。ソウル出身。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員, 桜美林大学客員教授を経て、現在、統一日報論説主幹。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

久保田るり子 産経新聞編集委員
東京都出身、成蹊大学経済学部卒 産経新聞入社後、1987年韓国・延世大学留学、1995年防衛省防衛研究所一般課程修了、外信部次長、ソウル支局特派員、外信部編集委員、政治部編集委員を経て現職。2017年、國學院大學客員教授。朝鮮半島情勢、東アジア情勢が専門分野。著書「金日成の秘密教示」(扶桑社)「金正日を告発する―黄長燁の語る朝鮮半島の実相」(産経新聞社)など。

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    「救う会」会長・麗澤大学客員教授

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    洪熒
    統一日報論説主幹

  • 久保田るり子

    久保田るり子
    産経新聞編集委員

 韓国検察はどこまで文在寅政権を追い詰めることができるでしょうか。韓国大統領府が盧武鉉大統領時代の秘書を務めた柳在洙(ユジェス)元釜山市経済副市長の収賄事件をもみ消した疑惑が浮上し、ソウル東部地検は韓国大統領府を捜索しました。柳氏は収賄容疑で先月末すでに逮捕されています。
 このもみ消しには家族の不正などで辞任に追い込まれた“玉ねぎ男” 曺国(チョグク)前法相が関与した疑いもあります。大統領府とチョグクしには、蔚山市の市長選への介入疑惑も浮かび上がっています。いよいよ文在寅政権はスキャンダルまみれになってきました。
 安倍首相は23日から25日まで中国を訪れて日中韓首脳会談に出席しますが、会談を切望する文在寅大統領との個別会談に応ずる意向です。朝鮮人戦時労働者問題などに日韓問題の進展は期待できるのでしょうか。
12月13日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第373回放送は、朝鮮半島問題のトップ・スペシャリストが勢ぞろいします。 拉致被害者「救う会」会長で麗澤大学客員教授の西岡力さん、統一日報解説主幹の洪熒(ホンヒョン)さん、ベストセラー『反日種族主義』翻訳の仕掛け人で産経新聞編集委員の久保田るり子さんが混迷する朝鮮半島問題を論じ合います。
 櫻井キャスターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)突然韓国が中国の外相を招き新しい関係を切り開こうとした。習近平主席の国賓待遇での訪問を要請したが、その先にどんな中韓関係を築こうと考えているのか。
(2)韓国では選挙制度改革の法案がすでに議会に上程された。与党はいつ何時でもこれを採決することが出来る。第二検察の法案も間もなく上程されると見られる。文在寅氏の左翼革命が着々と進行しているのが韓国の現実だ。日本では報道されていないが、韓国の深刻な事態に、日本はどう対処すべきか。
(3)南北朝鮮の関係はどう進展するか。
(4)北朝鮮のミサイル・核の開発は着実に進んでいる。その技術は中国から貰っているとの有力な情報もある。中国と北朝鮮の関係はどう進展していくか。

【ゲスト】
西岡力 「救う会」会長・麗澤大学客員教授
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

洪熒 統一日報論説主幹
1948年生まれ。ソウル出身。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員, 桜美林大学客員教授を経て、現在、統一日報論説主幹。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

久保田るり子 産経新聞編集委員
東京都出身、成蹊大学経済学部卒 産経新聞入社後、1987年韓国・延世大学留学、1995年防衛省防衛研究所一般課程修了、外信部次長、ソウル支局特派員、外信部編集委員、政治部編集委員を経て現職。2017年、國學院大學客員教授。朝鮮半島情勢、東アジア情勢が専門分野。著書「金日成の秘密教示」(扶桑社)「金正日を告発する―黄長燁の語る朝鮮半島の実相」(産経新聞社)など。


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次回放送(開場時間)

12/13 (金) 20:45〜

生放送入口
December 10,2019 09:19:58
December 13,2019 20:45:00
December 13,2019 20:45:11
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜
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