櫻LIVE - 櫻井よしこ | 言論テレビ
  • LIVE予告
  • 8/17(金) 21:00〜

再生エネルギーは我々を幸せにするか

伊豆に韓国系資本のソーラーパネル12万枚

  • 渡辺周

    渡辺周
    衆議院議員(国民民主党)

  • 奈良林直

    奈良林直
    東京工業大学特任教授

 緑豊かな伊豆高原が12万枚のソーラーパネルに覆われようとしています。建設が予定されているメガソーラーの敷地面積は東京ドーム10個分の巨大施設です。事業主は韓国企業が出資する日本法人で、最近では中国や韓国のソーラーパネル関係会社が日本などで事業を行うことが増えています。パネルからの反射光、反射熱などによる住環境破壊、森林伐採による雨水や土砂流出による自然災害、景観破壊による観光産業への影響などメガソーラー建設は、栃木県日光市、三重県志摩市など全国各地で頻発しています。大規模な開発事業で環境に与える影響を評価するために「環境アセスメント法」がありますが、環境省は検討を急いでいるものの太陽光発電の建設は法律の対象外になっており、現実には地方自治体任せになっています。クリーンエネルギーを作るために、住民とのトラブルがどんどん増えるという奇妙

な循環が起きています。太陽光発電を買い取るシステムの問題点をも指摘しながら、再生エネルギーは我々を幸せにするのかを検証します。
 8月17日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第304回放送は、伊東市伊豆高原を含む静岡6区選出の渡辺周衆院議員(国民民主党)と東京工業大学特任教授の奈良林直氏をお迎えし、環境とエネルギー問題を論じます。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)日本の再生可能エネルギー(太陽光発電)は、国際社会で見て異端の形を取っている。その実態はどのようなものか。
(2)本来なら日本の未来、地球の未来を考え、純粋に再生可能エネルギーの技術開発をすべき所だが、現状ではそうなっていない。資本を持つ者が儲かる仕組みが作られている。表面にはなかなか出てこない、その儲かる仕組みの実態はどうなっているか。
(3)ソーラーパネルのもたらす実害は何か。各地域で発生しているいくつかの具体例はどういうものか。私たちの未来はソーラーパネルで幸せになるか。
(4)遠い未来、再生可能エネルギーが主役になる日がこないとも限らない。しかし、そこまでの長い時間、私たちは再生可能エネルギーだけに頼るわけにはいかない。何をすべきか。

【ゲスト】
渡辺周 衆議院議員(国民民主党)
1961年東京都生まれ。87年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。読売新聞社に入社。91年より静岡県議に2期当選。96年に衆院選静岡6区で初当選。民主党総務副大臣。民主党選挙対策本部長、防衛副大臣。国民民主党で副代表に就任。

奈良林直 東京工業大学特任教授
1952年東京都生まれ。1978年東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻修士課程修了、(株)東芝入社後、原子力事業本部原子力技術研究所に配属され、原子炉の安全性について研究を行う。2005年に北海道大学大学院工学研究科助教授、2007年から同大学の教授を経て、2018年から東京工業大学特任教授。内閣府原子力安全委員会専門委員、原子力安全保安院安全性総合評価意見聴取会委員など歴任。第4世代など新世代原子力発電所の安全技術に関する第1人者。

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  • 渡辺周

    渡辺周
    衆議院議員(国民民主党)

  • 奈良林直

    奈良林直
    東京工業大学特任教授

 緑豊かな伊豆高原が12万枚のソーラーパネルに覆われようとしています。建設が予定されているメガソーラーの敷地面積は東京ドーム10個分の巨大施設です。事業主は韓国企業が出資する日本法人で、最近では中国や韓国のソーラーパネル関係会社が日本などで事業を行うことが増えています。パネルからの反射光、反射熱などによる住環境破壊、森林伐採による雨水や土砂流出による自然災害、景観破壊による観光産業への影響などメガソーラー建設は、栃木県日光市、三重県志摩市など全国各地で頻発しています。大規模な開発事業で環境に与える影響を評価するために「環境アセスメント法」がありますが、環境省は検討を急いでいるものの太陽光発電の建設は法律の対象外になっており、現実には地方自治体任せになっています。クリーンエネルギーを作るために、住民とのトラブルがどんどん増えるという奇妙 な循環が起きています。太陽光発電を買い取るシステムの問題点をも指摘しながら、再生エネルギーは我々を幸せにするのかを検証します。
 8月17日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第304回放送は、伊東市伊豆高原を含む静岡6区選出の渡辺周衆院議員(国民民主党)と東京工業大学特任教授の奈良林直氏をお迎えし、環境とエネルギー問題を論じます。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)日本の再生可能エネルギー(太陽光発電)は、国際社会で見て異端の形を取っている。その実態はどのようなものか。
(2)本来なら日本の未来、地球の未来を考え、純粋に再生可能エネルギーの技術開発をすべき所だが、現状ではそうなっていない。資本を持つ者が儲かる仕組みが作られている。表面にはなかなか出てこない、その儲かる仕組みの実態はどうなっているか。
(3)ソーラーパネルのもたらす実害は何か。各地域で発生しているいくつかの具体例はどういうものか。私たちの未来はソーラーパネルで幸せになるか。
(4)遠い未来、再生可能エネルギーが主役になる日がこないとも限らない。しかし、そこまでの長い時間、私たちは再生可能エネルギーだけに頼るわけにはいかない。何をすべきか。

【ゲスト】
渡辺周 衆議院議員(国民民主党)
1961年東京都生まれ。87年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。読売新聞社に入社。91年より静岡県議に2期当選。96年に衆院選静岡6区で初当選。民主党総務副大臣。民主党選挙対策本部長、防衛副大臣。国民民主党で副代表に就任。

奈良林直 東京工業大学特任教授
1952年東京都生まれ。1978年東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻修士課程修了、(株)東芝入社後、原子力事業本部原子力技術研究所に配属され、原子炉の安全性について研究を行う。2005年に北海道大学大学院工学研究科助教授、2007年から同大学の教授を経て、2018年から東京工業大学特任教授。内閣府原子力安全委員会専門委員、原子力安全保安院安全性総合評価意見聴取会委員など歴任。第4世代など新世代原子力発電所の安全技術に関する第1人者。

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次回放送(開場時間)

8/17 (金) 20:45〜

生放送入口
August 14,2018 15:27:35
August 17,2018 20:45:00
August 17,2018 20:45:28
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

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