• LIVE予告
  • 4/27(金) 21:00〜

今度こそ!拉致被害者帰国に全力外交

朝鮮半島大転換は拉致解決に有利に動くか?

西岡 力

西岡 力
「救う会」会長・モラロジー研究所歴史研究室長

 4月27日に板門店で行われる南北首脳会談を前に、朝鮮半島情勢は大きく動き出しています。これまで同様、金正恩委員長が突然、先手を繰り出し、核実験とICBM発射実験の中止、核実験場の廃棄を発表しました。ただ、北朝鮮の核保有の立場を変えていません。米朝首脳会談を控えたトランプ大統領は「とても良い知らせで、大きな進展だ」と前向きに評価しました。そのトランプ大統領は、フロリダで行われた日米首脳会談で、拉致被害者の帰国に「最大限の努力」を安倍首相に約束しました。日本を取り巻く情況は大きく変わろうとしていますが、日本国内では正気を失った野党とメディアが、モリカケ、セクハラ騒ぎで政府の足を引っ張ろうとしています。今度こそ、拉致被害者の帰国に向けて具体的な一歩を踏み出さなければなりません。

そのためには日朝首脳会談を開催に向けて、安倍首相は全力外交を展開しなければなりません。
 4月27日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第288回生放送は、拉致被害者を「救う会」会長でモラロジー研究所歴史研究室長の西岡力さんをゲストにお迎えし、まさに歴史的の転換点にある朝鮮半島情勢と拉致被害者帰国を語り合います。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談をリードします。
(1)南北首脳会談をどう読み解くか。文在寅大統領は何を北朝鮮に差し出したのか。韓国はこれからどのように北朝鮮にむしり取られていくと思うか。金正恩氏は自分の生き残り作戦にどれだけ成功しているか
(2)米朝関係はすでに韓国を飛び越えて進んでいるように見える。アメリカにとって韓国の重要性は明確に下がりつつあるのではないか。南北会談は在韓米軍の縮小に繋がるか。
(3)中国の影響力強化を考えれば、日米関係はより一層重要になると思う。アメリカにはいま、「日本からもう思いやり予算はいらない」という声が出ている。日本に望むのは具体的な行動力による貢献だという声だ。変わりゆく朝鮮半島情勢と中国の力の強大化の中で、日本は何をすべきか。

【ゲスト】
西岡 力 「救う会」会長・モラロジー研究所歴史研究室長
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

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西岡 力

西岡 力
「救う会」会長・モラロジー研究所歴史研究室長

 4月27日に板門店で行われる南北首脳会談を前に、朝鮮半島情勢は大きく動き出しています。これまで同様、金正恩委員長が突然、先手を繰り出し、核実験とICBM発射実験の中止、核実験場の廃棄を発表しました。ただ、北朝鮮の核保有の立場を変えていません。米朝首脳会談を控えたトランプ大統領は「とても良い知らせで、大きな進展だ」と前向きに評価しました。そのトランプ大統領は、フロリダで行われた日米首脳会談で、拉致被害者の帰国に「最大限の努力」を安倍首相に約束しました。日本を取り巻く情況は大きく変わろうとしていますが、日本国内では正気を失った野党とメディアが、モリカケ、セクハラ騒ぎで政府の足を引っ張ろうとしています。今度こそ、拉致被害者の帰国に向けて具体的な一歩を踏み出さなければなりません。 そのためには日朝首脳会談を開催に向けて、安倍首相は全力外交を展開しなければなりません。
 4月27日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第288回生放送は、拉致被害者を「救う会」会長でモラロジー研究所歴史研究室長の西岡力さんをゲストにお迎えし、まさに歴史的の転換点にある朝鮮半島情勢と拉致被害者帰国を語り合います。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談をリードします。
(1)南北首脳会談をどう読み解くか。文在寅大統領は何を北朝鮮に差し出したのか。韓国はこれからどのように北朝鮮にむしり取られていくと思うか。金正恩氏は自分の生き残り作戦にどれだけ成功しているか
(2)米朝関係はすでに韓国を飛び越えて進んでいるように見える。アメリカにとって韓国の重要性は明確に下がりつつあるのではないか。南北会談は在韓米軍の縮小に繋がるか。
(3)中国の影響力強化を考えれば、日米関係はより一層重要になると思う。アメリカにはいま、「日本からもう思いやり予算はいらない」という声が出ている。日本に望むのは具体的な行動力による貢献だという声だ。変わりゆく朝鮮半島情勢と中国の力の強大化の中で、日本は何をすべきか。

【ゲスト】
西岡 力 「救う会」会長・モラロジー研究所歴史研究室長
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

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次回放送(開場時間)

4/27 (金) 20:45〜

生放送入口
April 26,2018 19:57:06
April 27,2018 20:45:00
April 27,2018 20:45:15
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

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