• LIVE予告
  • 4/26(金) 21:00〜

「令和」を担う皇室の「期待と憂鬱」

皇族減少が進む、安定した皇室を目指せるか

  • 竹田恒泰

    竹田恒泰
    作家

  • 田北真樹子

    田北真樹子
    産経新聞正論調査室次長

 4月30日には「退位礼正殿の儀」が行われ天皇が退位され、5月1日には「践祚(せんそ)の式」が行われ新天皇は即位し「令和」の時代が始まります。譲位は、江戸時代後期に第119代光格天皇が仁孝天皇へ譲られて以来、なんと202年ぶりのことです。
 5月の緑風の中で日本全体が「令和」に誘われ、期待と寿ぎにつつまれることでしょう。「令和」を担う皇室は、皇位継承問題など様々な「憂鬱」を抱えたままです。「御代替り」が近づくにつれ、週刊誌には秋篠宮家の方々の話題が大きな見出しとなって踊っています。
 4月26日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第340回は、平成最後となる言論テレビです。ゲストは作家の竹田恒泰さんと産経新聞正論調査室次

長の田北真子さんをお招きし、「平成」を総括し「令和」への夢を描きます。
 櫻井キャスターは、以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)平成の時代をどう総括するか。平成は「何もしなかった時代」昭和は「やり過ぎた時代」だったような気がする。平成の時代に失ったもの、得たものはなにか。
(2)令和の時代に私たちはどんな夢を描いていけばよいか。新天皇となられる皇太子殿下に期待するものは何か。新天皇が担われるべき国体(国柄)とは何か。多くのひとが考えなくなった国体をいまこそ意識すべきではないか。その実態をどのようにとらえればよいのか。
(3)皇族の皆様の現状についてどう考えればよいか。皇嗣殿下の秋篠宮様について期待するものはなにか。悠仁さまの帝王教育はなされているのか。
(4)日本の中に占めるべき皇室の位置とはなにか。皇室と国民の関係はどうあるのがよいのか。皇室が長く安定して存在し、日本国の求心力の中心として機能し続けるには何が必要か。国民がすべきことは何か。

【ゲスト】
竹田恒泰 作家
昭和50年に東京生まれ。生家は旧皇族・竹田家で、明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部卒業、憲法学・史学の研究に従事する。日本オリンピック委員会(JOC)会長の竹田恒和氏は父。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』で山本七平賞を受賞、その他『エコマインド~環境の教科書』、『皇室へのソボクなギモン』(共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』、『面白いけど笑えない中国の話』、『面白いけど笑えない韓国の話』など著書多数。ニコニコ動画「竹田恒泰チャンネル」で新聞記事解説を配信中。

田北真樹子 産経新聞正論調査室次長
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り首相官邸キャップを経て、現在は産経新聞正論調査室次長。

続きを読む
  • 竹田恒泰

    竹田恒泰
    作家

  • 田北真樹子

    田北真樹子
    産経新聞正論調査室次長

 4月30日には「退位礼正殿の儀」が行われ天皇が退位され、5月1日には「践祚(せんそ)の式」が行われ新天皇は即位し「令和」の時代が始まります。譲位は、江戸時代後期に第119代光格天皇が仁孝天皇へ譲られて以来、なんと202年ぶりのことです。
 5月の緑風の中で日本全体が「令和」に誘われ、期待と寿ぎにつつまれることでしょう。「令和」を担う皇室は、皇位継承問題など様々な「憂鬱」を抱えたままです。「御代替り」が近づくにつれ、週刊誌には秋篠宮家の方々の話題が大きな見出しとなって踊っています。
 4月26日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第340回は、平成最後となる言論テレビです。ゲストは作家の竹田恒泰さんと産経新聞正論調査室次 長の田北真子さんをお招きし、「平成」を総括し「令和」への夢を描きます。
 櫻井キャスターは、以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)平成の時代をどう総括するか。平成は「何もしなかった時代」昭和は「やり過ぎた時代」だったような気がする。平成の時代に失ったもの、得たものはなにか。
(2)令和の時代に私たちはどんな夢を描いていけばよいか。新天皇となられる皇太子殿下に期待するものは何か。新天皇が担われるべき国体(国柄)とは何か。多くのひとが考えなくなった国体をいまこそ意識すべきではないか。その実態をどのようにとらえればよいのか。
(3)皇族の皆様の現状についてどう考えればよいか。皇嗣殿下の秋篠宮様について期待するものはなにか。悠仁さまの帝王教育はなされているのか。
(4)日本の中に占めるべき皇室の位置とはなにか。皇室と国民の関係はどうあるのがよいのか。皇室が長く安定して存在し、日本国の求心力の中心として機能し続けるには何が必要か。国民がすべきことは何か。

【ゲスト】
竹田恒泰 作家
昭和50年に東京生まれ。生家は旧皇族・竹田家で、明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部卒業、憲法学・史学の研究に従事する。日本オリンピック委員会(JOC)会長の竹田恒和氏は父。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』で山本七平賞を受賞、その他『エコマインド~環境の教科書』、『皇室へのソボクなギモン』(共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』、『面白いけど笑えない中国の話』、『面白いけど笑えない韓国の話』など著書多数。ニコニコ動画「竹田恒泰チャンネル」で新聞記事解説を配信中。

田北真樹子 産経新聞正論調査室次長
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り首相官邸キャップを経て、現在は産経新聞正論調査室次長。

続きを読む

次回放送(開場時間)

4/26 (金) 20:45〜

生放送入口
April 22,2019 19:39:18
April 26,2019 20:45:00
April 26,2019 20:45:43
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

週刊誌や月刊誌に執筆したコラムを掲載闘うコラム大全集

言論テレビ 会員募集中!

生放送を見逃した方や、再度放送を見たい方など、続々登場する過去動画を何度でも繰り返しご覧になることができます。
詳しくはこちら

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

  • 問答無用

    問答無用

    1月18日発売!

    1,728円(税込)

    国を惑わする元凶を一刀両断!“米中激突”による世界の大激変を前に、国家として「自らの力で自らを守る」ための決断は待ったなし。我が国が成し遂げるべき「真の自立」を阻む言説など問答無用!日本が進むべき正しい方策を示す。

  • 朝日リスク

    朝日リスク

    3月8日発売!

    950円(税込)

    報道しない自由、歪曲、印象操作、傲慢、恫喝。朝日新聞は民主主義の敵だ!朝日戦の当事者が朝日の手法と体質を証言。なぜ同じ過ちを繰り返すのか。国難に朝日は危険だ!かの新聞の病をつまびらかにする。

  • チベット自由への闘い

    チベット自由への闘い

    12月17日発売!

    950円(税込)

    チベットの悲劇――中国の暴虐と人権弾圧の恐るべき実態を 今こそ日本人は知っておかねばならない。中国に侵略・弾圧されているチベット。宗教などの自由が厳しく抑圧され、拷問さえ横行し、人びとはとてつもない苦境に置かれている。