• LIVE予告
  • 11/22(金) 21:00〜

GSOMIA失効直前!韓国は破棄するか

協定破棄で韓国は中国・北朝鮮と一体化?

  • 西岡力

    西岡力
    「救う会」会長・麗澤大学客員教授

  • 阿比留瑠比

    阿比留瑠比
    産経新聞政治部編集委員

 日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は、韓国が破棄を撤回しない限り、11月22日)言論テレビの放送終了直後の23日零時で失効します。韓国を訪れたアメリカのエスパー国防長官15日、文在寅大統領と会談しGSOMIAを継続すべきだという考えを伝えました。しかし、文大統領は安全保障上信頼できないという理由で輸出規制措置を取った日本と軍事情報を共有するのは難しいと考えを示し、日本側が輸出規制を取り下げるかどうか、ギリギリまで見極める構えです。もともとGSOMIAを締結した2016年当時に、日本の情報能力を活用することで韓国の安保利益を高めることができると締結を喜んだのは韓国でした。
 一方、日本は輸出規制措置を維持する方針で、GSOMIAは失効する可能性が高くなっています。GSOMIA失効後には韓国は中国、北朝鮮側に身を寄せて一体化していくのでしょうか。
 11月22日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第370回放送は、拉致被害者「救う会」会長で麗澤大学客員教授の西岡力さんと産経新聞政治部編集委員のお招きし、GSOMIA執行期限に向かう文政権の内部の動き、安倍政権の戦略、アメリカの

出方などを論じます。
 櫻井キャスターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)11月23日深夜に日韓の軍事情報共有の仕組み、いわゆる日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が期限を迎える。韓国側は恐らくGSOMIAを停止するのではないかと見られる。その時何が起きるのか。日本は対応出来るのか。GSOMIAなしの日韓関係はどこまで悪化するのか。安倍政権はこれにどう対応出来るのか。
(2)GSOMIA破棄で米韓同盟はどうなるか。アメリカは韓国の変化に対応する準備を随所で見せている。米韓同盟はどのように変質するのか。アメリカの考える米韓関係はいかなるものか。
(3)GSOMIA破棄の政治的インパクトをどう分析すべきか。中国、ロシア、北朝鮮に与えるインパクトはどうか。これによって日米韓の3か国連合が、朝鮮半島、中国、ロシアの3カ国連合に移行していく危険をどう防ぐか。東アジアの大激変が現実のものとなる時、日米のなし得ることはなにか。

【ゲスト】
西岡力 「救う会」会長・麗澤大学客員教授
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

阿比留瑠比 産経新聞政治部編集委員
1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『だから安倍晋三政権は強い』『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。

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    西岡力
    「救う会」会長・麗澤大学客員教授

  • 阿比留瑠比

    阿比留瑠比
    産経新聞政治部編集委員

 日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は、韓国が破棄を撤回しない限り、11月22日)言論テレビの放送終了直後の23日零時で失効します。韓国を訪れたアメリカのエスパー国防長官15日、文在寅大統領と会談しGSOMIAを継続すべきだという考えを伝えました。しかし、文大統領は安全保障上信頼できないという理由で輸出規制措置を取った日本と軍事情報を共有するのは難しいと考えを示し、日本側が輸出規制を取り下げるかどうか、ギリギリまで見極める構えです。もともとGSOMIAを締結した2016年当時に、日本の情報能力を活用することで韓国の安保利益を高めることができると締結を喜んだのは韓国でした。
 一方、日本は輸出規制措置を維持する方針で、GSOMIAは失効する可能性が高くなっています。GSOMIA失効後には韓国は中国、北朝鮮側に身を寄せて一体化していくのでしょうか。
 11月22日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第370回放送は、拉致被害者「救う会」会長で麗澤大学客員教授の西岡力さんと産経新聞政治部編集委員のお招きし、GSOMIA執行期限に向かう文政権の内部の動き、安倍政権の戦略、アメリカの 出方などを論じます。
 櫻井キャスターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)11月23日深夜に日韓の軍事情報共有の仕組み、いわゆる日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が期限を迎える。韓国側は恐らくGSOMIAを停止するのではないかと見られる。その時何が起きるのか。日本は対応出来るのか。GSOMIAなしの日韓関係はどこまで悪化するのか。安倍政権はこれにどう対応出来るのか。
(2)GSOMIA破棄で米韓同盟はどうなるか。アメリカは韓国の変化に対応する準備を随所で見せている。米韓同盟はどのように変質するのか。アメリカの考える米韓関係はいかなるものか。
(3)GSOMIA破棄の政治的インパクトをどう分析すべきか。中国、ロシア、北朝鮮に与えるインパクトはどうか。これによって日米韓の3か国連合が、朝鮮半島、中国、ロシアの3カ国連合に移行していく危険をどう防ぐか。東アジアの大激変が現実のものとなる時、日米のなし得ることはなにか。

【ゲスト】
西岡力 「救う会」会長・麗澤大学客員教授
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

阿比留瑠比 産経新聞政治部編集委員
1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『だから安倍晋三政権は強い』『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。

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次回放送(開場時間)

11/22 (金) 20:45〜

生放送入口
November 20,2019 03:32:06
November 22,2019 20:45:00
November 22,2019 20:45:02
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜
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