• LIVE予告
  • 12/4(金) 21:00〜

どう変わる?バイデン対日、対中政策

米、日メディアの事実を「報道しない自由」

  • 薗浦健太郎

    薗浦健太郎
    衆議院議員

  • 松川るい

    松川るい
    参議院議員

  • 田北真樹子

    田北真樹子
    産経新聞月刊「正論」編集長

 トランプ大統領は26日、12月14日にアメリカ各州で行われる選挙人投票で、もしバイデン氏が次期大統領に選ばれれば潔くホワイトハウスを去る意向を示しました。トランプ大統領は一般投票でバイデン側に大規模な不正があったと主張し、選挙人投票でその結果を覆そうとしています。
 一方、決められないジョー・バイデンと言われてきたバイデン氏は24日、そんな風評を振り切るかのように、国務長官に側近アントニー・ブリンケン氏、元国務長官のジョン・ケリー氏を気候問題大統領特使にするなど主要閣僚候補6人を発表しました。
 アメリカの政治空白を虎視眈々と狙っている中国は、習近平主席がバイデン氏に祝辞を送り、アメリカとの関係改善を呼びかけました。王毅外相は欧州、東南アジア、日本、韓国を次々と訪問し、「中国包囲網」の切り崩しにかかっています。日本にとっては非常に難しい外交の季節がやってきます。
 12月4日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第424回生放送は、衆議院議員で前安倍自民党総裁外交特別補佐を務めた薗浦健太郎さん、元外交官で参議院議員の松川るいさん、産経新聞月刊『正論』編

集長の田北真樹子さんをお迎えし、12月14日に行われる選挙人投票直前の政治状況を分析し、分断されたアメリカの未来を論じます。
 櫻井キャスターは以下の質問を準備し対談に臨みます。
(1)バイデン政権の誕生がほぼ確実になった。このことはアメリカの未来にどのような希望と影を投げかけるのか。アメリカはこれからどのような変化を辿るのか。
(2)トランプ大統領の残すであろう影響力をどう見積もるべきか。四年後の大統領選挙では共和党が政権を奪還するという見方がもっぱらだがどう思うか。民主党と共和党の深い断絶を埋める手はあるのか。
(3)バイデン政権の閣僚人事をどう評価するか
(4)バイデン政権の対日政策は間違いなく厳しくなる。反対に対中政策は緩むだろう。日本には覚悟が必要だ。日本は世界の中でどのような役割りを果たしていくことが出来るか

【ゲスト】
薗浦健太郎 衆議院議員


松川るい 参議院議員
1971年奈良県で生まれ。1993年東京大学法学部卒業、外務省入省。1997年米国のジョージタウン大学国際関係論大学院修士号取得。外務省において、ミナミマグロ国際裁判で勝訴、タイやフィリピンなどとのFTA交渉、軍縮代表部一等書記として軍縮交渉、インテリジェンス部門首席事務官として中国や朝鮮半島の情勢分析を担当。在韓大参事官、日中韓協力事務局次長として日中韓協力を推進。2014年総合外交政策局 初代女性参画推進室長として国際女性会議「WAW!」を立ち上げ。2016年外務省を退官し、参議院選挙大阪選挙区において初当選。現在は、財政金融委員会、予算委員会、憲法審査会などに所属。

田北真樹子 産経新聞月刊「正論」編集長
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り首相官邸キャップを経て、現在は産経新聞正論編集長。

続きを読む
  • 薗浦健太郎

    薗浦健太郎
    衆議院議員

  • 松川るい

    松川るい
    参議院議員

  • 田北真樹子

    田北真樹子
    産経新聞月刊「正論」編集長

 トランプ大統領は26日、12月14日にアメリカ各州で行われる選挙人投票で、もしバイデン氏が次期大統領に選ばれれば潔くホワイトハウスを去る意向を示しました。トランプ大統領は一般投票でバイデン側に大規模な不正があったと主張し、選挙人投票でその結果を覆そうとしています。
 一方、決められないジョー・バイデンと言われてきたバイデン氏は24日、そんな風評を振り切るかのように、国務長官に側近アントニー・ブリンケン氏、元国務長官のジョン・ケリー氏を気候問題大統領特使にするなど主要閣僚候補6人を発表しました。
 アメリカの政治空白を虎視眈々と狙っている中国は、習近平主席がバイデン氏に祝辞を送り、アメリカとの関係改善を呼びかけました。王毅外相は欧州、東南アジア、日本、韓国を次々と訪問し、「中国包囲網」の切り崩しにかかっています。日本にとっては非常に難しい外交の季節がやってきます。
 12月4日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第424回生放送は、衆議院議員で前安倍自民党総裁外交特別補佐を務めた薗浦健太郎さん、元外交官で参議院議員の松川るいさん、産経新聞月刊『正論』編 集長の田北真樹子さんをお迎えし、12月14日に行われる選挙人投票直前の政治状況を分析し、分断されたアメリカの未来を論じます。
 櫻井キャスターは以下の質問を準備し対談に臨みます。
(1)バイデン政権の誕生がほぼ確実になった。このことはアメリカの未来にどのような希望と影を投げかけるのか。アメリカはこれからどのような変化を辿るのか。
(2)トランプ大統領の残すであろう影響力をどう見積もるべきか。四年後の大統領選挙では共和党が政権を奪還するという見方がもっぱらだがどう思うか。民主党と共和党の深い断絶を埋める手はあるのか。
(3)バイデン政権の閣僚人事をどう評価するか
(4)バイデン政権の対日政策は間違いなく厳しくなる。反対に対中政策は緩むだろう。日本には覚悟が必要だ。日本は世界の中でどのような役割りを果たしていくことが出来るか

【ゲスト】
薗浦健太郎 衆議院議員


松川るい 参議院議員
1971年奈良県で生まれ。1993年東京大学法学部卒業、外務省入省。1997年米国のジョージタウン大学国際関係論大学院修士号取得。外務省において、ミナミマグロ国際裁判で勝訴、タイやフィリピンなどとのFTA交渉、軍縮代表部一等書記として軍縮交渉、インテリジェンス部門首席事務官として中国や朝鮮半島の情勢分析を担当。在韓大参事官、日中韓協力事務局次長として日中韓協力を推進。2014年総合外交政策局 初代女性参画推進室長として国際女性会議「WAW!」を立ち上げ。2016年外務省を退官し、参議院選挙大阪選挙区において初当選。現在は、財政金融委員会、予算委員会、憲法審査会などに所属。

田北真樹子 産経新聞月刊「正論」編集長
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り首相官邸キャップを経て、現在は産経新聞正論編集長。


続きを読む

CLOSE

ライブ放送は終了しました

次回の放送予告は近日公開いたします
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜
Instagramはじめました フォローはこちらから

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

週刊誌や月刊誌に執筆したコラムを掲載闘うコラム大全集

言論テレビ 会員募集中!

生放送を見逃した方や、再度放送を見たい方など、続々登場する過去動画を何度でも繰り返しご覧になることができます。
詳しくはこちら

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

  • 言語道断

    言語道断

    5月27日発売!

    1760円(税込)

    日本が真っ当な独立国にならない限り、この美しい国も心優しい国民も、究極的に守ることは難しい。日本の脆弱性が武漢ウイルス禍の最中、明らかになったいま、待ったなしの多くの改革が必要なのだ。それを否定することは日本の未来を閉ざすに等しく、言語道断なのである。

  • 親中派の嘘

    親中派の嘘

    5月9日発売!

    968円(税込)

    武漢ウイルス、米中貿易戦争、香港デモ、台湾総統選、韓国・北朝鮮......。嘘と隠蔽の中国共産党から自由を守る闘いを6人と論じる。

  • 問答無用

    問答無用

    1月18日発売!

    1,728円(税込)

    国を惑わする元凶を一刀両断!“米中激突”による世界の大激変を前に、国家として「自らの力で自らを守る」ための決断は待ったなし。我が国が成し遂げるべき「真の自立」を阻む言説など問答無用!日本が進むべき正しい方策を示す。