4月10日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第390回生放送は、政府の武漢ウイルス克服の闘いを主導する西村康稔経済再生担当大臣と萩生田光一文部科学大臣が緊急生出演します。お二人ともにポスト安倍、次世代の政治を担う有力候補です。
 櫻井キャスターは以下の質問を準備して対談に臨みます。
(1)武漢ウイルス拡散を防ぐための緊急事態宣言はどのような条件で出されるのか。緊急事態が宣言されたとして法律自体が非常に緩い内容になっているため、政府にできることは多くない

と思われる。宣言をした場合としなかった場合の違いはなにか。宣言をした場合どのような効果が現れると思うか。宣言をした場合、次に打つ手がなくなり却って手詰まりなることはあるか。
(2)学校休校がこれからも続くと仮定して、子供達が授業を受けられるようにしなければならない。オンライン授業を早急に進めるには何をすべきか。出来ることは何か。働く母親が休みをとって子供達と一緒にいられるように助人する手立ては、やはり経済的援助が中心にならざるを得ない。具体的にどのように援助していけるか。子供と親がともに過ごす時間を前向きなものにするために、何ができるか。子供が家庭にいる時間が長くなることで、日本の家族の姿も多少の変化を辿るのではないか。より濃密な家族関係が気づけるチャンスになると思うか。
(3)コロナウイルスは世界、日本社会をも変えようとしている。産業力を育成するためにも、また社会の動きが止まっても知的活動、福祉活動、芸術活動、あらゆる分野の活動が止まらないように、離れていても情報交換が出来る社会をつくらなければならない。日本は非常に遅れているが今回のウイルス禍を福となし、大転換をしなければならない。その大転換は可能か。
(4)大きな構図として中国との関係をどのように変えていくのかが日本の命運を決めるつまり。あらゆる意味で中国への依存度を低くしていかなければならない。日本にその準備はあるか。

【ゲスト】
西村康稔 経済再生担当大臣
1962年兵庫県明石市生まれ、東京大学法学部卒業。通産省入省後、アメリカ・メリーランド大学院で国際政治学を学び卒業。1999年通産省調査官を退官後、2003年衆議院議員総選挙で初当選。08年外務大臣政務官。同年47歳で自民党総裁選に立候補。以後、党改革実行本部副本部長、党政調副会長、内閣府副大臣。17年に内閣官房副長官、2019年に経済再生担当大臣、内閣府特命担当大臣、2020年3月に新型コロナ対策担当大臣を兼務。著書に『新(ネオ)・ハイブリッド国家 日本への活路―3つの空洞化を越えて』、『生き残る企業・都市』、『リスクを取る人・取らない人』、『国家の生命線』(共著)など多数。大学時代はボクシング部に打ち込んでいた。

萩生田光一 文部科学大臣
1963年東京都生まれ。明治大学卒業。大学在学中より政治の世界に入り、27歳で八王子市議会議員に当選、37歳で東京都議会議員に当選した。40歳で衆議院議員初当選、自民党青年局長や文部科学大臣政務官、官邸と自民党をつなぐパイプ役である自民党筆頭副幹事長兼党総裁特別補佐、内閣官房副長官、自民党幹事長代行を歴任。現在は文部科学大臣。

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 4月10日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第390回生放送は、政府の武漢ウイルス克服の闘いを主導する西村康稔経済再生担当大臣と萩生田光一文部科学大臣が緊急生出演します。お二人ともにポスト安倍、次世代の政治を担う有力候補です。
 櫻井キャスターは以下の質問を準備して対談に臨みます。
(1)武漢ウイルス拡散を防ぐための緊急事態宣言はどのような条件で出されるのか。緊急事態が宣言されたとして法律自体が非常に緩い内容になっているため、政府にできることは多くない と思われる。宣言をした場合としなかった場合の違いはなにか。宣言をした場合どのような効果が現れると思うか。宣言をした場合、次に打つ手がなくなり却って手詰まりなることはあるか。
(2)学校休校がこれからも続くと仮定して、子供達が授業を受けられるようにしなければならない。オンライン授業を早急に進めるには何をすべきか。出来ることは何か。働く母親が休みをとって子供達と一緒にいられるように助人する手立ては、やはり経済的援助が中心にならざるを得ない。具体的にどのように援助していけるか。子供と親がともに過ごす時間を前向きなものにするために、何ができるか。子供が家庭にいる時間が長くなることで、日本の家族の姿も多少の変化を辿るのではないか。より濃密な家族関係が気づけるチャンスになると思うか。
(3)コロナウイルスは世界、日本社会をも変えようとしている。産業力を育成するためにも、また社会の動きが止まっても知的活動、福祉活動、芸術活動、あらゆる分野の活動が止まらないように、離れていても情報交換が出来る社会をつくらなければならない。日本は非常に遅れているが今回のウイルス禍を福となし、大転換をしなければならない。その大転換は可能か。
(4)大きな構図として中国との関係をどのように変えていくのかが日本の命運を決めるつまり。あらゆる意味で中国への依存度を低くしていかなければならない。日本にその準備はあるか。

【ゲスト】
西村康稔 経済再生担当大臣
1962年兵庫県明石市生まれ、東京大学法学部卒業。通産省入省後、アメリカ・メリーランド大学院で国際政治学を学び卒業。1999年通産省調査官を退官後、2003年衆議院議員総選挙で初当選。08年外務大臣政務官。同年47歳で自民党総裁選に立候補。以後、党改革実行本部副本部長、党政調副会長、内閣府副大臣。17年に内閣官房副長官、2019年に経済再生担当大臣、内閣府特命担当大臣、2020年3月に新型コロナ対策担当大臣を兼務。著書に『新(ネオ)・ハイブリッド国家 日本への活路―3つの空洞化を越えて』、『生き残る企業・都市』、『リスクを取る人・取らない人』、『国家の生命線』(共著)など多数。大学時代はボクシング部に打ち込んでいた。

萩生田光一 文部科学大臣
1963年東京都生まれ。明治大学卒業。大学在学中より政治の世界に入り、27歳で八王子市議会議員に当選、37歳で東京都議会議員に当選した。40歳で衆議院議員初当選、自民党青年局長や文部科学大臣政務官、官邸と自民党をつなぐパイプ役である自民党筆頭副幹事長兼党総裁特別補佐、内閣官房副長官、自民党幹事長代行を歴任。現在は文部科学大臣。

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次回放送(開場時間)

4/10 (金) 20:45〜

生放送入口
April 09,2020 17:40:05
April 10,2020 20:45:00
April 10,2020 20:45:00
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜
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櫻井よしこから重要なお知らせ


 5年前、朝日新聞の元記者の植村隆氏より、私は慰安婦問題に関する報道で植村氏の名誉を毀損したとして、損害賠償訴訟を起こされました。
 2018年11月9日、札幌地裁で櫻井完全勝訴の判決をいただきました。このたび2020年2月6日には札幌高裁でさらに踏み込んだ完全勝訴の判決をいただきました。 詳しくは、櫻井よしこオフィシャルサイトをご覧ください。


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