• LIVE予告
  • 4/20(金) 21:00〜

沖縄フェミニズム活動に流れる科研費

文科省はなぜ反日活動家に科研費を配るのか

  • 杉田水脈

    杉田水脈
    衆議院議員

  • 田北真樹子

    田北真樹子
    産経新聞官邸キャップ

 3月16日の「言論さくら組勢揃いSP」の中で衆議院議員の杉田水脈さんが、安倍首相に「たたき斬ってやる」と暴言を吐いた山口二郎法政大学教授の1件の研究費としてなんと4・4億円が支払われているというスクープを放ちました。科研費(科学技術研究費)とは、文科省や外郭団体の独立行政法人日本学術振興会の事業で、研究者が行う各々の専門分野の研究を発展させるために支払われています。科研費のデータベースに「沖縄」を入れ検索しますと、同志社大学秋林こずえ教授が研究者代表を務める『「沖縄フェミニズム」と平和構築―軍事占領と性暴力』という研究には、468万円が支給されています。秋林教授は『安全保障とジェンダーに関する考察~沖縄「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の事例から~』という論文の中で、2000年

に東京で開催され「裕仁有罪、日本政府には国家責任がある」との最終判決を出した「女性国際戦犯法」という疑似裁判を絶賛しています。科研費の行方を細かく追ってみると反日活動をしているネットワークなどに高額の国費=税金が流れている構図が浮かんできます。杉田さんは「日本の未来に本当に資する科学技術研究にこそ手厚く助成されるべきだ」と語ります。
 4月20日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第287回は、科研費問題に取り組む衆議院議員の杉田水脈さんと日米首脳会談で安倍首相に同行する産経新聞官邸キャップ田北真樹子さんをゲストにお迎えします。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談をリードします。
1)外務省が中国や朝鮮半島の圧力に弱いことはおよそ皆が知っています。けれど、文科省や文化庁などが反日の学者達に科研費の名目で資金提供していることはまだあまり知られていません。文科省はどれくらいの資金を反日活動家達に支出しているのか。その実態はどうなっているのか。
2)科研費の割り振り方を決める組織(委員会)は文科省のなかに設置されていますが、それに対するチェック機能はないのか。どんな人々が委員になっているのか。中国や韓国と関係はないのか。沖縄に多くの資金が投入されているが、その実態はどうか。
3)首相同行で訪米したばかりの田北氏は日米首脳会談をどう評価するか。安倍トランプ間で北朝鮮問題や中国問題で再び意思の疎通と戦略の共有はなされたか。
4)対立含みの日米経済関係はトランプ大統領がTPP復帰もあり得ると踏み込んで発言した。安倍首相がトランプ大統領を日米主導の多国間経済協定に誘導したことの意味は大きい。さらなる日米相互関係、互いに支持し合う関係は達成されたか。

【ゲスト】
杉田水脈 衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆院選で落選したが、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及した。2017年衆院選に自民党から出馬、比例中国ブロックで当選した。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。

田北真樹子 産経新聞官邸キャップ
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸キャップ。

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  • 杉田水脈

    杉田水脈
    衆議院議員

  • 田北真樹子

    田北真樹子
    産経新聞官邸キャップ

 3月16日の「言論さくら組勢揃いSP」の中で衆議院議員の杉田水脈さんが、安倍首相に「たたき斬ってやる」と暴言を吐いた山口二郎法政大学教授の1件の研究費としてなんと4・4億円が支払われているというスクープを放ちました。科研費(科学技術研究費)とは、文科省や外郭団体の独立行政法人日本学術振興会の事業で、研究者が行う各々の専門分野の研究を発展させるために支払われています。科研費のデータベースに「沖縄」を入れ検索しますと、同志社大学秋林こずえ教授が研究者代表を務める『「沖縄フェミニズム」と平和構築―軍事占領と性暴力』という研究には、468万円が支給されています。秋林教授は『安全保障とジェンダーに関する考察~沖縄「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の事例から~』という論文の中で、2000年 に東京で開催され「裕仁有罪、日本政府には国家責任がある」との最終判決を出した「女性国際戦犯法」という疑似裁判を絶賛しています。科研費の行方を細かく追ってみると反日活動をしているネットワークなどに高額の国費=税金が流れている構図が浮かんできます。杉田さんは「日本の未来に本当に資する科学技術研究にこそ手厚く助成されるべきだ」と語ります。
 4月20日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第287回は、科研費問題に取り組む衆議院議員の杉田水脈さんと日米首脳会談で安倍首相に同行する産経新聞官邸キャップ田北真樹子さんをゲストにお迎えします。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談をリードします。
1)外務省が中国や朝鮮半島の圧力に弱いことはおよそ皆が知っています。けれど、文科省や文化庁などが反日の学者達に科研費の名目で資金提供していることはまだあまり知られていません。文科省はどれくらいの資金を反日活動家達に支出しているのか。その実態はどうなっているのか。
2)科研費の割り振り方を決める組織(委員会)は文科省のなかに設置されていますが、それに対するチェック機能はないのか。どんな人々が委員になっているのか。中国や韓国と関係はないのか。沖縄に多くの資金が投入されているが、その実態はどうか。
3)首相同行で訪米したばかりの田北氏は日米首脳会談をどう評価するか。安倍トランプ間で北朝鮮問題や中国問題で再び意思の疎通と戦略の共有はなされたか。
4)対立含みの日米経済関係はトランプ大統領がTPP復帰もあり得ると踏み込んで発言した。安倍首相がトランプ大統領を日米主導の多国間経済協定に誘導したことの意味は大きい。さらなる日米相互関係、互いに支持し合う関係は達成されたか。

【ゲスト】
杉田水脈 衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆院選で落選したが、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及した。2017年衆院選に自民党から出馬、比例中国ブロックで当選した。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。

田北真樹子 産経新聞官邸キャップ
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸キャップ。

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次回放送(開場時間)

4/20 (金) 20:45〜

生放送入口
April 19,2018 20:53:18
April 20,2018 20:45:00
April 20,2018 20:45:29
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

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