• LIVE予告
  • 7/1(金) 21:00〜

岩盤保守は不満でも岸田自民が大勝か

選挙後は「黄金の3年」か、「地獄の3年」か

  • 石橋文登

    石橋文登
    政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授

  • 有元隆志

    有元隆志
    産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長

 参院選は7月10日の投開票に向けて選挙戦に入りました。日本の安全保障のあり方や物価高など昨年10月に発足した岸田政権の評価を問う選挙です。メディアの選挙予測では序盤戦は自民大勝、野党大敗です。
 余裕の岸田首相は選挙期間中にもかかわらず26日、ドイツで開かれるG7サミットとスペインのNATO首脳国会議に出席するため欧州に出発しました。この大型外遊が吉と出るか凶と出るか。この選挙に勝利すると3年間は大きな選挙もなく岸田首相にとって「黄金の3年」といわれます。しかし、選挙前に野党との対立する政策を避けてきた岸田首相には「地獄の3年」が待ち受けているかもしれません。
 7月1日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第506回生放送は、「2人の政治部長」コンビ、政治ジャーナリストで千葉工大特別教授の石橋文登さんと産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長の有元隆志さんをお招きし、参院選とその後の政局を論じます。
 櫻井キャスターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)参議院選挙、自民党大勝の分析があふれている。自民党が勝つ理由は

何か。岸田政権は日本に必要な改革を行おうとしているか。
(2)予測される野党大敗。野党共闘が成立しなかったことが要因か。野党、とりわけ立憲民主の衰退は日本の政治にどのような変化をもたらすか。他方共産党はしぶとく生き残るのか。
(3)労働組合はこれからどうなっていくか。
(4)岸田氏と安倍元首相の関係はどうなっているか。実力者の菅、麻生はどう動いているか。岸田首相は選挙の前には議論になりそうなテーマを避けた。しかし選挙のあとはそれら全ての課題に取り組まなければならない。岸田氏に追い風は吹き続けるか。

【ゲスト】
石橋文登 政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授
1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志 産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長
1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長を歴任。現在、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を務める。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

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  • 石橋文登

    石橋文登
    政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授

  • 有元隆志

    有元隆志
    産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長

 参院選は7月10日の投開票に向けて選挙戦に入りました。日本の安全保障のあり方や物価高など昨年10月に発足した岸田政権の評価を問う選挙です。メディアの選挙予測では序盤戦は自民大勝、野党大敗です。
 余裕の岸田首相は選挙期間中にもかかわらず26日、ドイツで開かれるG7サミットとスペインのNATO首脳国会議に出席するため欧州に出発しました。この大型外遊が吉と出るか凶と出るか。この選挙に勝利すると3年間は大きな選挙もなく岸田首相にとって「黄金の3年」といわれます。しかし、選挙前に野党との対立する政策を避けてきた岸田首相には「地獄の3年」が待ち受けているかもしれません。
 7月1日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第506回生放送は、「2人の政治部長」コンビ、政治ジャーナリストで千葉工大特別教授の石橋文登さんと産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長の有元隆志さんをお招きし、参院選とその後の政局を論じます。
 櫻井キャスターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)参議院選挙、自民党大勝の分析があふれている。自民党が勝つ理由は 何か。岸田政権は日本に必要な改革を行おうとしているか。
(2)予測される野党大敗。野党共闘が成立しなかったことが要因か。野党、とりわけ立憲民主の衰退は日本の政治にどのような変化をもたらすか。他方共産党はしぶとく生き残るのか。
(3)労働組合はこれからどうなっていくか。
(4)岸田氏と安倍元首相の関係はどうなっているか。実力者の菅、麻生はどう動いているか。岸田首相は選挙の前には議論になりそうなテーマを避けた。しかし選挙のあとはそれら全ての課題に取り組まなければならない。岸田氏に追い風は吹き続けるか。

【ゲスト】
石橋文登 政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授
1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志 産経新聞月刊「正論」発行人兼調査室長
1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長を歴任。現在、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を務める。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

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次回放送(開場時間)

7/1 (金) 20:45〜

生放送入口
June 28,2022 15:46:20
July 01,2022 20:45:00
July 01,2022 20:45:37
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜
阿比留瑠比
  • 次回放送
  • 7/1 夜10時〜

阿比留瑠比・産経新聞論説委員兼政治部編集委員


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