• LIVE予告
  • 10/25(金) 21:00〜

10・25デモは文政権を追い込むか

第二検察を設置する検察“改悪”法の行方

  • 西岡力

    西岡力
    「救う会」会長・麗澤大学客員教授

  • 洪熒

    洪熒
    統一日報論説主幹

 文在寅大統領の支持率は39%(韓国ギャラップ調査)まで落ち込み、2017年の就任以来初めて30%台となりました。不支持率は53%で過去最高です。直接の原因は突然辞任を発砲したチョ・グク法相をめぐるスキャンダルが原因ですが、10・3反文在寅50万人デモなど韓国社会主義化に反対する保守派を中心とした世論の風が後押しをしています。
 10月29日には国会で第2検察を設置する法案の採決が行われます。その前の週末25日から26日にかけて保守派は10・25徹夜デモを計画しています。3回目となるデモが前回同様50人規模になれば文在寅大統領に決定的なダメージを与えることになります。
 10月25日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第366回放送は、拉致被害者「救う会」会長で麗澤大学客員教授の西岡力さんと元駐日韓国大使館公使で統一日報論説主幹の洪熒さんをお迎えし、10・25徹夜デモをネット中継で観ながらセッションを行います。
 櫻井キャ

スターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)10.25デモが保守派によって計画されている。3回目となる保守派のデモが前回のように50万人規模に達する場合文在寅政権は回復不可能なダメージを受けるのではないか。その場合なにが起きると予想されるか
(2)10.25デモの勢いが小さかった場合、韓国の命運はどうなるか。保守派は敗れ、文在寅派が大韓民国滅亡の道を突き進むとみてよいか。彼らにその力は残されているか。
(3)10月29日の韓国国会の議論で第二検察を設置する法案の採決が行われると言われている。採決の見通しをどうよむか。可決された場合何が起きるか。それは文在寅大統領の革命の総仕上げになるのか。
(4)大韓民国は日一日と消滅の日へと近づいているかのように見える。このことを日米両国でどれだけの人々が認識していると思うか。日本はどのように備えなければならないか。

【ゲスト】
西岡力 「救う会」会長・麗澤大学客員教授
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

洪熒 統一日報論説主幹
1948年生まれ。ソウル出身。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員, 桜美林大学客員教授を経て、現在、統一日報論説主幹。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

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  • 西岡力

    西岡力
    「救う会」会長・麗澤大学客員教授

  • 洪熒

    洪熒
    統一日報論説主幹

 文在寅大統領の支持率は39%(韓国ギャラップ調査)まで落ち込み、2017年の就任以来初めて30%台となりました。不支持率は53%で過去最高です。直接の原因は突然辞任を発砲したチョ・グク法相をめぐるスキャンダルが原因ですが、10・3反文在寅50万人デモなど韓国社会主義化に反対する保守派を中心とした世論の風が後押しをしています。
 10月29日には国会で第2検察を設置する法案の採決が行われます。その前の週末25日から26日にかけて保守派は10・25徹夜デモを計画しています。3回目となるデモが前回同様50人規模になれば文在寅大統領に決定的なダメージを与えることになります。
 10月25日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第366回放送は、拉致被害者「救う会」会長で麗澤大学客員教授の西岡力さんと元駐日韓国大使館公使で統一日報論説主幹の洪熒さんをお迎えし、10・25徹夜デモをネット中継で観ながらセッションを行います。
 櫻井キャ スターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)10.25デモが保守派によって計画されている。3回目となる保守派のデモが前回のように50万人規模に達する場合文在寅政権は回復不可能なダメージを受けるのではないか。その場合なにが起きると予想されるか
(2)10.25デモの勢いが小さかった場合、韓国の命運はどうなるか。保守派は敗れ、文在寅派が大韓民国滅亡の道を突き進むとみてよいか。彼らにその力は残されているか。
(3)10月29日の韓国国会の議論で第二検察を設置する法案の採決が行われると言われている。採決の見通しをどうよむか。可決された場合何が起きるか。それは文在寅大統領の革命の総仕上げになるのか。
(4)大韓民国は日一日と消滅の日へと近づいているかのように見える。このことを日米両国でどれだけの人々が認識していると思うか。日本はどのように備えなければならないか。

【ゲスト】
西岡力 「救う会」会長・麗澤大学客員教授
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

洪熒 統一日報論説主幹
1948年生まれ。ソウル出身。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員, 桜美林大学客員教授を経て、現在、統一日報論説主幹。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

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次回放送(開場時間)

10/25 (金) 20:45〜

生放送入口
October 23,2019 20:22:32
October 25,2019 20:45:00
October 25,2019 20:45:05
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜
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