• LIVE予告
  • 2/22(金) 21:00〜

韓国壊乱~狂った反日、愚かさの正体

陛下謝罪発言を韓国民はどう受け止めたのか

呉善花

呉善花
拓殖大学国際学部教授

 大韓民国が消滅しそうです。「従北反日」一辺倒の文在寅政権は国際情勢に背を向けて“向こう側”に走っていきます。慰安婦、徴用工の嘘から始まり、感情で判決を出す司法が国と国の条約を破り、レーダー照射事件では証拠を突き付けられても真実を隠し、ついには日本国民の心情を逆なでする韓国国会議長の「陛下謝罪」要求発言まで飛び出しました。ネット上では「韓国断交」の声まで上がっています。
 日韓外相会談が15日にミュンヘンで行われましたが、文政権は日本の反発や憂慮を正面から受け止めようとはせずに、放置する姿勢が明らかなようです。韓国のあまりの反日姿勢にアメリカでもいら立ちの声があがり始めました。米連邦議会の超党派議員7人が12日、関係が悪化している日本と韓国に関係改善を促す決議

案を提出しました。
 いったい、私たちは法や国際常識を無視し暴走する隣国とどのように付き合えば良いのでしょうか、そして文在寅政権を選んだ韓国民は「赤い韓国」化を歓迎し、本当に“向こう側”に行きたいのでしょうか。
 2月22日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第331回生放送は、拓殖大学国際学部教授の呉善花さんをお迎えし、最悪に陥った日韓関係を国民レベルで語り合います。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)韓国国会議長のとんでもない発言…慰安婦に日本の天皇陛下が謝るべき…をいったいどのように受けとめればいいのか。なぜこんな発言が韓国の主要な政治家から出てくるのか。韓国は完全に向こう側にいってしまったのか。
(2)文在寅政権は一体なにを目指しているのか、文大統領は大韓民国を潰しつつあるがそれが彼の目標なのか。文大統領の支持率は下がり、政権内部からも情報の漏洩が続いている。文政権はその任期を全うできると思うか。それとも途中で潰れると考えて良いか。
(3)日本は現在の韓国の信じがたい反日にどう対処するのがよいか。戦時朝鮮人労働者問題につてはどうか。慰安婦問題についてはどうか。韓国の人々とよい関係を私たちは築けるのか。

【ゲスト】
呉善花 拓殖大学国際学部教授
1956年韓国済州島生まれ。大東文化大学卒業(英語学)、東京外語大学大学院地域研究科修士課程修了(北米地域研究)。1994年から執筆活動を開始し、『攘夷の韓国 開国の日本』で第7回山本七平賞受賞、国際グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、1991年に日本に帰化し、現在は拓殖大学国際開発学部教授。著作に『スカートの風(チマパラム)―日本永住をめざす韓国の女たち』、『「日帝」だけで歴史は語れない』、『韓国倫理崩壊1998-2008―社会を蝕む集団利己主義の実像』、『虚言と虚飾の国・韓国』、『日本復興の鍵 受け身力』、『なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか』など多数。 

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呉善花

呉善花
拓殖大学国際学部教授

 大韓民国が消滅しそうです。「従北反日」一辺倒の文在寅政権は国際情勢に背を向けて“向こう側”に走っていきます。慰安婦、徴用工の嘘から始まり、感情で判決を出す司法が国と国の条約を破り、レーダー照射事件では証拠を突き付けられても真実を隠し、ついには日本国民の心情を逆なでする韓国国会議長の「陛下謝罪」要求発言まで飛び出しました。ネット上では「韓国断交」の声まで上がっています。
 日韓外相会談が15日にミュンヘンで行われましたが、文政権は日本の反発や憂慮を正面から受け止めようとはせずに、放置する姿勢が明らかなようです。韓国のあまりの反日姿勢にアメリカでもいら立ちの声があがり始めました。米連邦議会の超党派議員7人が12日、関係が悪化している日本と韓国に関係改善を促す決議 案を提出しました。
 いったい、私たちは法や国際常識を無視し暴走する隣国とどのように付き合えば良いのでしょうか、そして文在寅政権を選んだ韓国民は「赤い韓国」化を歓迎し、本当に“向こう側”に行きたいのでしょうか。
 2月22日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第331回生放送は、拓殖大学国際学部教授の呉善花さんをお迎えし、最悪に陥った日韓関係を国民レベルで語り合います。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)韓国国会議長のとんでもない発言…慰安婦に日本の天皇陛下が謝るべき…をいったいどのように受けとめればいいのか。なぜこんな発言が韓国の主要な政治家から出てくるのか。韓国は完全に向こう側にいってしまったのか。
(2)文在寅政権は一体なにを目指しているのか、文大統領は大韓民国を潰しつつあるがそれが彼の目標なのか。文大統領の支持率は下がり、政権内部からも情報の漏洩が続いている。文政権はその任期を全うできると思うか。それとも途中で潰れると考えて良いか。
(3)日本は現在の韓国の信じがたい反日にどう対処するのがよいか。戦時朝鮮人労働者問題につてはどうか。慰安婦問題についてはどうか。韓国の人々とよい関係を私たちは築けるのか。

【ゲスト】
呉善花 拓殖大学国際学部教授
1956年韓国済州島生まれ。大東文化大学卒業(英語学)、東京外語大学大学院地域研究科修士課程修了(北米地域研究)。1994年から執筆活動を開始し、『攘夷の韓国 開国の日本』で第7回山本七平賞受賞、国際グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、1991年に日本に帰化し、現在は拓殖大学国際開発学部教授。著作に『スカートの風(チマパラム)―日本永住をめざす韓国の女たち』、『「日帝」だけで歴史は語れない』、『韓国倫理崩壊1998-2008―社会を蝕む集団利己主義の実像』、『虚言と虚飾の国・韓国』、『日本復興の鍵 受け身力』、『なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか』など多数。 

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次回放送(開場時間)

2/22 (金) 20:45〜

生放送入口
February 17,2019 07:15:02
February 22,2019 20:45:00
February 22,2019 20:45:02
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

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