• LIVE予告
  • 12/14(金) 21:00〜

反日と偏見に染まる日本発の英字情報

JPタイムズが徴用工と慰安婦表現を変更

ケントギルバート

ケントギルバート
米カリフォルニア州弁護士

 11月30日付けのジャパンタイムズは、これまでで使ってきた「forced labor(強制労働)」を使うことは誤解を招く可能性があるとして、「wartime laborer(戦時労働者)」と表現を変更するお断りを掲載しました。慰安婦問題でも慰安所で「強制的に働かされた」としてきた説明を「意思に反して働いていた者も含まれる」との記述に変更しました。
 この決断にケント・ギルバートさんは、ツイッターで「ジャパンタイムズの決断を応援するメッセージを送ってください」と呼びかけました。数年前にケントさんは、ジャパンタイムズの記事を「朝日新聞も顔負けの驚くべき記事が連日掲載されている」と批判しました。このケントさんの呼びかけに「素晴らしい決断です」「ケントさんの地道な働き

かけの結果です」など沢山のメッセージが寄せられています。
 しかし海外では、英ガーディアン紙が「第2次大戦用語の定義を変え怒りの声」と批判し、ジャパンタイムズが特定勢力に屈したかのような書き方をしています。日本に関しての英字情報の多くを外国特派員協会の記者が発信しますが、反日の巣とも呼ばれる外国人記者クラブでは、さっそく表現変更を批判する会見が行われました。
日本と世界をつなぐ日本発の英字情報や日本に駐在する外国メディアの記事は、偏見や反日感情に染まったペンで書かれていないでしょうか。
 12月14日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第321回生放送は、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏と櫻井キャスターが、世界に日本や日本人を正しく伝えるためにはどのように発信すべきかを論じます。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)ジャパンタイムズが「慰安婦」および「徴用工」の名称を変えた。日本人の私たちは大歓迎だが、この件についてアメリカをはじめ幾つかの国から批判が起きている。その実態はどうか。
(2)各国のメディアや政府は自国についての間違った情報が発信された場合、どのような対応をするか。国益擁護や危機管理のためにどのような制度を設けているか。日本は長く物言わぬ国だった。今はもうそんなタブーはないが、以降どのように発信していくべきか。
(3)英字メディアとの意思の疎通のはかりかたはどうするべきか。日本が世界に信頼されるにはどのように情報を発信すれば良いのか。情報戦に勝つにはどうすべきか。

【ゲスト】
ケントギルバート 米カリフォルニア州弁護士
1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行っている。著書に『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 」など多数。

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ケントギルバート

ケントギルバート
米カリフォルニア州弁護士

 11月30日付けのジャパンタイムズは、これまでで使ってきた「forced labor(強制労働)」を使うことは誤解を招く可能性があるとして、「wartime laborer(戦時労働者)」と表現を変更するお断りを掲載しました。慰安婦問題でも慰安所で「強制的に働かされた」としてきた説明を「意思に反して働いていた者も含まれる」との記述に変更しました。
 この決断にケント・ギルバートさんは、ツイッターで「ジャパンタイムズの決断を応援するメッセージを送ってください」と呼びかけました。数年前にケントさんは、ジャパンタイムズの記事を「朝日新聞も顔負けの驚くべき記事が連日掲載されている」と批判しました。このケントさんの呼びかけに「素晴らしい決断です」「ケントさんの地道な働き かけの結果です」など沢山のメッセージが寄せられています。
 しかし海外では、英ガーディアン紙が「第2次大戦用語の定義を変え怒りの声」と批判し、ジャパンタイムズが特定勢力に屈したかのような書き方をしています。日本に関しての英字情報の多くを外国特派員協会の記者が発信しますが、反日の巣とも呼ばれる外国人記者クラブでは、さっそく表現変更を批判する会見が行われました。
日本と世界をつなぐ日本発の英字情報や日本に駐在する外国メディアの記事は、偏見や反日感情に染まったペンで書かれていないでしょうか。
 12月14日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第321回生放送は、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏と櫻井キャスターが、世界に日本や日本人を正しく伝えるためにはどのように発信すべきかを論じます。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)ジャパンタイムズが「慰安婦」および「徴用工」の名称を変えた。日本人の私たちは大歓迎だが、この件についてアメリカをはじめ幾つかの国から批判が起きている。その実態はどうか。
(2)各国のメディアや政府は自国についての間違った情報が発信された場合、どのような対応をするか。国益擁護や危機管理のためにどのような制度を設けているか。日本は長く物言わぬ国だった。今はもうそんなタブーはないが、以降どのように発信していくべきか。
(3)英字メディアとの意思の疎通のはかりかたはどうするべきか。日本が世界に信頼されるにはどのように情報を発信すれば良いのか。情報戦に勝つにはどうすべきか。

【ゲスト】
ケントギルバート 米カリフォルニア州弁護士
1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行っている。著書に『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 」など多数。

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次回放送(開場時間)

12/14 (金) 20:45〜

生放送入口
December 10,2018 17:30:07
December 14,2018 20:45:00
December 14,2018 20:45:35
【インターネット生放送】花田編集長の右向け右! 毎週金曜 夜10時〜

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

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