• LIVE予告
  • 7/20(金) 21:00〜

世界遺産に蠢く左翼的カトリック教会

西早稲田~長崎~韓国を結んだ反日街道報告

  • 杉田水脈

    杉田水脈
    衆議院議員

  • 大高未貴

    大高未貴
    ジャーナリスト

  • 田北真樹子

    田北真樹子
    産経新聞官邸キャップ

 ユネスコは、7月に「長崎、天草の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録しました。地元はお祝いムードにつつまれ、メディアも無邪気に喜びの声を伝えました。しかし、この登録の陰に隠された様々な問題を検証したのでしょうか。なぜ遺産登録を有利に運ぶために、遺産申請タイトルや推薦文を途中で変えたのでしょうか、誰が主体的にこの事案を推進したのでしょうか、切支丹弾圧が行われた本当の理由は何だったのでしょうか、世界中に発信される推薦文は「第二の慰安婦問題」にならないのでしょうか。大高未貴さんはまず長崎に入り取材を始めました。長崎の教会を起点にして、西早稲田と韓国を結ぶ「反日街道」が浮かび上がってきました。
 杉田水脈さんと田北真樹子さんは、もはや史実でなくなった「南京大虐殺」

の記念日をカナダで制定しようとしているグループの中に、新しい世代の中国人たちを見つけます。なぜ海外の新しい世代の中国人が反日に走るのか、その動機と活動実態を報告します。
 7月20日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』は第300回記念生放送です。言論さくら組の杉田水脈さん(衆議院議員)、大高未貴さん(ジャーナリスト)、田北真樹子さん(産経新聞官邸キャップ)がスクープと共に華やかに登場します。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)大高さんの取材した潜伏キリシタンについての記憶遺産に関して、どれだけ韓国の意見が反映されているか。それにどのような日本からの協力がなされたか。結果として日本の歴史を貶める負の遺産が登録されてしまった。なぜこのような登録を日本人が喜ぶのか。
(2)国際社会における反日の動きには終わりがないように見える。カナダで「南京大虐殺」の記念日が制定されようとしたりしている。そのような運動をしているのは、新しい世代の中国人だという。それはどのような人々なのか。なぜ新しい世代の中国人は反日に走るのか。
(3)日本は歴史戦争で常に敗れてきた。安倍政権のいま、政府は少なくとも闘い始めた。しかし、その闘いはどの位成功しているのか。私たちは何をなすべきか。

【ゲスト】
杉田水脈 衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆院選で落選したが、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及した。2017年衆院選に自民党から出馬、比例中国ブロックで当選した。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。

大高未貴 ジャーナリスト
1969年生まれ。フェリス女学院大学卒業。94年度ミス日本国際親善。ジャーナリストを志し世界70カ国以上を訪問、ダライラマ14世、PLOアラファト議長などのインタビューに成功した。寄稿、講演活動のほか、『日本文化チャンネル桜』のキャスターも務める。著書に『日韓”円満”断交はいかが?  女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』 など。

田北真樹子 産経新聞官邸キャップ
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸キャップ。

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  • 杉田水脈

    杉田水脈
    衆議院議員

  • 大高未貴

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    ジャーナリスト

  • 田北真樹子

    田北真樹子
    産経新聞官邸キャップ

 ユネスコは、7月に「長崎、天草の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録しました。地元はお祝いムードにつつまれ、メディアも無邪気に喜びの声を伝えました。しかし、この登録の陰に隠された様々な問題を検証したのでしょうか。なぜ遺産登録を有利に運ぶために、遺産申請タイトルや推薦文を途中で変えたのでしょうか、誰が主体的にこの事案を推進したのでしょうか、切支丹弾圧が行われた本当の理由は何だったのでしょうか、世界中に発信される推薦文は「第二の慰安婦問題」にならないのでしょうか。大高未貴さんはまず長崎に入り取材を始めました。長崎の教会を起点にして、西早稲田と韓国を結ぶ「反日街道」が浮かび上がってきました。
 杉田水脈さんと田北真樹子さんは、もはや史実でなくなった「南京大虐殺」 の記念日をカナダで制定しようとしているグループの中に、新しい世代の中国人たちを見つけます。なぜ海外の新しい世代の中国人が反日に走るのか、その動機と活動実態を報告します。
 7月20日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』は第300回記念生放送です。言論さくら組の杉田水脈さん(衆議院議員)、大高未貴さん(ジャーナリスト)、田北真樹子さん(産経新聞官邸キャップ)がスクープと共に華やかに登場します。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)大高さんの取材した潜伏キリシタンについての記憶遺産に関して、どれだけ韓国の意見が反映されているか。それにどのような日本からの協力がなされたか。結果として日本の歴史を貶める負の遺産が登録されてしまった。なぜこのような登録を日本人が喜ぶのか。
(2)国際社会における反日の動きには終わりがないように見える。カナダで「南京大虐殺」の記念日が制定されようとしたりしている。そのような運動をしているのは、新しい世代の中国人だという。それはどのような人々なのか。なぜ新しい世代の中国人は反日に走るのか。
(3)日本は歴史戦争で常に敗れてきた。安倍政権のいま、政府は少なくとも闘い始めた。しかし、その闘いはどの位成功しているのか。私たちは何をなすべきか。

【ゲスト】
杉田水脈 衆議院議員
1967年兵庫県生まれ。1990年鳥取大学農学部林学科修了。2012年衆議員議員選挙で日本維新の会から出馬し初当選した。2014年次世代の党の結党に参加した。慰安婦問題に積極的に取り組み、『「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名活動』においては事務局長として活動。2014年衆院選で落選したが、その後国連など世界各国を飛び回り捏造された歴史問題を追及した。2017年衆院選に自民党から出馬、比例中国ブロックで当選した。著書に『なでしこ復活-女性政治家ができること』、『慰安婦像を世界中に建てる日本人達』など多数。

大高未貴 ジャーナリスト
1969年生まれ。フェリス女学院大学卒業。94年度ミス日本国際親善。ジャーナリストを志し世界70カ国以上を訪問、ダライラマ14世、PLOアラファト議長などのインタビューに成功した。寄稿、講演活動のほか、『日本文化チャンネル桜』のキャスターも務める。著書に『日韓”円満”断交はいかが?  女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』 など。

田北真樹子 産経新聞官邸キャップ
1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り、現在は首相官邸キャップ。

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