• LIVE予告
  • 9/20(金) 21:00〜

文在寅粉砕!韓国世論が急激に変わる

キリスト教信者が身を捨て青瓦台突入を公言

  • 西岡力

    西岡力
    「救う会」会長・麗澤大学客員教授

  • 洪熒

    洪熒
    元駐日韓国大使館公使

 「玉ねぎ男」チョ・ググ氏の強制法相任命など文在寅政権が行っていることを日本など先進国が行えば、確実に政権は吹っ飛んでいることでしょう。韓国でもさすがに文在寅政権に対する世論が急激に変化しています。一般市民が立ち上がり反文在寅デモへ参加しています。左翼新聞で知られる「ハンギョレ」の記者たちさえチョ・グク強制任命に抗議する異例の事態になりました。
 日本の地上波などが不用意に使う「検察改革」は、政権が変れば大統領が逮捕されてきたこれまでの歴史同様に、文在寅大統領自身が逮捕される事態を免れるための手法で「検察改悪」にすぎません。文政権の邪悪な意図を見抜きたいものです。
 9月20日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第361回生放送は、ゲストに「救う会」会長で麗澤大学客員教授の西岡力さん、元駐日韓国大使館公使の洪熒(ホン・ヒョン)

さんの強力コンビの登場です。
 櫻井キャスターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)急速に変わりつつある韓国世論の実態はどうなっているのか。初めて、普通の中間層の市民達が反文在寅で一大勢力を生み出そうとしている。この動きはどこまで行くと見るべきか。キリスト教関係者が、70歳以上の信者を募って青瓦台突入の意図を公言している。彼等は、もう自分たちは人生を生きた、殺されてもよいと語っている。殺害されないまでも、拘束され、弾圧される覚悟でキリスト教らが立ち上がった。この動きはさらに広がるとみてよいか。文在寅政権は倒されるのか。
(2)アメリカがいよいよ在韓米軍を撤退させるかもしれない状況が生まれている。韓国に残っているのは一個旅団のみになっている。トランプも他の閣僚も在韓米軍を陸軍のみならず空軍も含めて撤退してもよいという考えに傾きつつある。文在寅氏はアメリカに出て行ってもらいたい。北朝鮮も同様だ。米軍撤退は中露の願うところでもある。つまり、朝鮮半島の当事者、その周辺の国々全てが在韓米軍撤退に期待をかけている。日本にとって極めて不利な状況が生まれつつある。その先に私たちは北朝鮮が朝鮮半島を支配する日が近いと見るべきか。
(3)米韓同盟の空洞化が進みつつある。日本にとって最大の危機だ。わが国は何をすべきか。

【ゲスト】
西岡力 「救う会」会長・麗澤大学客員教授
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

洪熒 元駐日韓国大使館公使
1948年生まれ。ソウル出身。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員, 桜美林大学客員教授を経て、現在、統一日報論説主幹。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

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  • 西岡力

    西岡力
    「救う会」会長・麗澤大学客員教授

  • 洪熒

    洪熒
    元駐日韓国大使館公使

 「玉ねぎ男」チョ・ググ氏の強制法相任命など文在寅政権が行っていることを日本など先進国が行えば、確実に政権は吹っ飛んでいることでしょう。韓国でもさすがに文在寅政権に対する世論が急激に変化しています。一般市民が立ち上がり反文在寅デモへ参加しています。左翼新聞で知られる「ハンギョレ」の記者たちさえチョ・グク強制任命に抗議する異例の事態になりました。
 日本の地上波などが不用意に使う「検察改革」は、政権が変れば大統領が逮捕されてきたこれまでの歴史同様に、文在寅大統領自身が逮捕される事態を免れるための手法で「検察改悪」にすぎません。文政権の邪悪な意図を見抜きたいものです。
 9月20日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第361回生放送は、ゲストに「救う会」会長で麗澤大学客員教授の西岡力さん、元駐日韓国大使館公使の洪熒(ホン・ヒョン) さんの強力コンビの登場です。
 櫻井キャスターは次の質問を準備し対談に臨みます。
(1)急速に変わりつつある韓国世論の実態はどうなっているのか。初めて、普通の中間層の市民達が反文在寅で一大勢力を生み出そうとしている。この動きはどこまで行くと見るべきか。キリスト教関係者が、70歳以上の信者を募って青瓦台突入の意図を公言している。彼等は、もう自分たちは人生を生きた、殺されてもよいと語っている。殺害されないまでも、拘束され、弾圧される覚悟でキリスト教らが立ち上がった。この動きはさらに広がるとみてよいか。文在寅政権は倒されるのか。
(2)アメリカがいよいよ在韓米軍を撤退させるかもしれない状況が生まれている。韓国に残っているのは一個旅団のみになっている。トランプも他の閣僚も在韓米軍を陸軍のみならず空軍も含めて撤退してもよいという考えに傾きつつある。文在寅氏はアメリカに出て行ってもらいたい。北朝鮮も同様だ。米軍撤退は中露の願うところでもある。つまり、朝鮮半島の当事者、その周辺の国々全てが在韓米軍撤退に期待をかけている。日本にとって極めて不利な状況が生まれつつある。その先に私たちは北朝鮮が朝鮮半島を支配する日が近いと見るべきか。
(3)米韓同盟の空洞化が進みつつある。日本にとって最大の危機だ。わが国は何をすべきか。

【ゲスト】
西岡力 「救う会」会長・麗澤大学客員教授
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

洪熒 元駐日韓国大使館公使
1948年生まれ。ソウル出身。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員, 桜美林大学客員教授を経て、現在、統一日報論説主幹。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

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次回放送(開場時間)

9/20 (金) 20:45〜

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September 19,2019 03:19:15
September 20,2019 20:45:00
September 20,2019 20:45:07
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