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Vol.623 会員限定

大谷報道 日米の違い

2026.05.08 48分

令和8年5月8日金曜夜10時、「花田編集長の右向け右」第623回のゲストは、国際ジャーナリストの太刀川正樹さんです。
2026年シーズン、ドジャースの大谷翔平選手は「二刀流」として完全復活を果たしています。日本でもその活躍ぶりは毎日のように伝えられていますが、アメリカではどのように報じられているのでしょうか。
太刀川さんは、長年ニューヨークを拠点に国際政治やMLB報道の第一線で活躍されてきました。その経験を元に、2023年には『大谷英語 英語とMLBに100倍強くなる』を、2024年には『大谷英語2 』(共に飛鳥新社)を上梓されました。
太刀川さんは、地元アナウンサーは大谷選手の登場で初めて、「ムネキュンです」というようなおかしな日本語を口にするようになったと指摘しています。それまでの日本人選手ではそのような実況はなかったというのです。
米国のテレビアナウンサーが「going! going! Gone!(伸びる!伸びる!入った!)」と絶叫し、米国メディアが「G.O.A.T(史上最高の男)」と絶賛するのはなぜなのか。
太刀川さんは大谷翔平選手について、外交官を100倍上回る優秀な外交官だと指摘しています。アメリカの報道と日本の報道の違いを伺いながら、大谷選手の何が米国人の心を打っているのか、伺います。

太刀川正樹

太刀川正樹
国際ジャーナリスト

1946年、東京生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科(五十嵐新次郎ゼミ)で「百万人の英語」ブームを楽しむ。在籍中に国立ソウル大学語学研究所で韓国語を学ぶ。講談社日本語版「ペントハウス(PENTHOUSE)」ニューヨーク支局長、日刊ゲンダイ外信担当など歴任。ニューヨークを拠点に米大統領選挙、米大リーグ、イラク戦争、朝鮮半島情勢を取材。著書に『大谷英語 英語とMLBに100倍強くなる』『「大谷は人間じゃない!」米メディアが大絶賛!大谷翔平、この1年 大谷英語2 』(共に飛鳥新社)など。

※ プロフィールは放送日2026.05.08時点の情報です

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