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Vol.215 会員限定

米朝会談でどうなる沖縄

2018.06.29 42分

6月29日金曜夜10時、第215回のゲストは、作家の惠隆之介さんです。
米朝首脳会談によって、東アジアの国際関係が大きく動く可能性が出てきています。
そんななかで、沖縄の地政学的な重要性はより増しています。
トランプ大統領は米韓合同軍事演習の中止を決めました。さらに在韓米軍の撤収の可能性にも言及しています。
もし、朝鮮半島から在韓米軍が撤収したとき、東アジアのバランスはどう変化するのでしょうか。
現在の南北軍事境界線、つまり38度線が対馬海峡まで降りてくることになるという見方があります。
そのとき、沖縄はどのような役割を果たすことになるのでしょうか。
沖縄生まれ、海上自衛隊出身の惠さんに、今後の沖縄の重要性について伺います。

惠隆之介

惠隆之介
作家、拓殖大学日本文化研究所客員教授

拓殖大学客員教授。シンクタンク「沖縄と尖閣を守る会」代表。昭和29(1954)年沖縄コザ市生まれ。昭和53年防衛大学校管理学専攻コース卒業。海上自衛隊幹部候補生学校、世界一周遠洋航海を経て艦隊勤務。昭和57年退官。その後、琉球銀行勤務。平成9(1997)年米国国務省プログラムにて国際金融、米国国防戦略等研修。著書に『いま沖縄で起きている大変なこと』(PHP研究所)、『敵兵を救助せよ! 』(草思社)、『誰も語れなかった沖縄の真実』(WAC)、『海の武士道 DVD BOOK』『沖縄が中国になる日』(育鵬社)など。

※ プロフィールは放送日2018.06.29時点の情報です

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