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Vol.294 会員限定

新春2H特番「日本人よ!覚醒せよ」

秋篠宮家の課題&韓国に1ミリも譲らない

2020.01.03 115分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 皆様、あけましておめでとうございます。
 令和2年の今年は課題の多い年になります。
国内外ともに難問が待ち受けています。それらを乗り超えることができれば、日本にとって大変大きな好機になります。言論テレビ一致団結して頑張って問題提起をしていきます。
 年初第一回目は今年の重要課題である皇室問題を取り上げました。
竹田恒泰さんが極めて率直な意見を述べて下さっています。皇位継承、悠仁さまのご養育、眞子様のご結婚問題など盛りだくさんです。いすれも庶民の関心の的になっていますが、落ち着いてしっかりと国民として考えることが大事だと実感しています。
 もう一点は、朝鮮半島情勢です。南北の勢力がどのようにぶつかりどこに着地するのか、なかなか読み切れません。文在寅政権の親北朝鮮政策が大韓民国の存在を事実上否定しているのは明らかですが、大韓民国の崩壊までいくのかどうか、今年が正念場です。
北朝鮮の金正恩体制がどこまでもつのか、即ちアメリカがどこまで許容するのかも大きな焦点です。それに絡まる中国は朝鮮半島死守にすでに動いています。米中の対立の中で日本がすべきことはひたすら日米関係の強化ですが、それを如何にうまくやり遂げるか、安倍首相の外交手腕が大袈裟でなく国際社会の注目を浴びています。

≪新春特番の内容≫
司会 : 櫻井よしこ・花田紀凱(月刊「Hanada」編集長)
ゲスト: 竹田恒泰(作家)、田北真樹子(月刊「正論」編集長)
    第二部から 西岡力(「救う会」会長・麗澤大学客員教授)  
  
【第一部 皇室】
    1.秋篠宮家の課題
    2.女系天皇は国を滅ぼす
    3.歴史との断絶を計る内閣法制局
【第二部 朝鮮半島】
    4.韓国、北朝鮮共に体制崩壊危機
    5.文在寅は危機脱出に「反日」を強める
    6.金正恩暗殺計画の実態
    7.日本は1ミリも妥協するな!

竹田恒泰

竹田恒泰
作家

昭和50年に東京生まれ。生家は旧皇族・竹田家で、明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部卒業、憲法学・史学の研究に従事する。日本オリンピック委員会(JOC)会長の竹田恒和氏は父。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』で山本七平賞を受賞、その他『エコマインド~環境の教科書』、『皇室へのソボクなギモン』(共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』、『面白いけど笑えない中国の話』、『面白いけど笑えない韓国の話』など著書多数。ニコニコ動画「竹田恒泰チャンネル」で新聞記事解説を配信中。

※ プロフィールは放送日2020.01.03時点の情報です

田北真樹子

田北真樹子
産経新聞月刊「正論」編集長

1970年大分県生まれ。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。整理部記者、前橋支局、外信部を経て、2000年から政治部。森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。15年に政治部に戻り首相官邸キャップを経て、現在は産経新聞正論編集長。

※ プロフィールは放送日2020.01.03時点の情報です

西岡力

西岡力
「救う会」会長・麗澤大学客員教授

1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

※ プロフィールは放送日2020.01.03時点の情報です

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