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Vol.369 会員限定

ワクチン大規模接種の裏側

2021.06.11 45分

令和3年6月11日金曜夜10時、第369回のゲストは産経新聞政治部編集委員の坂井広志さんです。
日本のワクチン接種が進んでいます。
6月3日時点で、ワクチンを少なくとも1回接種した人は、医療従事者で99.7%(480万人中)、65歳以上で18.5%(3549万人中)となっています。
ブルームバーグは、6月2日、次のように報じています。
〈先進国の中でも最も遅れていた国内の新型コロナウイルスワクチンの接種が東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、過去2週間で大幅に加速している。
ブルームバーグのデータによると、2月にワクチン接種を開始して以降、接種回数は1321万回となり、7日間平均はこの2週間で4倍に増えた。特に過去1週間内に300万回以上が接種され、接種スピードの加速がうかがえる。1日当たりの接種回数は現在40万−50万回に増え、欧州連合(EU)が4月に行っていたペースと似た水準に達している〉
〈5月21日に政府が米モデルナと英アストラゼネカのワクチンを承認したほか、同24日から東京と大阪で自衛隊による大規模接種会場の運営が始まったことも接種スピードの加速を後押しした〉
菅義偉首相の号令でワクチン接種を進める日本。自衛隊による大規模接種の裏側、今後の職場でのワクチン接種などについて伺います。
花田編集長のワクチン接種レポートも。

坂井広志

坂井広志
産経新聞政治部編集委員

※ プロフィールは放送日2021.06.11時点の情報です

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