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Vol.613 会員限定

週刊誌の皇室報道を読み解く

2026.02.27 46分

令和8年2月27日金曜夜10時、「花田編集長の右向け右」第613回のゲストは、元『女性自身』編集長で、現在はきずな出版の代表取締役社長を務める櫻井秀勲さんです。
女性週刊誌といえば、1957年創刊の主婦と生活社の『週刊女性』、光文社の『女性自身』、小学館の『女性セブン』が三大女性誌と言われており、女性週刊誌といえば皇室報道です。
それぞれ三大女性誌の最新号にも次のように皇室関連の見出しが並んでいます。
『週刊女性』の最新号(3/10)は、
〈【衆院選完勝で始まる】高市早苗首相(64)「公約の行方」と秘めたる野望」
【皇室専門家が予測】高市自民圧勝で「愛子天皇論」に暗雲か〉
『女性自身』の最新号(3/3,10合併号)は、
〈愛のスクープ特盛り合併号
雅子さま慄然
高市首相が陛下ご予定を軽視 愛子さまには政略婚強制も
愛子さま日赤部署異動打診に「世界中どこへでも行く」
愛子さま
パパっ子24年父娘アルバム〉
『女性セブン』の最新号(3/5特大号)は、
〈・ 愛子さま「皇室存続危機」に起つ!
・ [皇后]雅子さまショック! 東大エロ接待教授は「皇族の主治医」だった
・ 高市早苗首相 熱狂の中で「誰もいない」裏切りの連鎖
・ 悠仁さま「愛子さまより先に」異例の“京都路”へ〉
いったい、このような女性誌における皇室報道はいつから、どのように始まったのでしょうか。また各誌に色はあるのか、現在の女性誌における皇室報道、また、一般週刊誌における皇室報道、SNSなどの問題など、様々な視点からお伺いします。

櫻井秀勲

櫻井秀勲
元『女性自身』編集長・現きずな出版社長

1931年、東京生まれ。東京外国語大学を卒業後、光文社に入社、大衆小説誌「面白倶楽部」に配属。当時、芥川賞を受賞したばかりの松本清張、五味康祐に原稿依頼。二人にとっては、初めての担当編集者となる。以後、遠藤周作、川端康成、三島由紀夫など文学史に名を残す作家と親交を持った。31歳で女性週刊誌『女性自身』の編集長に抜擢され、毎週100万部発行の人気週刊誌に育て上げた。松本清張の代表作の一つである『波の塔』は『女性自身』に連載されたものであり、それだけで部数が10万部伸びたほどだった。 55歳での独立を機に、『女がわからないでメシが食えるか』で作家デビュー。著書に『運命は35歳で決まる!』『人脈につながるマナーの常識』『70歳からの人生の楽しみ方』『昭和、平成、そして令和へ―皇后三代―その努力と献身の軌跡』など。著作は210冊を超える。

※ プロフィールは放送日2026.02.27時点の情報です

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