櫻井秀勲
元『女性自身』編集長・現きずな出版社長
1931年、東京生まれ。東京外国語大学を卒業後、光文社に入社、大衆小説誌「面白倶楽部」に配属。当時、芥川賞を受賞したばかりの松本清張、五味康祐に原稿依頼。二人にとっては、初めての担当編集者となる。以後、遠藤周作、川端康成、三島由紀夫など文学史に名を残す作家と親交を持った。31歳で女性週刊誌『女性自身』の編集長に抜擢され、毎週100万部発行の人気週刊誌に育て上げた。松本清張の代表作の一つである『波の塔』は『女性自身』に連載されたものであり、それだけで部数が10万部伸びたほどだった。 55歳での独立を機に、『女がわからないでメシが食えるか』で作家デビュー。著書に『運命は35歳で決まる!』『人脈につながるマナーの常識』『70歳からの人生の楽しみ方』『昭和、平成、そして令和へ―皇后三代―その努力と献身の軌跡』など。著作は210冊を超える。
※ プロフィールは放送日2026.02.27時点の情報です