河井克行
元法務大臣
1963年広島県生まれ。慶應義塾大学卒業後、松下政経塾に入塾。広島県議を経て96年、衆議院選挙に初当選(広島三区)。外務大臣政務官、党国防部会長、法務副大臣、党副幹事長、衆議院外務委員長、内閣総理大臣補佐官(外交担当)などを務める。当選7回。
※ プロフィールは放送日2026.08.21時点の情報です
令和8年8月21日(金)夜10時、「花田編集長の右向け右!」第638回のゲストは、元法務大臣の河井克行さんです。
地方政治の問題が噴出しています。
福岡県では、吉松源昭県議が中尾正幸元副議長に1千万円を渡したと告発し、議長・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑が持ち上がりました。また、課長級以上の職員でつくる親睦会「部課長会」が2020年度から2025年度にかけて、県議会議長・副議長の政治資金パーティー券などを少なくとも計1882万円分購入していたことが明らかになりました。さらに、高額の海外視察も問題になっています。県は第三者委員会を設置する方針を固めたということです。
福岡県議会の蔵内議長主導で進められてきた「ワンヘルス政策」にも批判が高まっています。ワンヘルス政策とは、人と動物、環境は互いにつながっているという考え方に基づき、一体的に健康を守っていこうというこの取り組みだそうですが、総事業費が200億円に上るワンヘルスセンターや、3億円をかけたモニュメントなど、多額の税金が投入されていることに批判が集まっています。蔵内議長と共に服部県知事が進めたきたものですが、FNNのインタビューで服部誠太郎福岡県知事は見直しを明言しました。
横浜市では、山中竹春市長によるパワーハラスメントについて、市の人事部長(当時)が今年1月に週刊誌の取材に応じる形で告発し、第三者委員会が7月30日、告発内容の大半を事実と認定する報告書を公表しています。
地方政治で噴出する問題は、告発によって表面化していますが、地元メディアはなぜこれまで報じてこなかったのでしょうか。
県知事と地元メディアの関係がどのように築かれ、地方自治体がどのようにいわば「王国化」していくのか、河井さんに伺います。
河井克行
元法務大臣
1963年広島県生まれ。慶應義塾大学卒業後、松下政経塾に入塾。広島県議を経て96年、衆議院選挙に初当選(広島三区)。外務大臣政務官、党国防部会長、法務副大臣、党副幹事長、衆議院外務委員長、内閣総理大臣補佐官(外交担当)などを務める。当選7回。
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