過去の放送

Vol.295 会員限定

政界激震!どうなる安倍後継

2020.01.10 42分

1月10日金曜夜10時、第295回のゲストは、政治評論家の加藤清隆さんです。
昨年末から捜査が続いている統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件では、中国企業がIR担当の内閣府副大臣だった衆院議員、秋元司容疑者(収賄容疑で逮捕)以外にも衆院議員5人に現金100万円ずつ提供したという報道が出ています。
この事件はどこまで広がるのでしょうか。また、この事件はいったい何なのか、今後にどのような影響があるのかなど、汚職事件についてまず、お伺いします。
令和2年の今年は、東京オリンピックが7月24日から8月9日まで、東京パラリンピックが8月25日から9月6日までに控えています。
7月30日には小池東京都知事の任期満了を迎えます。
そして来年(2021年)の9月30日には安倍晋三自民党総裁が任期満了を迎えますが、昨年末の記者会見で安倍総理は、憲法改正を「必ずや私の手で成し遂げていきたい」と述べました。「安倍4選論」も出ていますが、総理の真意は? 憲法改正にはどのようなスケジュールが考えられるのでしょうか。
同時に、異変が生じているポスト安倍についても、加藤さんに伺っていきます。

加藤清隆

加藤清隆
政治評論家

1952年5月長崎市生まれ。77年早稲田大学政経学部卒、時事通信社に入社。政治部配属。福田、大平両首相番、新自由クラブ担当。80年4月山口支局。85年4月再び政治部。後藤田正晴官房長官番、橋本龍太郎幹事長番、自民党竹下派担当。外務省キャップ。94年8月ワシントン特派員。97年9月官邸キャップ。2000年政治部次長、02年政治部長、04年整理部長兼解説委員、06年1月静岡総局長を経て、10年7月解説委員長。12年には定年退職したものの、そのまま同社の特別解説委員に。14年9月、時事通信特別解説委員を辞任。

※ プロフィールは放送日2020.01.10時点の情報です

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

言論テレビ 会員募集中!

生放送を見逃した方や、再度放送を見たい方など、続々登場する過去動画を何度でも繰り返しご覧になることができます。
詳しくはこちら
  • 問答無用

    問答無用

    1月18日発売!

    1,728円(税込)

    国を惑わする元凶を一刀両断!“米中激突”による世界の大激変を前に、国家として「自らの力で自らを守る」ための決断は待ったなし。我が国が成し遂げるべき「真の自立」を阻む言説など問答無用!日本が進むべき正しい方策を示す。

  • 朝日リスク

    朝日リスク

    3月8日発売!

    950円(税込)

    報道しない自由、歪曲、印象操作、傲慢、恫喝。朝日新聞は民主主義の敵だ!朝日戦の当事者が朝日の手法と体質を証言。なぜ同じ過ちを繰り返すのか。国難に朝日は危険だ!かの新聞の病をつまびらかにする。

  • チベット自由への闘い

    チベット自由への闘い

    12月17日発売!

    950円(税込)

    チベットの悲劇――中国の暴虐と人権弾圧の恐るべき実態を 今こそ日本人は知っておかねばならない。中国に侵略・弾圧されているチベット。宗教などの自由が厳しく抑圧され、拷問さえ横行し、人びとはとてつもない苦境に置かれている。