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Vol.351 会員限定

厚労省は今何をしているのか

2021.02.05 46分

令和3年2月5日金曜夜10時、第351回のゲストは、産経新聞政治部の坂井広志さんです。
1月29日、産経ニュースは、
<独自>緊急事態宣言延長へ 政府、2日にも判断 栃木など解除検討
との見出しで以下の記事を配信しました。
〈政府が新型コロナウイルスの感染拡大に伴い発令している緊急事態宣言について、2月7日までの期限を延長する方向で調整に入ったことが29日、分かった。栃木県など新規感染者数が減少している地域は解除も含めて検討する。延長幅は1カ月程度を見込み、感染状況や医療提供体制が改善されれば、解除を前倒しする方針。延長する対象地域や期間などは、週明けの感染状況を踏まえて最終判断する〉
〈政府は病床の逼迫(ひっぱく)度などが改善されなければ解除は難しいとみており、政府高官は「新規感染者数が減っても入院者数は簡単に減らない。医療体制の逼迫具合を見るには、今後も感染者数が落ち続ける見通しが必要だ」と語った〉(共に産経ニュース)
緊急事態宣言は、病床の逼迫改善を待って解除されるということがわかります。
では、病床逼迫はなぜ起こっているのか。
新規感染者数を減らす以外に、病床逼迫を改善することはできないのか。
厚生労働省は今何をしているのか。何が問題だと考えているのか。
現場について坂井さんに伺います。

坂井広志

坂井広志
産経新聞政治部

※ プロフィールは放送日2021.02.05時点の情報です

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