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Vol.391 会員限定

メディアの沈没

2021.11.12 43分

令和3年11月12日金曜夜10時、第391回のゲストは作家で経済評論家の渡邉哲也さんです。
渡邉さんは最新刊で、コロナ禍で「知的下層」から搾取する中抜きビジネスは崩壊した、としてメディアに関する次の事例を挙げています。
・「電通」の仕切る東京五輪で「テレビ」と「芸能事務所」が内紛
・自民党政調会長・高市早苗氏が明かす「NHK改革」
・「鬼滅の刃」が実証したテレビ局不要のビジネスモデル
・ランチェスター方程式の臨界点を突破した新聞の断末魔
そして東京五輪開幕式を例に挙げながら「電通の弱体化」こそがメディアが自壊している現在と連動している、と指摘しています。
いったい今、何が起こっているのでしょうか。
また、「電通の弱体化」の先に何があるのでしょうか。
日本のメディアと今後の「情報」についてお伺いします。

渡邉哲也

渡邉哲也
作家・経済評論家

1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな行政立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。著書に『習近平がゾンビ中国経済にトドメを刺す時』(石平氏との共著、ビジネス社)、『パナマ文書 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う』(徳間書店)、『中国経済はどこまで死んだか 中国バブル崩壊後の真実』(共著、産経新聞出版)など多数。

※ プロフィールは放送日2021.11.12時点の情報です

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