過去の放送

Vol.95 一般公開

《徹底検証2Hスペシャル》反省・謝罪なき朝日新聞の慰安婦報道
「朝日新聞はメディアとして責任が取れないのならば、廃刊にすべきだ!」
過去、現在、未来にわたり日本国民に不名誉と汚辱を与えた朝日は許せない

2014.08.15 117分

 朝日新聞は8月5日、6日の紙面でこれまでの慰安婦報道を検証し、一部ですが、記事の誤りを認め、取り消しました。誤りを指摘されながら30年余の間放置してきた朝日新聞の責任は極めて重大です。済州島で慰安婦にするため女性を強制連行したという吉田清治証言は、韓国の反日世論をあおり、日本の名誉を傷つける誤った認識を世界に広げる火付け役を果たしました。吉田証言を虚偽だと認めたことは強制連行説を否定したことです。にも拘らず朝日新聞は、「自由を奪われた強制性」があったことが重要だなどと主張しており、その姿勢は基本的に変わっていません。朝日新聞は、虚偽記事を取り消し、女子挺身隊との混同も認めたものの、この紙面の中で反省も謝罪も行っていません。
 この動画は、8月15日金曜夜9時「櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!」と10時「花田編集長の右向け右!」を合体し、9時から2時間ぶち抜きで徹底検証スペシャル「反省、謝罪なき朝日新聞の慰安婦報道」を生放送した録画です。これまで慰安婦問題の真実を追求してきた櫻井よしこキャスター,西岡力/東京基督教大学教授、阿比留瑠比/産経新聞政治部編集委員、花田紀凱月刊「WiLL」編集長は、朝日新聞がこれまでの慰安婦報道を自ら検証した記事を分析、検証しました。

IE/Edgeブラウザではスキップ機能を利用できない場合がございます。Chrome/Firefox/Safariブラウザではスキップが可能です。

プロバイダや使用場所によっては再生が途切れる場合がございます。動画が停止した場合、ブラウザの更新ボタンを押してください。

阿比留 瑠比
産経新聞政治部編集委員

1966年福岡県出身。早稲田大政経学部卒後、90年産経新聞入社。仙台総局、文化部生活班、社会部遊軍、文部省、宮内庁、警視庁など担当を経て98年7月より政治部。政治部では首相官邸、自由党、防衛庁、外務省など担当。第1次安倍内閣、鳩山内閣、菅内閣、野田内閣、第2次安倍内閣で官邸キャップ。著書に「決定版 民主党と日教組」「政権交代の悪夢」「破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか」「総理、あなたこそ復興の障害です 菅直人政権の大罪」など。

西岡 力
東京基督教大学教授

1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年より東京基督教大学教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会救う会」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に• 『北朝鮮に取り込まれる韓国』PHP研究所、 『日韓「歴史問題」の真実』PHP研究所、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』扶桑社、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』PHP研究所、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』東京財団、『よくわかる慰安婦問題』草思社『金賢姫からの手紙』草思社 など多数。

※ プロフィールは放送日2014.08.15時点の情報です

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

書き下ろしのメルマガを配信元気になるメルマガ

週刊誌や月刊誌に執筆したコラムを掲載闘うコラム大全集

言論テレビ 会員募集中!

会員
特典

  • 過去動画をいつでも視聴
  • 書き下ろしのメールマガジン
詳しくはこちら

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

  • 朝日リスク

    朝日リスク

    3月8日発売!

    950円(税込)

    報道しない自由、歪曲、印象操作、傲慢、恫喝。朝日新聞は民主主義の敵だ!朝日戦の当事者が朝日の手法と体質を証言。なぜ同じ過ちを繰り返すのか。国難に朝日は危険だ!かの新聞の病をつまびらかにする。

  • チベット自由への闘い

    チベット自由への闘い

    12月17日発売!

    950円(税込)

    チベットの悲劇――中国の暴虐と人権弾圧の恐るべき実態を 今こそ日本人は知っておかねばならない。中国に侵略・弾圧されているチベット。宗教などの自由が厳しく抑圧され、拷問さえ横行し、人びとはとてつもない苦境に置かれている。

  • 頼るな、備えよ 論戦2017

    頼るな、備えよ 論戦2017

    8月3日発売!

    1,620円(税込)

    【勁き日本へ!】もはや米国はアテにならない――。日本が「真の独立国」になるうえで不可欠な「憲法改正」を、必死で邪魔する勢力の〝正体〟とは?テレビ・新聞に蔓延る俗論を斬る!