≪櫻井よしこの対談後記≫
高市早苗さんがついに小林鷹之さんと力を合わせることになりました。
保守勢力の大同団結に向けて、萩生田光一さんにもお願いして、スクラムを組むそうです。
これが今夜の言論テレビ最大のニュースです。
高市さんは夫婦別姓に反対し、石破、岩屋チームの対中外交の行方を心配していました。
あまりにも中国ペースで進んでいる現状を嘆くのは彼女だけではありませんが、公の場で、高市さんが石破政権の外交を批判したのは勇気のいることだと思います。
政治が動き始める気配が少し出てきましたね。
≪対談で語られた論点≫
1.自民公約での「旧姓通称使用の拡大」の流れ
2.夫婦別姓にした場合は子供への影響がひどい
3.夫婦別姓にした場合に「第三者の負担」も考えよ
4.夫婦同姓とファミリーネームの一体感
5.国民7割が評価する世界に冠たる戸籍制度を守れ
6.中国人滞在ビザ延長で土地も買えるし、技術も盗める
7.中国共産党規約では党員3人いれば「組織」を作る
8.石破、岩屋外交は米国の中国外交と真逆
9.中国人ビザ延長の実施は現在まだ考慮中
10.「保守団結の会」の名前の由来.
11.石破「楽しい日本」演説は寂しく、空虚
12.いよいよ保守勢力の大同団結が動き出した
13.議連に高市会長、コバホーク事務局長が就任
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高市早苗
衆議院議員
1961年生まれ。神戸大学経営学部卒、松下政経塾卒、米国連邦議会Congressional Fellow、近畿大学経済学部教授(産業政策論・中小企業論)。衆議院では、文部科学委員長、議院運営委員長等を歴任。自由民主党では、政務調査会長(2任期)、日本経済再生本部長、サイバーセキュリティ対策本部長(2任期)等を歴任。内閣では、通商産業政務次官、経済産業副大臣(3回任命)、総務大臣(5回任命で史上最長在職期間を記録、経済安全保障担当大臣を歴任。現在は自民党「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」会長。
※ プロフィールは放送日2025.01.31時点の情報です