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Vol.120 一般公開

激論!櫻井よしこVS田原総一朗
ISILテロへの戦略+朝日慰安婦報道の第三者委員会報告

2015.02.06 63分

 さすがに日本を代表するジャーナリスト同士の対談は、見ごたえのあるものでした。対談の冒頭で、櫻井キャスターは「田原さんと私は考え方が必ずしも一致しないけれども、何となく波長が合う」と“不思議な関係”を語ると、田原氏も「基本には、非常に合っていると思う。僕は現実主義だし、櫻井さんも現実主義で多分同じ。しかし、現実主義だけでは駄目だという気持ちが両方にあり、そこがちょっと違うのではないですか」と応じました。立場が違うことを解りながら、意見の共通点を探る高論卓説な対談が始まりました。対談の内容は、目次にあたる≪動画インデックス≫を是非ご利用ください。

≪動画インデックス≫
 1.ISILが生まれた意外な理由
 2.米国の空爆だけではISILは殲滅できない
 3.ジャーナリストは国に迷惑かけることを悩みながら、やはり取材に向かう
 4.メディアは後藤さんの人物像だけでなく、全体像と真実を描いたか?
 5.国家と国家ならば、先に手を出さなければ争いにならないか?
 6.中国が南シナ海で領土を奪うのは米国が弱くなったからなのか?
 7.ISIL幹部はイラク・フセイン体制の官僚だった
 8.ISILに対する日本の切り札は“平和”か?
 9.テロ事件が起こるたびに交渉ができない日本が「情報機関」に取り組まない不思議
10.田原氏が北朝鮮取材から戻るとCIAは接触してきたが日本政府は誰も来なかった
11.憲法改正に米国は賛成なのか、反対なのか?
12.田原氏が委員の朝日新聞第三者委員会は慰安婦報道の本質に迫れたか?
13.朝日慰安婦報道が海外に及ぼした影響は検証が不十分だ
14.植村元記者はなぜ言論に言論で応じないのか?
15.“平和”はテロを認めないことを担保する手段となるのか?
16.憲法9条1項目(戦争の放棄)は守るべきで2項
  (戦略を保持しない、交戦権を認めない)は変えるべきだ。

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田原 総一朗
ジャーナリスト

1934年滋賀県生まれ。60年早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーになり、テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。現在、早稲田大学特命教授として大学院で講義、「大隈塾」塾頭も務める。『朝まで生テレビ!』、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。著書に『日本の戦争』、『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』、『誰もが書かなかった日本の戦争』、『竹中先生、日本経済 次はどうなりますか?』など。

※ プロフィールは放送日2015.02.06時点の情報です

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