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Vol.492 会員限定

ウクライナ戦争の「潮目」が変わった!?

なぜロシア軍将官が6人も殺害されたのか

2022.03.25 63分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 木村太郎さんが今夜のゲストでした。
 ウクライナ問題を中心に語りましたが、私たちの意見は世界が本当に変わったというところで一致しました。
月並みなことと思われるかもしれませんが、国際社会は本当にこれまでの在り方とは様変わりになると思います。
 私たち一人一人の人間がしっかり現実を見て、意思を明確にして皆で大切な価値観や社会や国を守ることを決意すれば、ロシアや中国のような異形の国に牛耳られることはなくなるのではないかと思います。
 そのためにはしかし、私たちがしっかりしなければなりません。木村太郎さんはそんな私とは対照的に日本は今のままでよいというお考えでした。
 皆さんはどう思われますか?二人の会話を聞いて下さいね。

≪対談で語られた論点≫
 1.なぜゼレンスキー演説を本会議場でやらないか
 2.ウクライナの戦いが日本人の意識を変えた
 3.林外相がゼレンスキー演説中に大あくび
 4.ウクライナ軍の反転攻勢で「潮目」が変わった
 5.露軍犠牲者はアフガン10年の数より多い
 6.ロシア軍将官20人中6人が殺害された
 7.オバマは情報を秘匿しクリミアは奪われた
 8.バイデンは機密情報をウクライナに公開した
 9.ロシアの秘密新兵器の残骸が戦場で拾える
10.国境を飛ぶドローンが露軍交信をキャッチ
11.米大富豪が衛星ネット「スターリンク」でウクライナを救う
12.中国が「外交に友はない、あるのは利益」でロシア斬り
13.バイデンはロシアと直接戦わず中国と向き合う戦略
14.プーチン政権周辺の人々が逃げ出している
15.クーデターは軍人でなくFSB(連邦保安庁)が実行か
16.プーチンは化学兵器も核兵器も使う(中村逸郎氏)
17.ロシアの核ボタンは3つあり、そろわないと発射しない
18.ロシアは戦争に負けると革命がおこる
19.バイデン支持率は40%と低い

木村太郎
ジャーナリスト

1938年米合衆国カリフォルニア州生まれ。1964慶応大学法学部卒業後、NHKに入社。記者としてベイルート特派員、ジュネーブ特派員、ワシントン特派員。1979年「ニュースセンター9時」の4代目キャスターに就任。1986年に「第12回放送文化基金賞」、1987年に「ボーン上田記念国際記者賞」を受賞する。「ニュースセンター9時」の終了とともに1988年 NHKを退社し、同5月木村太郎事務所を開設。フリーランス記者として新しいスタートを切った。1990年~1994年FNN「ニュースCOM」のキャスター、2000年までFNN「ニュースJAPAN」、2013年までFNN「スーパーニュース」でニュース・アナリストを務める。現在、FNN「Mr.サンデー」に隔週出演中。東京新聞にコラム「太郎の国際通信」を毎週連載中。

※ プロフィールは放送日2022.03.25時点の情報です

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