花田編集長の右向け右!


北朝鮮有事と日本の報道

9月15日金曜夜10時、第174回のゲストは、元航空自衛隊空将の織田邦男さんです。
北朝鮮は9月3日、6回目の核実験を強行しました。この北朝鮮のやりたい放題にアメリカはどう対処するのか。
織田さんは、〈米国にとっては軍事的「手詰まり」状態であり、軍事力を背景とする交渉とは言うものの迫力に欠けるのは否めない〉と指摘しています。
アメリカは4月、シリアに59発のミサイルを撃ち込みましたが、北朝鮮に対しては、このような対応はできない。それを金正恩は見透かしているということです。
では、トランプ大統領が北朝鮮と「ディール」し、アメリカが北朝鮮を核保有国に認定した場合、日本はどうするのか。
織田さんは〈これまでのように「核の傘」に(たとえそれが虚構となっても)縋り、「非核三原則」を壊れたレコードのように繰り返すだけで果たして日本の主権と独立を守ることができるのだろうか〉と疑問を投げかけています。
日本は最悪のシナリオを想定し、ただちに対応を考えなければならないわけですが、それはどのようなものか、お伺いします。
また、間違いだらけの日本の北朝鮮関連報道についてもご指摘頂きます。

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ゲスト

織田邦男
織田邦男 (おりた くにお) 元航空自衛隊空将
元・空将1974年、防衛大学校卒業、航空自衛隊入隊、F4戦闘機パイロットなどを経て83年、米国の空軍大学へ留学。90年、第301飛行隊長、92年米スタンフォード大学客員研究員、99年第6航空団司令などを経て、2005年空将、2006年航空支援集団司令官(イラク派遣航空部指揮官)、2009年に航空自衛隊退職。

※ プロフィールは放送日2017.09.15時点の情報です



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