花田編集長の右向け右!


都政を弄んだ小池都知事

10月6日金曜夜10時、第177回のゲストは、築地マグロ仲卸三代目の生田よしかつさんです。
10月10日公示、22日投開票で衆院選が行われます。
小池都知事が代表を務める新党「希望の党」に、合流を決めた民進党は事実上の解党となりました。
小池都知事が衆院選に出馬するのか否か、が関心を呼んでいますが、生田さんは、「小池さんが国政に出馬するとかしないとかは全くどーでも良いお話。ただ出馬するなら引っ掻き回しただけで何もしてない都をどうすンだってことだけ?」。
さらに、小池氏が都政では22年ぶりの女性副知事を任命する人事案を固めたという報道について、「小池知事による都政引っ掻き回しからの大混乱の総仕上げ」と指摘しています。
生田よしかつさんは、都知事・小池百合子氏に対する住民訴訟を行っていますが、小池さんはいったい都知事として何を行ったのか、あるいは行っていないのか。
都政における小池手法を伺いながら、今回の衆院選についてもお話し頂きます。

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ゲスト

生田よしかつ
生田よしかつ (いくたよしかつ) 築地マグロ仲卸三代目
築地魚河岸マグロ仲卸「鈴与」三代目、一般社団法人シーフードスマート代表理事。1962年、東京都月島生まれ。1981年暁星高等学校を卒業後、家業を継ぐ。以来、築地市場を通して自然の恵みの尊さ、日本特有の食文化の奥深さを学ぶ。マグロ仲卸業を営む傍ら、テレビ・ラジオ出演、講演会、執筆、小学生を対象としたキャンプの主催などを通して魚食の普及に努める。NHK「視点・論点」にはこれまで3度にわたり出演し、魚食についての現状や問題点などについて提言。著書に、『あんなに大きかったホッケがなぜこんなに小さくなったのか』『日本一うまい魚の食べ方』(以上、KADOKAWA)、『魚をさばく』(NHK出版)、『たまらねぇ場所築地魚河岸』(学研新書)など多数。

※ プロフィールは放送日2017.10.06時点の情報です



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