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日米・米中会談,トランプは何を決めたか

11月10日金曜夜10時、第182回のゲストは、評論家の宮崎正弘さんです。
アメリカのトランプ大統領は11月5日から7日に日本、7日から8日に韓国、8日から10日まで中国を訪問します。
北朝鮮情勢が緊迫する中、トランプ大統領は日本で何を決めたのでしょうか。
また、中国で何を要求するのでしょうか。
中国では習近平国家主席との首脳会談を行い、北朝鮮への圧力の強化や貿易不均衡の是正を求めるとしています。
トランプ大統領は10日からはベトナムを訪問し、APEC首脳会議に出席、12日からはフィリピンを訪問してASEAN首脳会議に出席します。フィリピンではドゥテルテ大統領と首脳会談を行う予定ですが、南シナ海の問題についての発言も注目されています。
アジア歴訪について米ホワイトハウスは「同盟国などへの関与や、自由で開かれたインド・太平洋地域を発展させるアメリカの指導力を示す」としています。
トランプ大統領は北朝鮮問題にどう対処するのか、またトランプ大統領と歴代アメリカのアジア政策について、宮崎さんにお伺いします。

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ゲスト

宮崎正弘
宮崎正弘 (みやざき まさひろ) ジャーナリスト・評論家
昭和21(1946)年、石川県金沢生まれ。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。昭和57(1982)年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとしても知られ、全33省を踏破、近年はアジア諸国の取材に集中している。 主な著書に、『吉田松陰が復活する!』(並木書房)、『台湾烈烈』(ビジネス社)、『「中国の時代」は終わった』(海竜社)、近著に『日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没 トランプノミクス』『トランプ熱狂、アメリカの「反知性主義」』(海竜社)、『中国経済はどこまで死んだか 中国バブル崩壊後の真実』(共著、産経新聞出版)など。

※ プロフィールは放送日2017.11.10時点の情報です



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