花田編集長の右向け右!


「朝日新聞、死ね」の真意

11月24日金曜夜10時、第184回のゲストは、衆議院議員の足立康史さんです。
足立康史衆院議員は学校法人「加計学園」に関する朝日新聞の社説に関し「朝日新聞、死ね」とツイッターに投稿しました。これに対して朝日新聞は2017年11月15日付朝刊で、反論記事を掲載しています。
足立氏は「捏造報道をする朝日新聞を、日本社会が許容している中で最も厳しい言葉で非難した」としています。
足立氏はまた、産経新聞の取材に「僕自身は『死ね』という言葉は適切だとは思っていない」としたうえで、流行語になった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「日本社会が流行語大賞に選ぶなど許容している」と述べています。
朝日新聞は17日、日本維新の会の足立康史衆院議員に「強く抗議します」との広報部コメントを発表した。足立氏は同日、国会内で記者団の取材に応じ、加計学園をめぐる朝日新聞記事を「捏造」としたことに「撤回の考えはありません」「今も捏造だと思っているからです」と述べています。さらに自身のツイッターでの表現についてはこう述べました。
「ツイッターについては表現は行き過ぎたと思っている。いろいろな支持者の皆さんから『死ね』はやはり言い過ぎだと。『廃業しろ、程度にしておけ』というご指導もいただいているから、『朝日新聞は廃業しろ』ということを言い続けていきたいと思っている」(2017年11月17日)
こう述べている足立議員の真意を花田編集長がお伺いします。

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ゲスト

足立康史
足立康史 (あだち やすし) 衆議院議員(日本維新の会)
1965年、大阪府出身。衆議院議員。日本維新の会所属。京都大学工学部、同大学院工学研究科修了後、1990年通商産業省(現・経済産業省)入省。2011年同省退職後、みんなの党を経て日本維新の会に参加。2012年初当選。党・政務調査副会長。

※ プロフィールは放送日2017.11.24時点の情報です



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