花田編集長の右向け右!


平成30年、安倍政権と朝日新聞

平成30年1月12日金曜夜10時、今年初めての「右向け右!」(第191回)のゲストは、産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比さんです。
昨年末には朝日新聞が識者や国会議員に申入書を連発、ついに文藝評論家の小川榮太郞氏と飛鳥新社(月刊『Hanada』の版元でもある)を訴えました。
阿比留さんは、〈朝日新聞は「言葉のチカラ」を信じないのか〉とかつての朝日の「ジャーナリスト宣言」を引いて、裁判所へ駆け込む朝日の自己否定を厳しく批判しています。
朝日が申入書を連発した先はいずれも「森友・加計」問題での朝日新聞の報道姿勢を批判した言論ばかりです。
その「森友・加計」問題に日本中がジャックされている間に、北朝鮮問題は緊張を増しています。平成30年、安倍政権にはどのような難題が待ち受けているのでしょうか。
また、そのような中で、言論、報道とはどうあるべきなのでしょうか。
平成30年の安倍政権を解説頂きながら、メディア問題について伺います。

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ゲスト

阿比留瑠比
阿比留瑠比 (あびる るい) 産経新聞論説委員兼政治部編集委員
1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。

※ プロフィールは放送日2018.01.12時点の情報です



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