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Vol.245 会員限定

アメリカの文在寅評価

2019.01.25 43分

平成31年1月25日金曜夜10時、第245回のゲストは、自民党総裁外交特別補佐の河井克行さんです。
河井特別補佐官は1月8日、ハドソン研究所で講演されました。第二次安倍政権以降33回目となるワシントンD.C.への出張です。
ハドソン研究所は、昨年10月ペンス副大統領がトランプ政権の中国政策について内外に衝撃を与える演説を行った研究所です。
河井特別補佐官の演題は、『安倍総理大臣が目指す“戦後日本外交の総決算”』 〜安倍・トランプがインド太平洋地域の平和と繁栄を築く〜。中国の脅威、『自由で開かれたインド太平洋戦略』と『一帯一路構想』、“戦後日本外交の総決算”、日米同盟、そして韓国情勢について講演されたということです。
この講演は、日本でも各社で報道されました。
・“日本には何しても許される” 自民総裁補佐 韓国の姿勢批判(NHK)
・訪米の自民・河井氏、「韓国が中朝側に傾いている」(TBS)
・韓国に蔓延「日本に何やっても許される」米講演(読売)
・日露平和条約交渉、中国の脅威念頭 自民総裁外交特別補佐・河井克行氏(産経)
・河井補佐「日米で中国に対処を」 米で講演、韓国も批判(共同)
(以上、河井克行氏ブログ「あらいぐまのつぶやき」より)
河井特別補佐官はワシントンD.C.で、上下両院の有力議員やホワイトハウス高官と多数、会談されました。
アメリカは中朝に傾く韓国、文在寅大統領をどう見ているのでしょうか。
また韓国によるレーダー照射問題をアメリカはどう見ているのでしょうか。
米国の対中戦略とともにお伺いします。
また、河井氏は昨年秋の統一地方選挙で大敗を喫した民進党政権下の台湾も1月半ばに訪問し、蔡英文総統、呉外交部長(外務大臣)、柯文哲台北市長と再会。蘇嘉全立法院長(国会議長)、李大維国家安全会議秘書長(NSC事務局長)、シンクタンク、メディア関係者らとも会談されました。
米韓関係の悪化、日韓関係の悪化など日本の安全保障環境が激変する中で、日台関係はどうあるべきか、お伺いします。

河井克行

河井克行
自民党総裁外交特別補佐・衆議院議員

1963年広島県生まれ。慶應義塾大学卒業後、松下政経塾に入塾。広島県議を経て96年、衆議院選挙に初当選(広島三区)。外務大臣政務官、党国防部会長、法務副大臣、党副幹事長、衆議院外務委員長、内閣総理大臣補佐官(外交担当)などを務める。当選7回。

※ プロフィールは放送日2019.01.25時点の情報です

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