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Vol.256 一般公開

安倍改元の内幕

2019.04.12 43分

4月12日金曜夜10時、第256回のゲストは、産経新聞政治部長の石橋文登さんです。
4月1日に新元号「令和」が発表になりました。
「令和」が誕生するまでにはさまざまな曲折があったと産経新聞は伝えています。
〈「どれもストンと落ちてこないんだよね」
 新元号発表まで1カ月を切った3月上旬、首相は周辺にこう語っていた。首相の手元には国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の4分野の考案者が提出した案が列記された紙が届いていた。いわば、日本の叡智(えいち)が考え抜いた漢字2文字が集められていたが、この中に「令和」は含まれておらず、どの案も首相にとっては“ドングリの背比べ”だったのだろう。
 新元号の決定は約1400年続く元号の歴史に新たな一ページを加える重い決断だ。発表日が迫り、首相は焦りを感じ始めた〉(産経新聞4月5日)
国書(日本の古典)から引用したのも、「令」の文字を使うのも歴史上初めて、という初めてづくしの「令和」。
どのようにして決定に至ったのか。
その内幕を石橋さんにお伺いします。

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石橋文登

石橋文登
産経新聞政治部長

※ プロフィールは放送日2019.04.12時点の情報です

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