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Vol.257 会員限定

令和の政局

2019.04.19 42分

4月19日金曜夜10時、第257回のゲストは、政治評論家の加藤清隆さんです。
新元号「令和」の発表、統一地方選前半が終わり、5月1日には改元となります。
今後は、統一地方選後半、6月28、29日にはG20首脳会議、そして参院選となります。
新元号についての世論調査では、産経・FNN合同世論調査(6、7日)で「良い」が、87%となりました。内閣支持率も5・2ポイント上昇し、47・9%となっています。
共同通信の世論調査(1日、2日)でも、令和に「好感が持てる」が73・7%で、内閣支持率は9・5ポイント上昇し、52・8%となりました。
一方で、桜田義孝五輪相が自民党議員のパーティーでの発言で辞表を提出。その前には、塚田一郎参院議員が北九州市の集会で「下関北九州道路」の国による直轄調査への移行に関して、「安倍晋三首相や麻生太郎副総理が言えないので、私が忖度した」と発言。国土交通副大臣を辞職しました。
参院選、消費増税、ポスト安倍の行方についてお伺いします。

加藤清隆

加藤清隆
政治評論家

1952年5月長崎市生まれ。77年早稲田大学政経学部卒、時事通信社に入社。政治部配属。福田、大平両首相番、新自由クラブ担当。80年4月山口支局。85年4月再び政治部。後藤田正晴官房長官番、橋本龍太郎幹事長番、自民党竹下派担当。外務省キャップ。94年8月ワシントン特派員。97年9月官邸キャップ。2000年政治部次長、02年政治部長、04年整理部長兼解説委員、06年1月静岡総局長を経て、10年7月解説委員長。12年には定年退職したものの、そのまま同社の特別解説委員に。14年9月、時事通信特別解説委員を辞任。

※ プロフィールは放送日2019.04.19時点の情報です

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