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Vol.326 会員限定

戦後75年 英霊の声を聞け

2020.08.14 43分

8月14日金曜夜10時、第326回のゲストは、ノンフィクション作家の早坂隆さんです。
戦後75年になる今年、早坂さんは『昭和史の声』を上梓されました。
20年余りにわたって早坂さんが取材されてきた、パラオ(ペリリュー島)、台湾、旅順、ハルビン、盧溝橋、南京、フィリピン、サハリン、カザフスタン、モンゴル。
そこでの「生の声」は、時に告白であり、懇願であり、叫びであったといいます。
次の世代に伝え残すべき「声」とは、どのようなものだったのか。
特攻作戦、南京作戦、東京裁判の「証言」についても、お伺いします。

早坂隆

早坂隆
ノンフィクション作家

昭和48(1973)年、愛知県出身。ルポライター。『昭和十七年の夏 幻の甲子園―戦時下の球児たち』(文藝春秋)で「第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞」「第2回サムライジャパン野球文学賞ベストナイン賞」を受賞。近著に『昭和史の声』(飛鳥新社)、他に『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』『松井石根と南京事件の真実』『指揮官の決断―満州とアッツの将軍 樋口季一郎』(以上、文春新書)、『ルーマニア・マンホール生活者たちの記録』(中公文庫)、ロングセラーに「世界の日本人ジョーク集」( 中公新書ラクレ)など。日本文藝家協会会員。

※ プロフィールは放送日2020.08.14時点の情報です

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