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Vol.375 会員限定

五輪でコロナを吹っ飛ばせ

2021.07.23 44分

令和3年7月23日金曜夜10時、第375回のゲストは作家・スポーツライターの小林信也さんです。
東京オリンピック・パラリンピックが始まります。
中国武漢発の世界的な新型コロナウイルス流行にともない、一年延期になった東京五輪ですが、その開会式がとうとう23日夜8時から行われる予定です。
現在、東京都には4回目の緊急事態宣言が発出されており、その東京都と、埼玉、千葉、神奈川の3県、北海道の競技会場で、無観客で五輪が行われることになっています。
五輪開会式に選手以外で参加する関係者が約1万人から数百人規模になったと報じられたことに、小林信也氏はこれについて15日、「皆さんがご批判、気にされていたところですけれども、相当やりましたねという気がします。組織委員会の皆さんは、国民の皆さんの声を受け止めて、かなり真剣に取り組んでいる一つの表れかなと思いますね」とテレビ番組で発言されています([小林信也氏、五輪開会式に関係者1万人→数百人「国民の声を受け止め真剣に取り組んでいる一つの表れ]スポーツ報知、7月15日)
五輪開催にあたり、観客の有無などその運営を決定する過程にはどのような試行錯誤があったのでしょうか。その内幕も含めて、五輪の意義について伺います。

小林信也

小林信也
作家・スポーツライター

1956年新潟県長岡生まれ。慶応大学法学部卒。高校では野球部の投手として新潟県大会優勝。大学ではフリスビーの国際大会で活躍。大学生の頃から『ポパイ』編集部スタッフライターをつとめ、卒業後は『ナンバー』のスタッフライターを経てフリーライターに。2000年に自らカツラーであることを著書『カツラーの秘密』でカミングアウト。著書は他に『高校野球が危ない』『子どもにスポーツをさせるな』『カツラーの妻(おんな)たち』など多数。

※ プロフィールは放送日2021.07.23時点の情報です

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