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Vol.384 会員限定

中国が一番嫌がるのは高市早苗だ

2021.09.24 42分

令和3年9月24日金曜夜10時、第384回のゲストは自民党参議院議員の山田宏さんです。
山田宏さんは、9月29日投開票の自民党総裁選において、高市早苗候補の推薦人20人の中の一人です。
自民党総裁選挙は17日告示され、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が立候補しました。
17日に行われた所見発表演説会で高市早苗氏はこう述べました。
〈私は、「日本を守る責任」と「未来を拓(ひら)く覚悟」を胸に、自民党総裁選への立候補を決意した。国の究極の使命は、国民の生命と財産、領土・領海・領空・資源、国家の主権と名誉を守り抜くことだ。今日は、19年前に日朝首脳会談が行われ、初めて北朝鮮が日本人の拉致を認めた日だ。大切な日本国民を取り戻すために、これからも党一体となって懸命に取り組んでいこう〉(産経ニュース)
その高市氏について中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報が次のように報じたと遠藤誉氏が伝えています。
〈9月6日の環球網は<政治狂人!日本新首相"本命 "の一人、高市早苗は靖国神社「参拝」継続を示唆>という論評を発表した〉
〈高市氏はこれまでにも中国脅威論を振りかざして、中国に対する中傷を何度も行ってきた。 今年8月(出版)の月刊誌「Hanada」(10月号)のインタビューで、高市氏は「中国の軍事費増加」を「日本の防衛リスク」と位置づけた。 また、先月、秋の中間国会で「中国政府による新疆、内蒙古、チベットでの人権侵害を非難する決議」(マグニツキー法制定)を行う意向を表明した(筆者注:環球網が月刊誌「Hanada」を熟読しているというのは、むしろ称賛に値する)。〉(共に、遠藤誉「日本の自民党次期総裁候補を中国はどう見ているか?」9月9日)
自民党総裁選の最新情報、そして高市氏の対中政策をお伺いします。

山田 宏

山田 宏
参議院議員

自由民主党参議院議員。元衆議院議員、前杉並区長。昭和33年(1958)1月8日、東京都生まれ。京都大学法学部卒。松下政経塾第2期

※ プロフィールは放送日2021.09.24時点の情報です

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