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Vol.388 会員限定

与野党の経済政策を徹底比較

2021.10.22 45分

令和3年10月22日金曜夜10時、第388回のゲストは産経新聞特別記者の田村秀男さんです。
31日投開票で衆院選が行われます。
岸田文雄首相は記者会見で、衆院選を「未来選択選挙」と位置づけ、勝敗ラインを自公両党で過半数としています。
自民党は「新しい資本主義」で分厚い中間層を再構築する、経済には「成長」と「分配」の両面が必要、としています。
立憲民主党は「1億総中流社会」の復活、分配なくして成長なし、としています。
東シナ海や南シナ海における侵略行為、台湾への威嚇、香港・チベット・ウイグルへの弾圧、経済安全保障、「中国恒大」などの金融危機、と中国問題は日本経済にも大きくかかわってきます。
さらにコロナ禍、そして長年にわたるデフレ日本からどう復活するのか。
各党の公約をもとに、田村さんに伺います。

田村秀男

田村秀男
産経新聞特別記者

1946年高知県生まれ。70年早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本経済新聞社に入社。岡山支局、東京本社編集局産業部、経済部、日本経済新聞ワシントン特派員、米アジア財団上級フェロー、日経香港支局長、編集委員を経て、2006年より現職。著書に、『中国経済はどこまで死んだか 中国バブル崩壊後の真実』(共著、産経新聞出版)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『円の未来』(光文社)、『世界はいつまでドルを支え続けるか』(扶桑社)、『人民元が基軸通貨になる日』(PHP研究所)。

※ プロフィールは放送日2021.10.22時点の情報です

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