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金正恩が怯える米韓斬首作戦5015
北朝鮮を占領統治するのは中国共産党軍か?

 アメリカが北朝鮮に軍事行動を行う時が、刻一刻と近づいているようです。トランプ大統領が訪日する11月上旬以降は、何時何が起こってもおかしくない情勢に入るといわれます。特に、約2万8千人といわれる在韓米軍の家族や外交官がXmas休暇に入る年末から新年にかけてが「北朝鮮Xデー」になると専門家は見ています。北朝鮮への攻撃は数日で終わるといわれますが、その後にどんなことが朝鮮半島や日本で起こるのでしょうか。
 櫻井キャスターが「北朝鮮攻撃までの国連決議、アメリカ議会のサポートなどトランプ政権が踏む様々な手続きを考慮したうえで軍事行動はいつ頃なのか」と問うと、西岡力氏は「陸上部隊を入れるなら夏、入れないのなら朝鮮半島が一番寒い冬=2月」と答えました。さらに、櫻井キャスターが「アメリカは空や海から攻撃し、陸軍を入れなかったらどこの国が陸軍を送るのか」と尋ねると、西岡氏は「5015作戦計画では北朝鮮の平定と占領統治は韓国軍です。しかし、「戦争はしてはいけない」と発言している文在寅大統領が断った場合に、どの国が行けるか。それは中国共産党軍です」と仰天の指摘を行いました。西岡氏は、この他、金正恩斬首5015作戦は具体的にどのように実行されるのか、頭と胴体を切り離す斬首作戦の意味合いはなにか、“死の白鳥”B-1B爆撃機はどのような攻撃を展開するのか、金正恩は拉致問題を含め命乞いをしてくるのかなど5015斬首作戦の具体的なシナリオを語り始めました。

≪対談で語られた論点≫
 1.「慰安婦」資料のユネスコ記憶遺産登録を許すな!
 2.慰安婦資料を登録するなら日本はユネスコから脱退すべきだ
 3.なぜ朝日、毎日などメディアは北朝鮮危機を報じないのか?
 4.北朝鮮危機はどこまで緊迫しているのか?
 5.金正恩斬首5015作戦計画はどのように実行されるのか?
 6.「話し合い」は金正恩が命乞いする時に始まる
 7.陸軍を入れるなら夏、入れないのなら2月
 8.中国共産党軍が北朝鮮を平定、占領統治するのか?
 9.中国の文明は周辺国を“呑みこむ文明”
10.“一番の国難”は国難に気づかないメディアと国民

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ゲスト

西岡 力
西岡 力 (にしおか つとむ) 
麗澤大学客員教授・「救う会」会長
1956年東京都生まれ。1979年国際基督教大学卒、筑波大学大学院修士課程修了、韓国・延世大学校に留学。2000年 東京基督教大学教授、2016年 麗澤大学客員教授。現代コリア研究所の発行誌『現代コリア』の編集長。1998年「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の設立に関与し、現在「救う会」の会長を務める。国家基本問題研究所に評議員・企画委員。著書に『北朝鮮に取り込まれる韓国』(PHP研究所)、 『日韓「歴史問題」の真実』(PHP研究所)、 『韓国分裂―親北左派vs韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、 『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)、『南・北朝鮮、同時崩壊か?』(東京財団)、『よくわかる慰安婦問題』(草思社)『金賢姫からの手紙』(草思社) など多数。

※ プロフィールは放送日2017.10.20時点の情報です



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