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Vol.283 特別無料配信

特別番組『チベット自由への闘い』

若き指導者ロブサン・センゲ首相単独会見

2018.03.23 67分

 チベットは中国に侵略・弾圧されています。宗教など自由が厳しく抑圧され、拷問さえ横行し、人びとはとてつもない苦境におかれています。ロブサン・センゲ首相は櫻井キャスターとの会見の中で「中国のチベット占領は道路建設から始まった。彼らは銃とトラックと戦車を持ち込み国が奪われた。チベットを知らなければ中国は理解できない」と語りました。中国の力がますます強大になる今、私たち日本人はチベットで行われた真実を知らなければなりません。ハーバード大学に進学しながら祖国のために亡命政権をリードする若きロブサン・センゲ首相の語る「自由への闘い」を是非ご覧ください。

≪対談で語られた論点≫
 1. 櫻井キャスター解説・チベット悲劇の歴史
 2. 日本議員連盟のチベット問題への対応
 3. 中国の弾圧は道路建設から始まる
 4. 中国の暴虐と弾圧の恐るべき実態
 5. チベット最大のラルンガル僧院の破壊
 6. チベット仏教は永遠に続く…
 7. 中国人の妨害にサンゲ首相はVサイン
 8. チベット亡命政府は最も腐敗なき政府
 9. 首相はエコノミークラスで月給450ドル
10. ダライ・ラマ法王の瞑想法
11. チベットを知らないと中国を理解できない
12. 櫻井キャスターの【対談後記】

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ロブサン・センゲ
チベット亡命政権首相

1968年、亡命チベット人社会で生まれた。インドのデリー大学で英文学と法律を学び卒業。96年、フルブライト奨学生として米ハーバード大学で修士課程を修了。2004年には同大学のロー・スクールでチベット人として初めて法学博士号を取得した。博士論文は「亡命チベット政権の民主主義と歴史」(1959-2004)。2007年、アジア・ソサエティが選んだ「アジアのヤングリーダー」24人の一人になった。ダライ・ラマ法王14世の政治的引退発表後に行われた世界中の亡命者による投票で首相に選ばれた。昨年8月8日、インド北部・ダラムサラにある亡命政権の主席大臣(首相)に就任。ダライ・ラマ法王は宗教的指導者として活動を続けている。

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    チベットの悲劇――中国の暴虐と人権弾圧の恐るべき実態を 今こそ日本人は知っておかねばならない。中国に侵略・弾圧されているチベット。宗教などの自由が厳しく抑圧され、拷問さえ横行し、人びとはとてつもない苦境に置かれている。

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