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Vol.331 一般公開

韓国壊乱~狂った反日、愚かさの正体

陛下謝罪発言を韓国民はどう受け止めたのか

2019.02.22 61分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 久しぶりに呉善花さんと楽しい会話をいたしました。彼女の韓国人の心理の分析は、いつものことですが、日本人の想像を超えたところにあります。
 韓国が北朝鮮に呑み込まれそうになっているということ、これまでにもお伝えしてきましたが、何といま韓国では金正恩とその妹の金与正両氏のファンクラブが出来ているそうです。北朝鮮に夢を抱き、現実から逃避する韓国の人たちにとって、日本との歴史問題において事実を見ようとする冷静さがないのは当然かもしれません。
 どうぞ呉善花さんとの対談をお読みになって、日本がどれだけ難しい民族を相手にしているか改めて心に刻んでいただければと思います。

≪対談で語られた論点≫
 1.韓国民は天皇謝罪発言をどう受け止めたか
 2.韓国民は「天皇の権威」を理解できない
 3.歴史の深さは韓国民にとって意味が無い
 4.韓国では国会議長の方が天皇陛下より格上
 5.権力者が力をなくせば最後は悲惨になる
 6.韓国で飾る花は生花ではなく散らない造花
 7.前の政権を倒して世直しをするのが韓国流
 8.韓国は歴史を物語のように勝手に作る
 9.日本を貶める竹島・慰安婦・徴用工カード
10.金与正ファンクラブが韓国にできた!
11.日本は北との交渉で拉致を言う資格がない
12.古き良き国をたどれば北朝鮮にたどり着く

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呉善花

呉善花
拓殖大学国際学部教授

1956年韓国済州島生まれ。大東文化大学卒業(英語学)、東京外語大学大学院地域研究科修士課程修了(北米地域研究)。1994年から執筆活動を開始し、『攘夷の韓国 開国の日本』で第7回山本七平賞受賞、国際グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、1991年に日本に帰化し、現在は拓殖大学国際開発学部教授。著作に『スカートの風(チマパラム)―日本永住をめざす韓国の女たち』、『「日帝」だけで歴史は語れない』、『韓国倫理崩壊1998-2008―社会を蝕む集団利己主義の実像』、『虚言と虚飾の国・韓国』、『日本復興の鍵 受け身力』、『なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか』など多数。 

※ プロフィールは放送日2019.02.22時点の情報です

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