過去の放送

Vol.459 会員限定

コロナ禍で変わる?「皇室と五輪」の関わり

眞子さまは“NY暮らし事実婚”を選ぶ可能性

2021.08.06 61分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 東京五輪は週末日曜日に閉幕します。この五輪は日本と世界にどんな影響を与えたのでしょうか。そして皇室の皆様方はどのように対応なさったでしょうか。
 ゲストの竹田恒泰さんとまずこの点について語りました。竹田さんは国民が皇室とどのように向き合うのがよいのか、さまざまな情報の向こうに皇室の実態をどう捉えるのがよいのかについて語りました。多くの人が推測で語るのではなく、例えば天皇陛下の発する御言葉そのものに耳を傾けるべきだというのです。もっともだと思いました。
 皇室の現状を考えると日本の将来が心配になります。何としてでも皇室の直面する問題を皆で解決しなければならないと思います。では具体的にどうすればよいのでしょうか。竹田さんはいずれ皇籍に復帰する方です。そんなことを意識しながら話した1時間でした。コロナや、小室さん問題も大いに語りました。

≪対談で語られた論点≫
 1.なぜ天皇陛下が陪席する人と同じ平場なのか
 2.IOCバッハ会長は天皇陛下に近寄りすぎる
 3.西村長官発言で陛下が開催反対の印象広がる
 4.開会式演出は余分を省く日本の「引き算の美」
 5.尾身会長の「感染は五輪が影響」は根拠なし
 6.感染者増でなく死者数減を伝えるべきだ
 7.病院間の連携で医療逼迫を避けよ
 8.危ない危ないと言うのは専門家の保身
 9.現状が続くことが小室さんにはプラス
10.眞子さまは“NY暮らし駆け落ち婚”を選ぶ?
11.母佳代さんは雑誌取材で自殺ほのめかす
12.小室さん親子の問題はいつも金銭がらみ
13.竹田恒泰さんは皇族に復帰してほしい

竹田恒泰
作家

昭和50年に東京生まれ。生家は旧皇族・竹田家で、明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部卒業、憲法学・史学の研究に従事する。日本オリンピック委員会(JOC)会長の竹田恒和氏は父。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』で山本七平賞を受賞、その他『エコマインド~環境の教科書』、『皇室へのソボクなギモン』(共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』、『面白いけど笑えない中国の話』、『面白いけど笑えない韓国の話』など著書多数。ニコニコ動画「竹田恒泰チャンネル」で新聞記事解説を配信中。

※ プロフィールは放送日2021.08.06時点の情報です

様々なテーマで徹底議論シリーズ別 過去の放送

週刊誌や月刊誌に執筆したコラムを掲載闘うコラム大全集

言論テレビ 会員募集中!

生放送を見逃した方や、再度放送を見たい方など、続々登場する過去動画を何度でも繰り返しご覧になることができます。
詳しくはこちら

アップデート情報など掲載言論News & 更新情報

  • 中国の暴虐

    中国の暴虐

    5月29日発売!

    1540円(税込)

    「中国と戦う時が来た。日本は一歩も引いてはならない」ウイグル、モンゴル、香港、そして尖閣、台湾へと習近平の非道が続く。共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が中国の本質を浮き彫りにして、日本と日本人へ警鐘を鳴らす

  • 赤い日本

    赤い日本

    5月1日発売!

    968円(税込)

    これが中国の代弁者だ。親中反日、反軍事、反国家…中国とGHQの遺物に金縛りの日本。論客と共に「内なる敵」を明らかにする。

  • 親中派の嘘

    親中派の嘘

    968円(税込)

    武漢ウイルス、米中貿易戦争、香港デモ、台湾総統選、韓国・北朝鮮......。嘘と隠蔽の中国共産党から自由を守る闘いを6人と論じる。

  • 言語道断

    言語道断

    1760円(税込)

    日本が真っ当な独立国にならない限り、この美しい国も心優しい国民も、究極的に守ることは難しい。日本の脆弱性が武漢ウイルス禍の最中、明らかになったいま、待ったなしの多くの改革が必要なのだ。それを否定することは日本の未来を閉ざすに等しく、言語道断なのである。